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» 2016年06月16日 17時57分 UPDATE

まるでUSBメモリ:オーディオクエストのスティック型USB-DAC「DragonFly」が進化! 赤と黒の2モデルが登場

ディーアンドエムホールディングスは、米Audioquestの新製品「DragonFly」を6月20日に発売する。PC/MacのUSB端子に直接差し込むスティック型のUSB-DACだ。現行モデルのバージョンアップ版となる。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 ディーアンドエムホールディングスは6月16日、米AudioQuestブランドのスティック型ヘッドフォンアンプ内蔵USB-DAC「DragonFly」の新製品2機種を発表した。CES 2016でお披露目した製品で、高出力タイプ(2.1V)の「DragonFly Red」(型番:DRAGONFLY/R)が2万9500円、中出力タイプ(1.2V)の「DragonFly Black」(型番:DRAGONFLY/B)が1万4600円(税別)。いずれも6月20日に発売する。

左より、高出力タイプ(2.1V)の「DragonFly Red」(型番:DRAGONFLY/R)、中出力タイプ(1.2V)の「DragonFly Black」(型番:DRAGONFLY/B)

 2013年発売の「DragonFly v1.2」(1.8V)の後継モデル。RedはDACチップにESS Technologyの「ES9016」、Blackには同じく「ES9010」を採用。最大96kHz/24bitまでのハイレゾ再生に対応しており、MacだけでなくWindows PCでもドライバー不要で簡単に使えるのが特徴だ。また、iPhoneの場合はLightining-USBカメラアダプターを、Androidスマホの場合はUSB OTGケーブルを間に介してUSBケーブルでつなぐことで、スマホでUSB経由のハイレゾ再生が楽しめるようになった(ケーブルは別売)。なお、オプションとしてAndroid端末向けの「DragonTail USB Adapter For Android Devices」(型番:DRAGONTAIL/AD、価格は2800円、発売時期未定)もラインアップする予定だ。

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