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» 2014年05月28日 17時12分 UPDATE

“怒る”動物たち:冷蔵庫の中から扉開けすぎ”注意”――動物型ガジェット「Fridgeezoo Extreme」の「魚屋」「落語」が登場

ソリッドアライアンスは5月28日、冷蔵庫保存型ガジェットの「Fridgeezoo Extreme」(フリッジィズーエクストリーム)の「魚屋」「落語」(上方落語)を発表し、予約販売を開始した。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 ソリッドアライアンスは5月28日、冷蔵庫の中に置く、動物型ガジェット「Fridgeezoo Extreme」(フリッジィズーエクストリーム)の「SAKANAYA」(魚屋)、「RAKUGO」(上方落語)を発表し、予約販売を開始した。直販サイトでの価格は、いずれも1900円(税別)。6月下旬より出荷定予定。Fridgeezoo Extremeは、販売中の「ビースト」と「リポーター」と合わせて計4種類となる。

hm_so01.jpghm_so02.jpg 左が「SAKANAYA」(魚屋)、右が「RAKUGO」(上方落語)

 SAKANAYA(魚屋)、RAKUGO(上方落語)は、冷蔵庫を開けるたびに、動物達が個性的に話をする。例えば、冷蔵庫を開けすぎていると“魚屋”は鮮度低下を激しく怒り、“落語”(上方落語)は、落語口調で注意される。またそれぞれ声は、SAKANAYA(魚屋)は、実際の魚屋でありながらフィッシュロックバンドの「漁港」のボーカルでもある森田釣竿氏、RAKUGO(上方落語)は、落語家、桂枝雀氏の長男の前田一知氏が担当した。

 本体サイズは約48(幅)×約48(奥行き)×約77(高さ)ミリ、本体重量は約46グラム。LR44電池3個を使用する。

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