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» 2014年05月28日 14時27分 UPDATE

Audiofly、カナル型イヤフォン上位モデル「パフォーマンス・シリーズ」4モデル発表/現行モデルに新色追加

タイムロードは5月28日、豪Audiofly(オーディオフライ)カナル型イヤフォンの上位モデル「パフォーマンス・シリーズ」「AF120/AF140/AF160/AF180」4モデル発表し、現行モデル「AF56」などに新色を追加した。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 タイムロードは5月28日、豪Audiofly(オーディオフライ)カナル型イヤフォンの上位モデル「パフォーマンス・シリーズ」を立ち上げ、「AF120」「AF140」「AF160」「AF180」計4モデルを発表した。発売はいずれも6月2日。市場想定価格は、AF120が2万4000円前後、AF140が3万4000円前後、AF160が4万3000円前後、AF180は5万3000円前後(いずれも税別)。

ハイブリッド型「AF120」/「AF140」

 AF120は、9ミリダイナミックドライバー1基とバランスド・アーマチュア・ドライバー1基搭載のハイブリッド仕様。周波数特性は20〜2万Hz、インピーダンスは12オーム、感度は108dB。

 AF140は、9ミリダイナミックドライバー1基とバランスド・アーマチュア・ドライバー2基搭載のハイブリッド仕様となる。周波数特性は20〜2万2000Hz、インピーダンスは38オーム、感度は103dBとなっている。

  AF120、AF140とも、ケーブル長1.6メートル、3.5ミリL型ステレオミニ端子。ノイズアイソレーション・イヤチップ、キャンバス素材のイヤフォン収納ウォレットなどが付属する。

hm_af01.jpghm_af02.jpg 「AF120」(写真=左)、「AF140」(写真=右)

バランスド・アーマチュアドライバー搭載「AF160」/「AF180」

 AF160は、バランスド・アーマチュアドライバーを3基搭載、周波数特性は18〜2万2000Hz、インピーダンスは18オーム、感度は110dB。

 AF180は、バランスド・アーマチュアドライバーを4基搭載、周波数特性は15〜2万5000Hz、インピーダンスは18オーム、感度は108dB。

 AF160、AF180とも、独自仕様MMCXによる着脱式コネクター搭載、ケーブル長1.6メートル、3.5ミリL型ステレオミニ端子。ノイズアイソレーション・イヤチップ、本皮素材のイヤフォン収納ウォレットなどが付属する。

hm_af03.jpghm_af04.jpg 「AF160」(写真=左)、「AF180」(写真=右)

カナル型イヤフォンに新色追加

 そのほか、2013年発売のPremiumシリーズ「AF33」「AF45」「AF56」に新色を追加し、7月に販売する。AF33に「Snare White」「Piano Black」「Kingswood Blue」「Cora」の計4色、AF45には「Wax Black」「Bottle Green」「Bakelite White」の計3色、AF56には「Edison Black」1色を追加する。

hm_af05.jpg Premiumシリーズ「AF33」「AF45」「AF56」の新色一覧

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