ティアック、ハイレゾ対応のCDマイクロコンポ「HR-X101」を発売
ティアックは1月13日、ハイレゾ対応のCDマイクロコンポ「HR-X101」を発表した。1月下旬から全国のオーディオ店や量販店で販売する予定で、価格はオープンプライス。店頭では8万2000円前後になる見込みだ。
「HR-X101」は、コンパクトなボディーにUSB-DAC機能やCDプレイヤー、Bluetooth、ワイドFM(FM補完放送)対応のチューナーなどを詰め込んだコンポーネントシステム。高級オーディオを思わせる空冷用グリルとサイドバーを備えているほか、操作ノブはアルミ削り出しを採用した。「音だけではなく、デザインや操作感もマイクロコンポの域を超えた作り」(同社)。
USB-DAC部は最大192kHz/24bitをサポート。スロットイン式のCDプレイヤー部はMP3やWMAファイルの再生も可能だ。BluetoothのコーデックはSBCとapt-X。デジタル音源(USB、CD、Bluetooth)を2倍にアップサンプリングする機能も搭載した(96kHz以下の音源に有効)。さらにDSP処理による「HRラウドネス」回路により、音量が小さいときでも迫力のサウンドを楽しめるという。
内蔵アンプの出力は26W+26W。付属のスピーカーはPEIバランスドーム・ツィーターとペーパーコーン・ウーファーを採用した2Way構成で、再生周波数帯域は65Hzから4万Hzとなっている。
アンプ部のサイズは182(幅)×93(高さ)×221(奥行き)mm、重量は2.2kg。スピーカーは1本で116(幅)×182(高さ)×197(奥行き)mm、重量は2kg。
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