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» 2013年09月06日 20時44分 UPDATE

同じ会社ですが:JVCとケンウッドがコラボ! 台数限定のオーディオセットを発売

ケンウッドのBluetooth対応CDレシーバーにJVCの新型ウッドコーンスピーカーをセットにして販売する。スピーカーは単体販売も行う。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは9月6日、直販サイト「ビクターダイレクト」および「Kenwood ec direct」の特別キャンペーン企画として、JVCブランドの「ウッドコーンスピーカー」にケンウッドブランドの「Kシリーズ」をセットにした台数限定の「サウンド・コラボレーションセット」を発売した。

 試聴会などでユーザーから要望の高かった“両ブランドの特徴をジョイントした新しいシステム提案”に対するテストマーケティングの一環。ケンウッドのBluetooth対応CDレシーバー「R-K531」に、JVCが新たに発売するウッドコーンスピーカー「SX-WD21」および「SX-WD11」を組み合わせる。ウッドコーンスピーカーについては単体販売も行う。

ts_jvcken01.jpgts_jvcken02.jpg 「R-K531-B」と「SX-WD21」をセットにした「コラボレーションセット1」(左)と「R-K531-S」と「SX-WD11」の「コラボレーションセット2」(右)

 価格は、「R-K531-B」と「SX-WD21」をセットにした「コラボレーションセット1」(JK-RB21)が4万4800円、「R-K531-S」と「SX-WD11」の「コラボレーションセット2」(JK-RS11)が3万9800円。どちらも限定100セットの販売となる。また、単体販売の「SX-WD21」は2万2800円、「SX-WD11」は1万7800円。いずれも9月6日から注文を受け付ける。

 新製品の「SX-WD11」は、8.5センチ径のフルレンジウッドコーンユニットを搭載したベーシックモデル。120(幅)×161(高さ)×239(奥行き)ミリのコンパクトサイズだ。

 一方の「SX-WD21」は、9センチ径のフルレンジウッドコーンユニットを搭載したハイグレードモデル。SX-WD11よりキャビネットの奥行きを拡大して低域を強化したほか、内部の吸音材に木製チップを使用。中音域のひずみを抑えるため、磁気回路にはアルミショートリングを採用している。キャビネットは天然無垢チェリー材で、音の乱反射を防ぐためフロントバッフルの継ぎ目をなくし、ラウンド加工を施したフラッシュサーフェスデザインとした。

型番 SX-WD21 SX-WD11
外形寸法 120(幅)×161(高さ)×266.5(奥行き)ミリ 120(幅)×161(高さ)×239(奥行き)ミリ
重量 2キログラム(1本) 1.7キログラム(1本)
価格 2万2800円 1万7800円

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