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» 2015年05月27日 15時00分 UPDATE

あのロングセラーモデルが正常進化!:オンキヨー、NFC/Bluetoothを搭載したコンポ「X-NFR7X」「NFR-9X」を6月上旬に発売

オンキヨーは、「FRシリーズ」の新製品としてオールインワンタイプの「X-NFR7X」、および上位機のレシーバー「NFR-9X」を6月上旬に発売する。予想実売価格は4万7000円前後から(税別)。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 オンキヨー&パイオニア マーケティングジャパンは、オンキヨーブランドのオーディオシステム「FRシリーズ」の新製品として、オールインワンタイプ「X-NFR7X」、および上位機のレシーバー「NFR-9X」を6月上旬に発売する。価格はいずれもオープンプライス。予想実売価格はX-NFR7Xが5万5000円前後、NFR-9Xが4万7000円前後(いずれも税別)。

hm_on01.jpg オールインワンタイプの「X-NFR7X」

 FRシリーズは1998年から販売しているロングセラーモデル。従来機「X-NFR7」と「NFR-9」それぞれの基本性能は引き継ぐものの、今回新たにNFC機能を搭載。Bluetoothペアリングがワンタッチで可能になった。同社担当によると「スマートフォンなどの普及によるユーザーニーズに合わせた」としている。なお、Bluetooth Ver.2.1+EDRをサポートし、対応プロファイルはA2DP。

オールインワンタイプの「X-NFR7X」

 X-NFR7Xの仕様は、定格出力19ワット+19ワット(4オーム)、実用最大出力は26ワット+26ワット(4オーム)、ウーファーは、13センチ径のA-OMFモノコックコーン、ツイーターには3センチ径リングをそれぞれ採用した。

 SDメモリーカードおよびUSB端子では、MP3/WMA/WAV(48kHz/24bit)の再生が可能。またMP3/WAV(44.1kHz/16bit)による録音機能も用意している。

 音声入力端子は光デジタル×1、アナログ×3、USB×1。音声出力はアナログ×1、サブウーファープリアウト×1。

 本体部のサイズと重量は215(幅)×348(奥行き)×142(高さ)ミリ、約4.8キロ。スピーカー(1台)のサイズは164(幅)×268(奥行き)×282(高さ)ミリ、重量は約3.8キロ。リモコン、スピーカーケーブル(1.1メートル×2)、コルクスペーサー×8が付属する。

CD/SD/USBレシーバー「NFR-9X」

 上位機NFR-9Xの仕様はX-NFR7Xと共通だが、「WRAT」(Wide Range Amplifier Technology)回路搭載のディスクリート構成アンプを採用することで「一般的なコンパクトオーディオとは、一線を画す音を実現した」という。

 サイズと重量は215(幅)×357(奥行き)×142(高さ)ミリ、約4.8キロ。リモコンが付属する。

hm_on02.jpg 上位機のレシーバー「NFR-9X」

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