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» 2014年01月14日 21時14分 UPDATE

フロンティアファクトリー、米KlipschのBluetoothスピーカー「KMC1/KMC3」に豊富なカラバリを追加

フロンティアファクトリーは、米Klipsch(クリプシュ)のBluetoothスピーカー「KMC1/KMC3」に同社オンラインストア限定のカラーバリエーションを追加。計9製品をリリースした。

[ITmedia]

 フロンティアファクトリーは1月14日、米Klipsch(クリプシュ)のBluetooth対応ポータブルスピーカー「KMC1/KMC3」に同社オンラインストア限定のカラーバリエーションを追加すると発表した。同日より販売を開始している。

 KMC1には、レッド、ブルー、パープル、オレンジ、ピンク、イエローの6色が仲間入り。既存のホワイトとブラックを合わせ、全8色展開となった。

td_1kli04.jpgtd_1kli05.jpgtd_1kli06.jpg 「KMC1」。左からブルー、ピンク、オレンジ

td_1kli07.jpgtd_1kli08.jpgtd_1kli09.jpg 同じくパープル、レッド、イエロー

 KMC1は、64ミリ径のフルレンジスピーカー2基と76ミリ径パッシブラジエーター2基を搭載したコンパクトなBluetoothスピーカーだ。NFCに対応したほか、コーデックはaptXとAACをサポート。本体背面にはスマートフォン充電用のUSB端子も備えている。内蔵リチウムイオンバッテリーで連続約8時間の再生が可能だ。オンラインストア販売価格は3万800円(税別)。

 一方のKMC3には、レッド、ブルー、パープルの3色を追加する。既存のホワイトとブラックを合わせ、ラインアップは5色となる。

ts_3kli03.jpgts_3kli01.jpgts_3kli02.jpg 「KMC3」にはレッド、ブルー、パープルの3色を追加する

 KMC3は、大きめのボディーを採用してキャビネット容積を確保したBluetoothスピーカーだ。アルミニウム振動板の50ミリ径フルレンジユニット2基と133ミリ径のウーファーを搭載。コーデックは同じくaptXとAACをサポート。背面のUSBポートでスマートフォンなどの充電が行える。

 AC電源のほかに単1形乾電池8本による乾電池駆動に対応。乾電池使用時は連続約26時間の再生が可能だ。付属のリモコンでボリューム曲送りなどの操作が行える。

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