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» 2016年03月30日 16時42分 UPDATE

DXアンテナ、スマホやタブレットで地デジを楽しめる「DXメディアコンセント」発売

DXアンテナは、Android/iOS対応の無線LANトランスミッター「DXメディアコンセント」(DMC10F1)を発表した。LAN環境においてスマートフォンなどで地デジを視聴できる。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 DXアンテナは3月30日、Android/iOS対応の無線LANトランスミッター「DXメディアコンセント」(DMC10F1)を発表した。家庭内のLAN環境において、タブレットやスマートフォンで地上デジタルテレビ放送をワイヤレスで楽しめるトランスミッター。同日よりNTT西日本ショッピングサイト「West-V」限定で先行販売を開始した。価格はオープンプライス、West-Vでの販売価格は8980円(税別)。なお、一般販売は今夏以降を予定している。

hm_ntt01.jpg 「DXメディアコンセント」(DMC10F1)
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 宅内のテレビアンテナ端子に接続するタイプの無線ANトランスミッター。ハイビジョン(フルセグ)のデータを非圧縮で送信するため、高画質の映像を楽しめるという。無線LANはIEEE 802.11 ac/nに対応し、専用アプリ「モアテレビ」(ダウンロードは無料)を使えば対応デバイスで部屋中どこでもワイヤレスで地デジ放送を視聴できる。

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 対応機種は、iOS 8.0以降のiPhone/iPad、Android 4.4以降のスマートフォン/タブレット。なお、OSが対応していても端末のスペックによっては再生できない場合があるので、メディアコンセント購入前に利用端末にアプリをインストールし、「再生テスト」を実施することを推奨している。

 本体サイズは52(幅)×17.5(奥行き)×92(高さ)mm、重量約50g(ACアダプターを除く)。本体にはminiB-CASカードを搭載する。

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