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» 2014年05月14日 15時15分 UPDATE

Bluetooth 3.0対応:パナソニック、高さ65.5ミリの低背デルタフォルムで画面をジャマしない、シアターバー「SC-HTB8」

パナソニックは5月14日、オールインワンタイプのシアターバー「SC-HTB8」を発表した。Bluetoothをサポートし、リビングオーディオとしても利用できる。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 パナソニックは5月14日、シアターバー「SC-HTB8」を発表した。6月13日に発売予定で、価格はオープン。店頭では1万4000円前後(税別)になる見込みだ。

hm_pa01.jpghm_pa02.jpg シアターバー「SC-HTB8」カラーバリエーションは、「ブラック」1色のみ(写真=左)、設置イメージ図(写真=右)

 SC-HTB8は、高さ65.5ミリというスリムなデルタフォルムに実用最大出力54ワットのアンプと8センチコーン型のステレオスピーカー、およびパッシブラジエーターを搭載したサウンドバー。テレビの前に置いても視聴をさまたげない設計でありながら迫力のサウンドを実現したという。

 また、Bluetooth 3.0に対応し、スマホやタブレットなどの対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生可能だ。対応プロファイルは、A2DP(SCMS-T対応)、対応コーデックはSBC。

 入力端子は、光デジタル音声入力とアナログ音声入力で、HDMIは備えていない。

 外形寸法は約750(幅)×115(奥行き)×65(高さ)ミリ。重量は約2.3キログラム。リモコン(コイン電池入り)、光デジタルケーブル1本が付属する。

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