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「NTT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Nippon Telegraph and Telephone:日本電信電話

製造マネジメントニュース:
NTTとMicrosoft、新たなデジタルソリューションで戦略的提携
Microsoftと日本電信電話は、ユーザーのデジタルトランスフォーメーションを推進する新たなデジタルソリューションの提供に向けた戦略的提携に合意した。ICTインフラやクラウド、AIなど両社の強みを融合させる。(2020/1/9)

VR:
ナーブとNTT東日本が提携、不動産・観光向けソリューションを全国展開
VR(バーチャルリアリティ)コンテンツのプラットフォームの提供を行うナーブと東日本電信電話は業務提携を発表した。VRとICT技術を活用し不動産・観光向けソリューションを全国に展開する。(2019/12/26)

NTT東日本がローカル5Gの免許申請 東大と「ローカル5Gオープンラボ」設立へ
NTT東日本は、東京大学と産学共同で設立する「ローカル5Gオープンラボ」の環境構築などに向けた無線局免許を総務省へ申請。参加企業をオープンに募り、さまざまな産業プレーヤーとのローカル5Gを活用したユースケースの共創に取り組む。(2019/12/24)

RPA×OCRで平均削減率87.2% NTT東日本がさいたま市の実証実験結果を発表
NTT東日本は、RPAとOCRを活用した業務効率化の実証実験について、検証結果を発表した。人手での処理時間を全体で約73%削減できた。RPAのみの業務の削減効果は平均60%だったのに対して、OCRを併用した業務の削減率は平均87.2%だった。(2019/12/13)

情報・通信業界「休日の満足度」ランキング 1位は夏に“週休3日制”を実施したあの企業
ランキングの2位以下は、ニフティ、NTT東日本、グーグル、NTTドコモ。(2019/12/12)

手書き文字をAIが電子データ化、月額3.3万円のクラウドOCRサービス開始 NTT西
ディープラーニングAIによる画像認識技術と文章の前後関係を判定する自然言語処理の組み合わせに加えて、ゆがみや傾きの自動補正、訂正マーク部分の文字飛ばしにも対応。中堅中小企業向けのサブスクリプションサービスとして提供する。(2019/11/26)

手書き文書をクラウド経由でデジタル化できるサブスク型サービス「おまかせAI OCR」
AI insideと西日本電信電話は、サブスクリプション型OCRサービス「おまかせAI OCR」の提供を発表した。ディープラーニングを活用した高い識字率が特徴。(2019/11/26)

導入から設定管理まで“おまかせ”のSDxサービス NTT東日本の「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」が提供開始
NTT東日本は、柔軟なネットワーク拡大や管理が可能なSDxサービスをマネージドサービスで導入できる「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」の提供を開始する。顧客環境に合わせて事前設定したVPN装置やスイッチをレンタルで提供し、導入から運用管理まで、NTT東日本が一元的にサポートする。(2019/11/7)

NTT東、文化芸術をデジタル化 葛飾北斎の浮世絵を再現
モノのインターネット技術などを活用して、有形無形を問わず、文化財をデジタル化。技術の伝承などに役立てるほか、全国的には知られていない地域の文化の発信力を強化し、地方創生を後押しする。(2019/10/28)

製造ITニュース:
食品工場向けに温度測定、管理を自動化するIoTサービス
NTT東日本は食品製造工場向けに、温度測定、管理を自動化する「IoT温度管理サービス」を提供開始した。クラウド上で温度情報を一元管理でき、異常時のアラート機能などユーザーに合わせた柔軟な設定に対応する。(2019/10/21)

AI:
ニチレキら3社、AI画像解析による「局部損傷」診断技術を共同開発
ニチレキ、東日本電信電話、NTTコムウェアは、舗装道路の路面点検/診断/措置の一貫ソリューションに向けて、AIによる「局部損傷」診断技術を共同で開発。2019年度中の実用化を目指す。(2019/9/3)

災害用公衆電話、設置数が7310台から4万7396台へと増加 NTT東日本が災害対策活動を発表
ミニフィギュア「公衆電話ガチャコレクション」など、子どもに向けた啓発活動も。(2019/9/3)

九州北部で大雨 「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」運用開始
九州北部の3県で大雨特別警報が発出された。これに伴い、NTT東日本・NTT西日本と大手携帯電話事業者各社は「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。(2019/8/28)

DX推進に向けた共創ラボ「LINKSPARK」を大阪に設立 NTT西日本
先進技術の体験や顧客同士の交流、専門家のサポートを受ける機会を設ける。AIツールやクラウドを活用した実証環境も利用可能だという。(2019/8/27)

台風10号に伴い通信各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を提供中
 台風10号によって各地で影響が出ていることに伴い8月15日、NTT東日本・NTT西日本と大手携帯電話事業者各社は「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。(2019/8/15)

公衆電話の歴史を手のひらに 「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」発売 「金色の公衆電話機」「デュエットホン」も
タカラトミーアーツは、カプセル玩具「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」を11月中旬から順次発売する。1回300円(税込)。懐かしい「赤電話」や珍しい「デュエットホン」も。(2019/8/9)

タカラトミーのこだわり開発:
1億総スマホ時代に本物そっくりの「ミニチュア公衆電話ガチャ」が生まれたわけ
タカラトミーアーツが11月にカプセルトイ「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」を発売する。細部まで再現し、実際に電話をかけるときのように受話器を持ち上げたり、ダイヤルを回したりできるというが、なぜ今本物そっくりの公衆電話を作ろうと思ったのか。(2019/8/10)

公衆電話が手のひらサイズのフィギュアになったガチャコレクション タカラトミーから
タカラトミーは、11月中旬から「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」を発売。受話器のフックや返却口が動き、ボタンも押せるギミックを搭載する。ラインアップは「アナログ公衆電話機」や「デュエットホン」など。(2019/8/7)

公衆電話のカプセルトイが登場 NTT東が監修、赤電話やデュエットホンなど全6種類
受話器やダイヤルボタンを動かせる精巧なギミック付き。(2019/8/7)

“AIカメラ×音声検知”でATMでの振り込め詐欺を防止――横浜信金とNTT東日本、共同実証へ
横浜信用金庫とNTT東日本は、AIを活用してATMでの振り込め詐欺を防止する実証実験を開始。AIカメラと音声検知技術で、ATM利用客の行動と発話内容を収集・解析し、振り込め詐欺の可能性を判定する。(2019/8/1)

IoTで中学生の熱中症対策 「LoRaWAN」活用 NTT西と吹田市など
IoTを使った熱中症対策の実証実験が、吹田市立南千里中学校で始まった。IoT規格の1つである「LoRaWAN」を活用して収集したデータに基づき「暑さ指数」を算定し、教職員などが端末を通じてリアルタイムにチェックできるようにする。(2019/7/31)

AI活用の路面診断で「緊急修繕が必要な箇所」を自動検出――ニチレキ、NTT東日本など3社が共同開発、2019年度内に実用化へ
道路舗装業などを手掛けるニチレキ、NTT東日本、NTTコムウェアは、画像解析により、緊急の措置が必要な舗装道路の「局部損傷」を診断するAI技術を共同開発する。重篤な損傷に至る前に補修する「路面点検・診断・措置」の一貫ソリューションとして、2019年度中の実用化を目指す。(2019/7/29)

画像認識AIで道路の損傷を予測 壊れる前にピンポイント補修可能に
NTT東日本とNTTコムウェア、ニチレキが、画像認識AIで道路の損傷を予測する技術を共同開発したと発表した。(2019/7/25)

AI分析で従業員の働き方や課題を“見える化” 業務効率化を支援――NTT西日本の「おまかせAI 働き方みえ〜る」
NTT西日本は、従業員の業務や働き方を“見える化”するサービス「おまかせAI 働き方みえ〜る」を2019年8月1日から開始する。PCの業務ログを独自開発のAIで分析することで、業務内容を可視化し、効率的な働き方改革の推進や生産性の向上をサポートする。IT資産やセキュリティの管理も効率化できる。(2019/7/17)

鯉に恋する郡山、IoTでコイ監視 NTT東日本
NTT東日本はIoTを活用した養殖漁場の環境データを可視化する実証実験を始める。IoTセンサーやネットワークカメラを活用して養殖場の環境を遠隔監視する。(2019/6/27)

「QRコード決済可」のコインランドリー、今秋登場 支払うと洗濯・乾燥スタート
コインランドリーチェーンを運営するWASHハウスが、今秋をめどに国内の全597店舗にQRコード決済を導入する。PayPay、LINE Pay、Alipayなどで決済すると、洗濯や乾燥が始まる仕様になるという。NTT西日本・NTTビジネスソリューションズと提携し、専用の決済システムとアプリも開発する。(2019/6/17)

AWSとAzureの設定から監視保守、運用までを代行 NTT東日本がサービス提供開始
NTT東日本は、AWSまたはAzureの設定や監視保守、運用を代行する「クラウド導入・運用サービス」の提供を始める。監視保守については、はてなの「Mackerel」を利用して、24時間365日監視する。(2019/6/12)

住民主体の町づくりをICTで支援、横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話が実証実験
横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話は、「データ循環型のリビングラボ」に関する共同実証実験を、横浜市青葉区の「たまプラーザ駅北側地区」で開始。2つのICTサービスを通して、地域の課題解決やサービスの有効性検証などを実施する。(2019/6/10)

富岡市、市民サービスの向上に向け、RPAで定型業務を効率化――NTT東日本と共同で実証実験を開始
富岡市は、NTT東日本群馬支店の協力の下、RPAで定型業務などを自動化する実証実験を開始。定型作業の負荷軽減、効率化により、職員の時間を従来以上に市民の相談や窓口業務などに振り向け、市民サービスの向上に寄与できるかを焦点に検証を行う。(2019/5/30)

「マルコメ君」がロボット化――NTT東日本が企業のオリジナルキャラクターでコミュニケーションロボット製作開始
NTT東日本は、企業のキャラクタデザインを活用したロボットを製作する。同社のクラウド型ロボットプラットフォームに対応する。第一弾として、マルコメのオリジナルキャラクター「マルコメ君」のロボットを製作した。(2019/5/21)

ユニバーサルサービス料、2019年7月利用分から3円に値上げ
キャリア各社が「ユニバーサルサービス料」の改定を発表。2019年7月利用分から、現在の月額2円(税別)から、月額3円に値上げされる。NTT東西の固定電話、公衆電話、緊急通報の提供に必要な費用の一部を、通信事業者全体で負担するもの。(2019/4/25)

「ニコニコ超会議2019」に「日本電信電話ミカカランド」登場 羽根なしドローンなど展示
NTTが「ニコニコ超会議2019」に出展、プロペラがない“羽根なしドローン”を始め、同社の技術に関するさまざまな展示を行う。(2019/4/24)

NTT東、「社員の個人PCに検閲ソフトを導入」SNS投稿を「事実と異なる」と否定
弁護士の見解も聞きました。(2019/4/15)

ICT活用でイノシシ被害対策を効率化? ジビエを資源に地域産業の創出も――木更津市とNTT東日本が共同実証
木更津市とNTT東日本は、共同でICTを活用した鳥獣害対策の実証実験を行う。農作物への被害を食い止めるための捕獲対策の検証に加え、ジビエ加工を手掛ける企業も参画し、食用肉への加工、販売を担う地域産業の創出を目指す。(2019/4/1)

ジャパン・ドローン2019:
NTT西日本が100%出資する橋梁/法面/鉄塔などドローン点検の新会社、ACSLの機体販売も
NTT西日本が、ドローンによるインフラ点検サービスを行う新会社「ジャパン・インフラ・ウェイマーク」を2019年4月1日に設立する。同社は、「ジャパン・ドローン2019」に出展し、新サービスの概要を紹介した。(2019/3/18)

スマートシティー:
「グランフロント大阪」でスマートシティー実現に向けたICT実験、混雑度や群衆流量を把握
NECは、アジア太平洋研究所、NTT西日本と共同で、グランフロント大阪で、ICT・IoTを活用したスマートシティーの実証実験を開始した。(2019/2/20)

PR:AIが手書き文字「96%以上認識」 紙帳票を自動処理するRPAで約束する“手作業から解放”される未来
(提供:東日本電信電話株式会社)(2019/2/12)

製造ITニュース:
災害時にIoT機器からクラウドへの通信量を削減する実証実験を開始
NEC、東京大学、日本電信電話、早稲田大学は、IoT共通基盤を共同開発した。緊急時にIoT機器からクラウド環境への通信量を削減し、重点地域のデータ収集に必要な通信帯域を確保する実証実験を開始した。(2019/2/7)

「情シスない中小企業に使ってほしい」 NTT東日本、「AI-OCR」とRPAサービス提供 紙帳票のデータ入力を効率化
NTT東日本とAI(人工知能)ベンチャーのAI insideが、「AI-OCR」による文書読み取りサービス「AIよみと〜る」を提供開始。RPAツールと組み合わせて紙帳票のデータ入力作業を効率化する。(2019/1/23)

IoTマンション:
長谷工×NTT西、2019年度の完成を目指す顔認証でカギを開閉する“IoTマンション”
長谷工コーポレーションとNTT西日本は、ICTを活用した次世代型集合住宅「IoTマンション」の実現に向けた共同実証実験を2018年12月から開始する。実験結果を踏まえ、2019年度内に初弾のIoTマンションを完成させるという。(2018/12/17)

ソフトバンク通信障害で注目集めたテレホンカード、どこで買える? NTT東に聞いてみた
どのくらい売れているのかも聞いてみました。(2018/12/11)

世界最速、1波600Gbpsの光伝送に成功
NII、NTT東日本、NTTが1つの波長で600Gbpsを伝送できる光伝送ネットワークを構築し、その上で587Gbpsのデータ転送実験に成功した。次世代の基幹光ネットワークを目指す技術開発の一環。(2018/12/11)

フレッツ光のオプション、断ったはずが「仮契約」されたとTwitterで報告 NTT東に聞いた
断ったのに後日「ご契約ありがとうございます」と電話が……。(2018/12/5)

製造ITニュース:
生産現場を「見える化」し、稼働率向上を支援する工場向けIoTサービス
NTT東日本は、生産現場を「見える化」する「工場向けIoTパッケージ」を発表した。機械の稼働データを蓄積するデバイスやIoTセキュリティ機能、運用サポートなどがセットになっており、IT専任者の確保が困難な中小工場でも利用可能だ。(2018/12/4)

大丸札幌店、“IoT×AI”で飲食店、トイレ、授乳室などの混雑状況をリアルタイム表示――NTT東日本とバカンが技術提供
大丸松坂屋百貨店の札幌店(大丸札幌店)は、IoTとAIを活用して、レストランやカフェ、トイレ、授乳室、駐車場などの館内施設の利用状況をサイネージやスマホアプリにリアルタイムで表示するシステムを導入した。バカンの空席情報サービス「VACAN」などを活用する。(2018/11/30)

人工知能ニュース:
商品がくしゃくしゃに変形しても画像認識できる技術、「数枚の画像登録でもOK」
日本電信電話(以下、NTT)は「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」において、AI(人工知能)技術である「corevo」の1つとなる「変形対応アングルフリー物体検索技術」を披露した。(2018/11/29)

FAニュース:
NTTの光通信技術でレーザー加工機が進化、三菱重工による実証段階へ
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、レーザー加工用ハイパワー光制御技術を披露した。レーザー加工機を手掛ける三菱重工業と共同で開発を進めており、2019年度には同社における加工実証の段階に入るという。(2018/11/27)

組み込み開発ニュース:
「透ける電池」の使い道は? 黒子から脱却できるか
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、光透過性を有する二次電池「透ける電池」を披露した。電力を供給する“黒子”として用いられてきた電池を従来とは異なる形で利用できる可能性がある。(2018/11/27)

NTT東日本:
工場内のデジタル変革を推進する“お手軽”工場向けIoTパッケージ
NTT東日本は、農業向けIoTに続く“お手軽IoTシリーズ”として、工場向けIoTパッケージの提供を2018年11月21日から開始すると発表した。(2018/11/21)

加入電話やフレッツ光で過大請求、NTT東西
NTT東西は11月16日、両社が提供している加入電話やフレッツ光マンションタイプなどの利用者に本来よりも多い金額を請求をしていたと発表した。(2018/11/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。