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» 2014年12月02日 15時16分 UPDATE

充電している姿もかわいい:2台でステレオサウンドも楽しめるカップ型Bluetoothスピーカー「LBT-SPP500」

エレコムが、NFC/Bluetoothを搭載したポータブルスピーカー「LBT-SPP500」シリーズを発売した。オープン価格だが店頭想定価格は7980円(税別)。カップ型の本体と、ソーサー型のクレードルを採用する。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 エレコムは、2014年12月2日、NFC/Bluetooth 3.0対応のポータブルモノラルスピーカー「LBT-SPP500」シリーズを発売した。価格はオープンで、店頭想定価格は7980円(税別)。カラーバリエーションは、ブルー/ピンク/イエローの3色展開。

hm_ele01.jpg NFC/Bluetooth対応「LBT-SPP500」スピーカー

 LBT-SPP500はBluetoothを搭載したスマートフォンやタブレットなどから、音楽やワンセグの音声をワイヤレスで再生可能。また、NFCを搭載しているため、対応機器とはワンタッチで接続できる。マルチペアリング対応で8台まで登録可能。対応プロファイルは、A2DP/AVRCP、対応コーデックはSBC。

hm_ele02.jpg 「LBT-SPP500」スピーカーの利用イメージ

 密閉型50ミリ径フルレンジドライバーを下向きに採用。迫力のある低音から透き通った高音までバランスよく再生できるという。最大出力は3ワット、出力音圧レベルは84デシベル/ワット、再生周波数帯域は10〜2万4000Hz(A2DP)。

hm_ele03.jpg NFC/Bluetooth対応「LBT-SPP500」スピーカーの特徴イメージ。NFC/Bluetooth搭載のため、タッチするだけで対応するスマホなどとワイヤレス接続、再生が楽しめる(写真=左上)。ソーサー型のクレードルが付属(写真=左下)。本体上部にタッチセンサーを搭載し、軽く触れるだけで、電源やボリューム操作が可能(写真=右上)。充電中は本体底面にLEDがオレンジ色に点滅する(写真=右下)

 3.5ミリステレオミニプラグ(外部入力端子)を装備、もう1台の同製品を接続すれば、ステレオスピーカーとしても利用可能だ。

 リチウムポリマーバッテリーを内蔵しているため、コードレスで最大約8時間の連続再生が可能。充電時間は約3時間で本体側面に配置されたUSB(microB)ポートを経由して行う。

 円筒形の本体サイズは、80ミリ(直径)×95(高さ)ミリ、重量は230グラム。ソーサー型クレードルのサイズは、76ミリ(直径)×12(高さ)ミリ、重量は28グラム。付属品は、USB充電ケーブル、クレードル。

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