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» 2015年07月17日 22時15分 UPDATE

夏に気になる床のベタベタ:「床拭きロボットによる雑菌除去率は99.9%」 セールス・オンデマンドが発表

iRobotの床拭きロボット「ブラーバ」を販売するセールス・オンデマンドが、第3者機関による調査結果を発表。ブラーバを使うと、床の雑菌を99.9%除去できるという。

[ITmedia]

 セールス・オンデマンドは2015年7月16日、iRobotの床拭きロボット「ブラーバ」の水拭き掃除による雑菌除去についての調査結果を発表した。

photo iRobotの床拭きロボット「ブラーバ」

 環境調査を行う愛研が、一般的な家庭で掃除機をかけた後の床でブラーバによる水拭き掃除をしたところ、平均で183.3ミリグラムのチリ、11.3匹のダニ、3201個の花粉、2万667個のカビが拭き取れたという。

 また、衛生微生物研究センターの調査によると、ブラーバ使用による雑菌除去率は99.9%だったとしている。

photophoto ブラーバによる雑菌の除去イメージ。実測データに基づき、同数の細菌を培養した画像

 そのほか、セールス・オンデマンドは、全国の20〜50代の女性600人を対象に、夏の自宅での過ごし方と、普段の床掃除についてのアンケートを実施した。それによると、65.7%が夏場ははだしで家の中を歩いていた。

photo 65.7%が夏場の自宅は、はだして過ごす(いずれもセールス・オンデマンド調べ)

 さらに、73%が夏場の床のべたべたを気にしていると回答し、約4割が他人に自宅に招くときに相手がはだしだと気になると答えた。

photo 7割以上が床のべたべたを気にしている

 87%が床の水拭き掃除が必要だと感じているものの、「面倒くさい」という理由から約4人に1人が掃除機がけのみしかしていないことも分かった。

photo 水拭き掃除の必要性を感じている人は多い

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