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「情報流出」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「情報流出」に関する情報が集まったページです。

NTT西のずさんな情報管理体質 社長辞任も信頼回復の道のり険し
NTT西日本の子会社で勤務していた元派遣社員が、個人情報約928万件を不正に持ち出した問題は、親会社であるNTT西の森林正彰社長の辞任という事態にまで発展した。ただNTT西グループは現在も、情報流出の被害を受けた顧客との間で損害賠償などの交渉を続けている。(2024/3/1)

顧客情報流出のドコモとNTTネクシア、個人情報保護委員会から指導を受ける
「ぷらら」「ひかりTV」の顧客情報流出問題で、政府の個人情報保護委員会がNTTドコモと業務委託先のNTTネクシアに対して指導した。個人情報保護委員会とドコモが2月15日に発表した。ドコモは、同様の事態の再発防止を徹底するとしている。(2024/2/15)

NTT西日本に行政指導 900万件個人情報流出問題で 総務省
総務省が、NTT西日本の子会社から900万件を超える個人情報が流出した問題で、電気通信事業法とNTT法に基づき同社を行政指導した。個人情報の取り扱い方法の見直しや顧客対応の徹底など再発防止策の実施状況について、3月29日までの報告を求めた。(2024/2/9)

不要なスマホを安全に処分する方法は? 間違えると個人情報流出の恐れも
長年使って古くなってしまったスマホには、個人情報に関わるデータも多く残っていることでしょう。スマホは適切に処分しないと、悪意ある第三者にデータを抜き取られる可能性があります。古いスマホを処分するために必要な「データの消去(初期化)方法」と安全なスマホの処分方法をご紹介します。(2024/1/1)

イベント参加者700人に電話番号など個人情報流出…… 国土交通省が謝罪「事態を深刻に受け止める」
運営協力する団体の個人情報が送られる。(2023/12/15)

情報流出のLINEヤフー、データカンファレンス延期 「合併に伴うデータソリューションの進化」など解説予定だった
LINEヤフーは、11月27日に発表したユーザー情報流出問題を受け、28日に予定していた、データソリューションに関するイベント配信を延期した。(2023/11/28)

個人情報流出のLINEヤフー、合併で対応求められる「11月問題」
約44万件の個人情報流出が明らかになったLINEは、10月1日付でヤフーなどと合併し、新会社「LINEヤフー」になった。これに伴い両ユーザーは、新会社のプライバシーポリシーへの同意が改めて必要となった。(2023/11/27)

LINEヤフーで約30万件の個人情報が流出、PCのマルウェア感染→不正アクセスが原因
LINEヤフーは、第三者の不正アクセスにより、ユーザー情報、取引先情報、従業員などの情報が流出したことを告知した。同社の関係会社である韓国NAVER Cloudの委託先従業員のPCがマルウェアに感染したことが契機としている。10月27日の不正アクセスによるものの可能性が高いとしている。(2023/11/27)

エレコムの“USBを物理的にふさぐ情報流出対策グッズ”が話題 「タイムリーな商品」と背景を察する声
情報漏えい対策(物理)。(2023/11/9)

NTTで「USBメモリの使用を禁止する」 島田明社長が明言 Xでは「マウス使えない?」などのデマも
NTTの島田明社長は11月7日に開催した記者向けの決算説明会で、「USBメモリの使用を禁止する」方針を示した。NTT西日本子会社のNTTマーケティングアクトProCXで個人情報流出が発覚。その対策として島田社長が「USBメモリの使用禁止」を示した形だ。(2023/11/8)

Innovative Tech:
ChatGPTでデータベースに侵入 機密情報を漏えいさせるコードを生成 英国と中国の研究者らが実証
英国のシェフィールド大学と中国の北方工業大学に所属する研究者らは、ChatGPTなどのAIツールを操作してオンラインデータベースからの機密情報の流出させる、悪意のあるコードを作成するテストを行った研究報告を発表した。(2023/11/6)

セキュリティニュースアラート:
ビッグモーターが不正アクセス被害を報告 約7年分の個人情報が流出か
ビッグモーターは同社が運営するWebサイトに対し、第三者による不正アクセス被害が発生したと報告した。Webサイトの「お問い合わせフォーム」に連絡したユーザーの個人情報の一部が漏えいした可能性がある。(2023/10/31)

NTT西系の情報流出 指摘後社内調査3カ月も「漏えいない」 委託元の指摘見逃し検証へ
NTT西日本の子会社で働いていた元派遣社員が約900万件の顧客情報を不正流出させた問題で、NTT側が2022年4月、業務委託元の企業から顧客情報が漏えいした可能性を指摘されながら、約3カ月後に社内調査に基づき「漏えいはない」と回答していたことが21日、分かった。(2023/10/23)

セキュリティニュースアラート:
10年前から顧客情報を不正に持ち出しか NTTビジネスソリューションズで約900万件の情報漏えい
NTTマーケティングアクトProCXは、NTTビジネスソリューションズから顧客情報が流出したと発表した。元派遣社員がシステムを悪用し約900万件の顧客データを不正に持ち出したとされている。(2023/10/19)

個人情報流出1万5000件 NTT西不正で大阪・岸和田市
NTT西日本の子会社で元派遣社員が顧客情報約900万件を不正に流出させた問題で、大阪府岸和田市は10月17日、同市が2017年3月まで業務委託し、提供していた市民の個人情報約1万5000件が含まれていたと発表した。(2023/10/18)

NTT西日本の子会社から約900万件の顧客情報が流出 元派遣社員が不正に持ち出し
およそ10年にわたって顧客情報が持ち出されていたとみられます。(2023/10/17)

ドコモユーザーの個人情報流出 NTT西日本子会社の元派遣社員が不正持ち出し
コールセンター業務を行うNTTビジネスソリューションズに派遣された元派遣社員が、ユーザー情報を不正に持ち出した件で、NTTドコモのユーザー情報が含まれていることが分かった。テレマーケティング業務やひかりTVチューナー設置勧奨業務に関するもの。クレジットカード情報および金融機関口座情報などの決済関連情報、各種パスワードは含まれていない。(2023/10/17)

NTT西日本子会社で約900万件の個人情報流出 元派遣社員が不正持ち出し
NTTビジネスソリューションズに派遣された元派遣社員が、ユーザー情報を不正に持ち出し、第三者に流出させていた。NTTマーケティングアクトProCXにテレマーケティング業務を委託していた一部クライアントの情報が持ち出された。元派遣社員がシステム管理者アカウントを悪用した。(2023/10/17)

コクヨがサイバー攻撃の被害に アスクルの顧客情報に影響か
アスクルは、商品直送サービスを担うコクヨが2023年6月にサイバー攻撃を受けたと発表した。「ASKUL」「ソロエルアリーナ」「LOHACO」の顧客情報が流出した可能性がある。(2023/9/20)

マツダが10万件をこえるデータ流出か サーバ機器への不正アクセスを発表
マツダが外部の不正アクセスにより、関係者の個人情報が流出した可能性があると発表した。(2023/9/20)

「体臭対策ドットコム」カード情報流出 購買履歴やIPアドレスも
体臭検査サービスなどを販売するECサイト「体臭対策ドットコム」が不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が漏えいした。(2023/9/6)

SNS「ピクブラ」ユーザー情報80万件流出、復号キーも 「全サーバとプログラム廃棄して再構築」へ
BL特化したSNS「ピクブラ」の情報流出問題。運営元は「全てのサーバー環境・プログラムを破棄し、再構築作業を行っている」と発表した。(2023/8/30)

BL特化SNS「pictBLand」・Web即売会サービス「pictSQUARE」で情報流出の可能性 運営元が不正アクセス報告
ログインメールアドレス、ログインパスワードが流出した可能性があるとしています。(2023/8/15)

ドコモの「ぷらら」「ひかりTV」で約596万件の個人情報流出 委託先の元派遣社員が不正に持ち出し
NTTドコモの「ぷらら」と「ひかりTV」にて、約596万件の個人情報が流出した。業務委託先であるNTTネクシアの元派遣社員が、業務用PCから外部ストレージに持ち出したことが判明。現在、不正に持ち出された情報が第三者に不正利用されたことは確認されていない。(2023/7/21)

「@gmail」を「@gmeil」と誤記 メール転送ミスで個人情報流出 大阪教育大学
大阪教育大学の職員が大学の電子メールの自動転送設定を行った際、「@gmail」とすべき転送先を「@gmeil」と間違え、のべ4511件のメールがドッペルゲンガードメインに転送された。(2023/7/19)

人気アイドル、情報流出&素行不良でグループ活動終了宣告 持病悪化で運営に相談も…「無視」続きLINEスクショ告発していた
運営側の対応を疑問視する声が続々。(2023/6/11)

コクヨがランサムウェア攻撃を受けたと発表 影響範囲は調査中
コクヨは2023年6月8日、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたと発表した。影響範囲や情報流出の有無は調査中としている。(2023/6/9)

「日本のメーカーは狙われやすい」 ダークウェブ情報流出、主要30社で確認
「日本の製造業は、世界から狙われやすい業種」。国内の主要メーカー30社のダークウェブへのアカウント情報漏えい状況をセキュリティ企業が発表した。(2023/6/9)

情報流出は「調査中」:
エーザイ、社内サーバがランサムウェア被害 薬品配送に影響か
エーザイは社内サーバの一部がランサムウェアに感染したと発表した。情報流出や原因については「調査中」とする一方、配送システムが被害を受けており、薬品など医療機関向けの配送に影響が出る可能性を示唆している。(2023/6/6)

国土交通省で情報漏えい ID・パスを平文保存していた ダークウェブで発見
国土交通省は、九州にある火山の様子を配信する「溶岩ドーム情報配信システム」の登録者情報が流出したとして謝罪した。NTTセキュリティ・ジャパンの調査によると、流出したデータには登録者のIDと平文パスワードなどが含まれていたという。(2023/5/30)

KDDI、独自チャットAI活用スタート 「自社環境で情報流出の恐れなし」
KDDIが自社製チャットAI「KDDI AI-Chat」の活用を始めた。企画のアイデア出しや制作業務支援、文書作成支援などの業務効率改善・AIスキル向上に使う。(2023/5/25)

NTTドコモが顧客情報流出を公表 漏えい件数は最大で約529万件に上る可能性
NTTドコモは業務委託先企業のPCから顧客情報が流出した可能性があると報告した。漏えいした情報の件数は最大で約529万件に上るという。(2023/4/1)

調査は継続中:
NTTドコモ、最大529万件の情報漏えいか 氏名やメールアドレスなど
NTTドコモは31日、顧客の情報が流出した可能性があると発表した。流出した可能性がある情報は氏名、住所、メールアドレスなど。不正利用などの事実は確認されていないとしている。(2023/3/31)

NTTドコモが最大529万件の個人情報流出 「ぷらら」と「ひかりTV」契約者が対象
現時点で情報の不正利用などの事実は確認されていないとのこと。(2023/3/31)

ドコモの「ぷらら」「ひかりTV」で個人情報流出の恐れ 最大で約529万件
NTTドコモが、「ぷらら」「ひかりTV」を契約しているユーザーの個人情報が最大で約529万件流出した可能性があることを発表した。両サービスの業務を委託している企業のPCが流出元であることが確認されており、現時点で個人情報の不正利用などの事実は確認されていないという。(2023/3/31)

NTTドコモで最大529万件の情報漏えいか 「ひかりTV」「ぷらら」の顧客情報など
NTTドコモは「ひかりTV」と「ぷらら」の業務委託先企業で、最大529万件の顧客情報が流出した可能性があるとして謝罪した。委託先企業のPCから漏えいした恐れがあるという。(2023/3/31)

サブスクサービスとポケトークは対象外:
「ソースネクスト」Webサイトで個人情報とクレジットカード情報の漏えいが発生 最大で約12万件が流出のおそれ
ソースネクストが、Webサイトで買い物をした最大で約12万件のユーザーの個人情報が流出した恐れがあることを明らかにした。うち約11万件はクレジットカード情報も含まれているといい、情報が漏えいした疑いのあるユーザーには、順次個別連絡を行うという。(2023/2/14)

Twitterで「大規模の情報漏えい」か【前編】
Twitter個人情報漏えいを“予言”していた「市民ジャーナリスト」の正体
「Twitter」で個人情報流出の恐れが明らかになる少し前に、ある“市民ジャーナリスト”が、同様の事故の可能性を指摘していたという。その人物とは誰なのか。明らかにしていたこととは。(2023/1/21)

宅食「ナッシュ」に不正アクセス、約6000件の顧客情報流出か ランサムウェアに感染
ナッシュで約6000件の顧客情報が流出した可能性がある分かった。ランサムウェアにより社内PCの一部に保存されていた情報が暗号化され、一部システムに障害が発生した。(2023/1/5)

個人情報保護委員会、厚労省に行政指導 監督・職員教育の甘さを指摘
個人情報保護委員会が厚生労働省に行政指導を行った。6月に発生した指定難病患者の個人情報流出について、業務委託先の監督不足、教育不足があったとしている。(2022/12/22)

情報流出しても責任負わず? マイナポータル「免責事項」に疑義続出 河野デジタル相の回答は?
マイナポータル「免責事項」に疑義が続出している。河野デジタル相の回答に聞いた。(2022/10/29)

Web制作サービスが改ざん被害に 利用したサイトで情報流出の恐れ
Web制作ツールの開発を手掛けるショーケースが、同社のクラウドサービスが第三者により改ざんされたと明らかにした。利用するWebサイトで、ユーザーの入力した情報が外部に流出した可能性がある。(2022/10/25)

この頃、セキュリティ界隈で:
GTA新作リークに使われた“多要素認証疲れ”攻撃とは 1時間以上通知攻め、従業員の根負け狙う
米Uber Technologiesやゲームメーカーの米Rockstar Gamesのネットワークが不正侵入を受け、情報が流出する事件が相次いだ。各社とも多要素認証で従業員のアカウントを保護していたが、攻撃者はプッシュ通知を大量に送る“多要素認証疲れ”を手口に利用していた。(2022/9/28)

ジブリパークで個人情報流出 スタッフ応募の1525人、金銭の要求も
ジブリパーク社はは9月24日、スタッフ募集に応募した1525人の個人情報が流出したと発表した。委託先の企業が金銭を要求される事件に発展している。(2022/9/26)

ニトリ、不正アクセスで13万2000件の個人情報流出か リスト型攻撃で
家具大手のニトリは9月20日、スマートフォンアプリ「ニトリアプリ」において不正アクセスが発生したと発表した。約13万2000アカウントが不正ログインを受け、個人情報の一部が流出した可能性があるとしている。(2022/9/21)

Twitterがゼロデイ脆弱性の悪用により個人情報が漏えいしたと発表 540万以上のアカウントに影響か
Twitterが、ゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性の悪用によって個人情報が流出したと発表した。(2022/8/9)

米ツイッターから個人情報流出 メアド・電話番号など最大540万件か 「二要素認証」の利用推奨
「Twitter」から個人情報が流出したことが運営元の米ツイッター社の発表で分かった。アカウントにひも付けられたメールアドレスや電話番号などを取得し、販売された可能性があるという。同社は該当するユーザーに通知するとともに、不正使用を防ぐため「二要素認証」の利用を推奨している。(2022/8/8)

Twitter、ゼロデイ脆弱性悪用の約540万アカウントデータ漏えいを正式に認める
Twitterは、ゼロデイ脆弱性が悪用され、540万以上のアカウント情報が流出したと発表した。悪用されたのは1月にバグ報奨金プログラムで報告を受けた脆弱性で、修正済みだ。ユーザーに2要素認証を使うよう推奨している。(2022/8/8)

Python「ctx」に見つかった不正機能の正体【後編】
Python正規パッケージに“AWS認証情報を盗む機能”が追加されてしまった訳
Pythonのパッケージ「ctx」に、AWS認証情報の流出につながる不正な機能が追加された。なぜ、こうした問題が発生したのか。背景を解説する。(2022/7/26)

リスト型攻撃:
サンドラッグ、不正ログイン被害 約2万件の会員情報が流出か
サンドラッグは7月12日、運営するオンラインECサイト「サンドラッグe-shop本店」と「サンドラッグお客様サイト」において、海外のIPアドレスからの不正アクセスを受けたと発表した。不正ログインは9〜11日に行われ、1万9057件の会員情報が閲覧された可能性があるという。(2022/7/12)


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