厚さ8.9ミリ
スリムボディーのハイレゾ対応プレイヤー「Astell&Kern AK Jr」登場
アユートは4月24日、韓国iriverのハイレゾ対応プレイヤー新製品「Astell&Kern AK Jr」を発表した。発売日と価格は未定ながら、同社製プレイヤーのエントリーモデルという位置づけで、厚さ8.9ミリのスリムデザインが特徴。ボディーカラーは「スリークシルバー」。
本体前面に3.1型タッチパネル液晶ディスプレイを搭載し、再生操作などが直感的に行える。パネル解像度は480×800ピクセル。音量調節は側面のダイヤルにより0.5刻み/計152ステップで調整できる。
DACチップはウォルフソンの「WM8740」で、最大192kHz/24bitのネイティブ再生が可能だ。またダウンサンプリングになるが、192kHz/32bitまでのリニアPCM再生およびPCM変換によるDSD 2.8MHzの再生にも対応した。再生可能なファイルフォーマットは、WAV、FLAC、MP3(CBR)、WMA、OGG、APE、ALAC、AIFF、DFF、DSF。また付属のmicroUSBケーブルを使用すれば、PC/Macと接続して最大96kHz/24bitのUSB-DACとしても利用できるという。
64Gバイトの内蔵メモリに加え、SDXC対応のmicroSDカードスロットを1つ装備(64Gバイトまでサポート)しており、最大128Gバイトまで拡張できる。内蔵のリチウムポリマーバッテリーは1450mAh。このほかBluetooth ver.4.0、ライン出力も備えた。
本体サイズは、約52(幅)×117(高さ)×89(厚さ)ミリ。重量は98グラム。microUSBケーブル、画面/背面保護シート、microSDカードスロットカバーなどが同梱(どうこん)される。イヤフォンは付属しない。
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