ニュース
» 2014年04月17日 20時39分 UPDATE

PlayStation 4が発売5カ月で全世界700万台を突破

ソニー・コンピュータエンタテインメントは4月17日、家庭用ゲーム機「PlayStation 4」の販売数が世界累計700万台を超えたと発表した。

[ITmedia]

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、「PlayStation 4」(PS4)の全世界累計販売台数が2014年4月6日時点で700万台を超えたと発表した。PS4は、2013年11月より北米や欧州、アジアなどで販売をスタートし、2014年3月には全世界で実売600万台を達成。直近の約1カ月間で100万台が販売されたことになる。専用ソフトウェアも全世界で2050万本が販売済みで(2014年4月13日時点、ダウンロード版を含む)、2014年中には120タイトル以上の発売が予定される。

 PS4ならではのソーシャル連携機能を利用した「シェア」は、既に1億3500万回以上のコンテンツが共有され、UstreamやTwitchを通じたゲームプレイ生中継は490万回以上、その視聴回数は9000万回を上回った。

hm_SCP01.jpghm_SCP02.jpg PlayStation 4(写真=左)/DUALSHOCK4ワイヤレスコントローラーの“SHARE”ボタンを押すことでゲームプレイのコンテンツを共有できる(写真=右)

 SCEのアンドリュー・ハウス社長兼グループCEOは、「PS4が切り拓く新たなエンターテインメントの時代は始まったばかり。依然として全世界で供給が追いつかない状態にあるが、今後も旺盛な需要に応えつつ、革新的なゲーム体験を通じて感動をお届けする」とコメントしている。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.