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» 2015年02月26日 12時47分 公開

眠っているスピーカーを活用! スピーカー端子に直結できるBluetoothレシーバー「The VAMP」

日本ポステックは、アンプ内蔵Bluetoothレシーバー「The VAMP」の取り扱いを開始した。手持ちのパッシブスピーカーをつなぎ、Bluetooth対応のワイヤレススピーカーに変身させるアイテムだ。

[ITmedia]

 日本ポステックは、アンプ内蔵Bluetoothレシーバー「The VAMP」の取り扱いを開始した。レッド、ホワイト、ブラックの3色があり、直販価格は1万5984円。Yahoo!ショッピング内「日本ポステックダイレクト」で販売している。

「The VAMP」

 Bluetoothレシーバーにモノラルアンプとスピーカー出力端子を装備。手持ちのパッシブスピーカーをつなぎ、Bluetooth対応のワイヤレススピーカーに変身させるアイテムだ。

 外形寸法は80(幅)×70(高さ)70(奥行き)ミリで、表面はソフトタッチのラバーコーティング仕上げとなっている。内蔵アンプは4ワット出力で、リチウムポリマーバッテリーにより約10時間の連続駆動が可能だ。本体重量は約400グラム。


 日本ポステックによると、この製品はロンドンに本拠を置くデザインスタジオ、英Paul Cocksedge Studioが「Save a Speaker」キャンペーンのために作成したもの。現地のリサイクルセンターに送られてくるスピーカーを救うため、The VAMP購入者にリサイクルスピーカーを無償提供するキャンペーンを実施したところ、廃棄処分間近のスピーカー1000台を救うことに成功したという。なお、日本で同様のキャンペーンを行う予定はない。

「Save a Speaker」キャンペーンロゴ

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