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» 2014年12月08日 19時35分 UPDATE

192kHz/24bitで録音&再生:フルテックからフォノイコライザーとADCを搭載したUSB-DAC「GT40α」が登場

フルテックは,ADL(ALPHA DESIGN LABS)ブランドの新製品として、フォノイコライザー内蔵USB-DAC「GT40α」を12月11日に発売する。アナログ音源を192kHz/24bitでデジタル化するADCも搭載。

[ITmedia]

 フルテックは12月8日、ADL(ALPHA DESIGN LABS)ブランドの新製品として、フォノイコライザー内蔵USB-DAC「GT40α」を発表した。4万6000円(税別)で12月11日に発売する。

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 シーラス・ロジックの「CS4270」を搭載し、最大192kHz/24bit対応のUSB-DACとして使用できる。さらにアナログ音源を192kHz/24bitでデジタル化するADC(アナログ/デジタルコンバーター)を装備。LPなどのアナログレコード、AM/FMラジオなどのアナログ音源をデジタル化し、パソコンでアーカイブできる。

ts_adldac02.jpg デジタル化してUSB端子から出力できる

 RecAt/dB(録音時におけるレベル減衰切替)トグルスイッチは、0dB、6dB、12dBの3段階で切替が可能。アナログレコード再生時にはフォノイコライザーとしても利用できる(MM/MC、ライン入力対応)。

 入力はUSB(B端子)およびアナログ(RCA)の2系統。出力はアナログ(RCA)とヘッドフォン(標準プラグ対応)。なお、ライン入出力端子には24金メッキを施している。

 外形寸法は150(幅)×111(奥行き)×57(高さ)ミリ。重量は約650グラム。フロントおよびリアのパネルはアルミ製で、レベル調整用ノブなどはアルミ削りだしだ。

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