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» 2018年01月15日 20時39分 公開

音が天井から降ってくる Bluetoothスピーカー内蔵のLEDシーリングライトをパナソニックが発売

パナソニックがスピーカー搭載のLEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」を2月下旬に発売する。スマホ用アプリで調光や調色が行える。

[ITmedia]

 パナソニックは1月15日、スピーカー搭載のLEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」を発表した。8畳まで用と12畳用の2種類があり、それぞれワイヤレス送信機が付属するパッケージを用意して2月21日に発売する。

「AIR PANEL LED THE SOUND」の利用イメージ

 Bluetoothスピーカーを一体化したスクエアフォルムのシーリングライト。30×90mmのだ円形フルレンジユニットを搭載し、出力は10W。ユニットの背後にはしっかりとエンクロージャーを設け、バスレフポートの長さも確保したという。Bluetoothを介してスマートフォンから音楽を再生できるほか、ワイヤレス送信機がセットになったモデルではテレビやオーディオ機器の音声も再生できる。

ライト部分が音を遮らないようにスピーカーを配置

 LEDライト部分は、2016年9月発売の「AIR PANEL LED 角型タイプ」をベースに開発したもの。LED光源のある本体の両サイドにパネルを設けており、リモコン操作で点灯するパネルの枚数も選択できる。また「Link Style LED」シリーズ用スマートフォンアプリ「ありリモ」を導入すれば、スマホをリモコンとして利用可能。点灯、消灯はもちろん、調光や調色にも対応する。同シリーズの補助灯など最大15台までを一括してコントロールできる。

 価格はすべてオープンプライス。店頭では8畳までの部屋に適した単体モデル(送信機なし)が6万円前後、12畳までの部屋に対応したモデルは7万円前後。送信機が付属するモデルはそれぞれ5000円プラスになる(すべて税別)。

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