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» 2015年01月21日 15時06分 UPDATE

4Kを受信、4Kを録画:東芝、「4K レグザZ10X/J10X」シリーズのソフトウェアアップデート配信開始

2月17日に提供が開始される東芝液晶テレビ「4K レグザZ10X/J10X」シリーズのソフトウェアバージョンアップで、「Channel 4K」および「スカパー!プレミアムサービス」が4K画質でUSB HDDに録画可能になる。3月24日には「ひかりTV 4K」の受信にも対応予定。

[ITmedia]

 東芝ライフスタイルは1月21日、4K液晶テレビのバージョンアップ用ソフトウェアの配信日程を明らかにした。

hm_to1.jpg 「4KレグザZ10Xシリーズ」の4K放送・4K配信対応イメージ

「4KレグザZ10X」シリーズでは4K放送を外付けUSB HDDに録画可能に

 「4KレグザZ10X」シリーズ向け更新用ソフトウェアの配信開始は2月17日。対象となるのは「65Z10X」「58Z10X」「50Z10X」の3機種。

 このバージョンアップにより「Channel 4K」および「スカパー!プレミアムサービス」の4K専門チャンネルの番組を、4K画質で外付けUSB HDDに録画可能となる。なお、サービス側の指定による録画禁止コンテンツの録画はできない。

「Z10X」「J10X」シリーズでは「ひかりTV 4K」受信に対応

 「4KレグザZ10X/J10X」シリーズ向けソフトウェアの配信開始は3月24日。対象は「65Z10X」「58Z10X」「50Z10X」「55J10X」「49J10X」「43J10X」。

 このバージョンアップで、「ひかりTV 4K」から配信される4Kコンテンツを視聴できるようになる。なお、「ひかりTV 4K」の利用には、NTT東日本およびNTT西日本が提供する光回線の契約と、NTTぷらら「ひかりTV」の視聴契約が別途必要だ。

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