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「スマートフォンアプリ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ソニー、ヘッドフォン2種発表 最大75時間のスタミナ実現、耳を守る「音量制限」を搭載
ソニーは、ミドルクラスのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-CH730N」と、エントリークラスの「WH-CH530」を9月18日に発売する。両機種はBluetooth Ver.6.0や次世代規格のLE Audioに対応したほか、最上位モデル直系の10バンドイコライザーやAI技術による高度な通話ノイズ低減機能を新たに備えた。WH-CH730Nにおける折りたたみ構造の採用や、最大75時間のスタミナバッテリーなど、モビリティと日常の使い勝手を高める基本設計も徹底的に磨き上げている。(2026/9/8)

製品動向:
ワークサイトに確認/対応漏れを防ぐ通知機能追加
エムシーディースリーは、建設現場の施工管理サービス「ワークサイト」で、元請会社から協力会社への連絡事項の確認/対応漏れを検知し、担当者に対応を促す通知機能の提供を開始した。(2026/9/7)

在宅ワークや非常時の備えに適したリン酸鉄ポータブル電源セット「BLUETTI AORA 100 mini」がセールで45%オフの7万8100円に
Amazon.co.jpで「BLUETTI AORA 100 mini」と130Wソーラーパネルのセットが45%オフの7万8100円で販売中。容量1000Wh帯で最軽量ボディーを実現し、日常の節電や非常時の防災対策に役立つ。(2026/9/7)

安全システム:
ホンダとUberが二輪車安全に注力する理由、連携第2弾の運転診断アプリ実証へ
ホンダとUberが日本全国のUber Eatsの二輪車配達パートナー1500人を対象に「二輪安全運転診断アプリ」の共同実証を行っている。2025年から二輪車の交通事故低減に向けて連携する両社だが、今回の共同実証はPhase2に位置付けられる取り組みだ。(2026/9/7)

「中国製AI」が急速進化 米モデル級の性能、API料金は約3分の1 企業が導入するリスクは?
中国の最新AI「Kimi K3」が、米国の最先端AIに匹敵する性能と、約3分の1という低価格のAPIで注目されている。一方、中国製AIならではのセキュリティや地政学的なリスクも。Kimi K3の実力と注意点を解説する。(2026/9/3)

スマホに格納する「デジタル学生証」の最新事情 学割定期の購入やタッチで出欠確認、“なりすまし“対策も
少子高齢化に伴う大学淘汰が進む中、システム共通化や事務負担軽減を目指す大学DXの重要性が増している。特に国際標準技術であるVCやmdocを活用したデジタル学生証は、紛失防止や厳格な本人確認を実現する。今後は鉄道の学割購入対応や大学間連携など、周辺事業者や他大学を含めた社会的な認知と普及が鍵となる。(2026/9/2)

京セラ本社に「オフィスローソン」が登場 KDDI社外では初の取り組み
KDDIが自社ビルで展開してきた「オフィス特化型」のローソンが、ついに事業化を視野に社外への実験的展開を開始した。その出店先は、主要株主の1社である京セラの本社だ。(2026/9/1)

防災の日に考える:
災害時も冷蔵庫を止めない! 停電から10ミリ秒で給電を開始する厚さ約75mmの薄型UPS電源「BLUETTI FridgePower」登場
BLUETTI JAPANが、停電時に10ミリ秒で自動給電する薄型UPSポータブル電源「FridgePower」の先行予約をクラウドファンディングサイト「Makuake」で開始した。2016Wh容量と1800W出力で冷蔵庫を2日以上保護し、キッチンの隙間設置や日常のピークシフト節電にも対応する。(2026/9/1)

アバターにはないメリットがある――Osaka Metroらが「ヒューマノイド駅員」の実証実験 体験すると毎日先着順でpovo2.0の「24時間データ使い放題」チケットを贈呈
Osaka Metro、KDDI、AVITAの3社が、ヒューマノイド(人型ロボット)駅員による接客案内の実証実験を実施する。参加者には各日先着200人に「povo2.0」で利用できる「24時間データ使い放題」のクーポンが贈呈される他、アンケートに答えると「Osaka Point」が20ポイントもらえる。(2026/9/1)

「DXでかえって手間が増えた」現場は絶望 アート引越、年2400時間の業務削減への逆転劇
引っ越しの現場で長年続いてきた「目視による荷物の検品」。アート引越センターはこの作業をRFIDを活用して効率化している。試行錯誤を経て実現した、現場起点のDXに迫る。(2026/8/28)

AI時代を見据えるインフラ選定
“データ爆発”に先手を打つ CRMサービス「betrend」の安定と成長を支えるOCI
顧客データや通知量が増え続ける中では、一瞬のシステム遅延や停止も許されない。膨大な処理を遅延なくさばき、AI活用を見据えてビートレンドが実施したインフラ刷新とは。(2026/8/25)

現場管理:
ワンタップで点検開始 Myグリーンサイトが点検アプリとシームレス連携
エムシーディースリーは、「外部サービス連携基盤」の第一弾で、288万人が登録する「Myグリーンサイト」と点検アプリ「GENBAx点検」の連携を開始した。煩わしいID管理の手間を省くシングルサインオンを採用し、Myグリーンサイトを経由して、シームレスにGENBAx点検へアクセスできる。(2026/8/21)

スマホで耳の中を確認しながらケアできる「TAREASS カメラ付き耳かき」がセールで39%オフの1577円に
Amazon.co.jpで「TAREASS カメラ付き耳かき」が参考価格の2590円から39%オフとなる1577円で販売中。2000万画素カメラと6個のLEDライトを配し、スマホで映像を確認できる。(2026/8/20)

文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円
定価は3万9800円だが、9月20日まではキャンペーン価格の2万9800円で販売する。(2026/8/20)

歯垢除去と歯ぐきケアを同時に叶える「ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO7」がセールで40%オフの2万9800円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、ブラウンの電動歯ブラシ「オーラルB iO7」が40%オフの2万9800円で販売されている。AI搭載で毎日のブラッシングをサポートし、歯垢除去と歯ぐきケアを両立できるモデルだ。(2026/8/19)

スマートウォッチ ナビ:
ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた
Zepp Healthのスマートウォッチブランド「Amazfit」から、約3年ぶりの刷新となるランナー向けGPSウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」が登場した。チタン合金とサファイアガラスを備えた高級感あるデザインに、デュアルバンド測位やオフラインマップなどの本格的な機能を凝縮した1台をチェックした。(2026/8/19)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ろうそくからWeb3へ 技術とともに進化する青森ねぶた
今後はどんな進化を遂げるのでしょうか。(2026/8/17)

武者良太の我武者羅ガジェット道:
劇的大進化した「Insta360 X6」 8K/50fpsや大型センサー、内蔵ストレージ搭載、X5から買い替える価値はある?
Insta360から新型360度カメラ「Insta360 X6」が登場。うわさの空間キャプチャー機能への期待が高まる中、1/1.1型センサー搭載による画質向上やボディーデザインの変更点など、前モデル「X5」と比較検証します。(2026/8/14)

AIが磨き残しを自動検知して音声でガイド――Dreameが1万980円のスマート音波電動歯ブラシをAmazonで発売 約1.1万円
Dreame Technology Japanが、AIを搭載した音波電動歯ブラシ「Dreame E10F」を発売した。6軸ジャイロセンサーとAIで磨き残しを検知し、音声でリアルタイムにガイドする。価格は1万980円だ。(2026/8/12)

BenQから360Hz駆動の24.1型WQHDゲーミングディスプレイ「ZOWIE XQ2566X」登場 バトロワ系FPSゲームに適した機能を強化
ベンキュージャパンが、ZOWIEブランドの24.1型WQHDゲーミングディスプレイ「XQ2566X」を発表した。パネルは360Hz駆動で、独自のブラー軽減技術やバトルロワイヤル系のFPS(1人称視点シューティング)ゲームに適したカラーフィルターも装備している。(2026/8/12)

MCD3「ユーザーミーティング2025」レポート:
朝礼短縮から「工務センター」設立まで 前田建設が明かす現場データ活用のノウハウ
前田建設は、MCD3主催のイベントで通門データの連携に伴う業務省力化の取り組みを発表した。グリーンサイトとのAPI連携による就労人員の把握、事務作業を集約する「工務センター」の設立、技能者にポイントを付与できるアプリ導入など、データ主導型の現場DXのノウハウを明かした。(2026/8/10)

ChatGPTでコンテンツ制作が完結する――「ChatGPT向けアドビプラグイン」が登場
アドビが、ChatGPT向けにPhotoshopをはじめとする各種アプリ/サービスにアクセスできるプラグインを公開した。ChatGPTを利用しているユーザーは、無料で利用可能だ。(2026/8/7)

スマホから推しの画像を転送できる「KEIYO デジタル缶バッジ AN-S173」が21%オフの3480円に
KEIYOのデジタル缶バッジ「AN-S173」がAmazonで21%オフの3480円で販売中だ。スマートフォンアプリから簡単に画像や動画を転送でき、その日の気分に合わせて推しの画像を着せ替えられるユニークなアイテムとなっている。(2026/8/7)

「日本人技術者の引き抜き」の噂を完全否定 BYD軽EVを開発した“若き中国人エンジニア”の執念
実質199万円の初軽EV「RACCO」を投入した中国BYD。業界内で囁かれた「日本人技術者の引き抜き説」を、BYD JAPANの劉学亮社長は「完全な誤解」と一蹴する。細やかな気配りを形にしたのは、日本で暮らしたことすらない若い中国人エンジニアたちだった。現場観察から生まれたイノベーションの裏側、極寒地テスト、そして12万人の技術者を束ねる「儲けを追わない経営哲学」に迫る。(2026/8/6)

元グループ会社が「ドコモの銀行」になった不満を吸収? SBI新生銀行が「SBIの銀行」として最大5.2万円のキャッシュバックキャンペーンを開催
SBI新生銀行が「SBIの銀行」として“乗り換えキャンペーン”を開催している。その内容を見ると、元SBIグループだったドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)から顧客を獲得しようという狙いが見られる。(2026/8/5)

ドコモ・バイクシェアのサービス全国で一時停止 システム不具合で 利用料金や返却はどうなる?
ドコモ・バイクシェアは、システム不具合により全国のサービス提供を一時停止した。貸し出しや返却ができない不具合が発生しており、復旧のめどは立っていない。同社は、利用中の自転車についてはポートに駐輪して手動で施錠するよう呼びかけている。対象の料金は同社が自動で補正するため、利用者の手続きは不要だ。(2026/8/4)

現場管理:
「Myグリーンサイト」にスマホ入退場機能を追加 区分ごとの管理に対応
エムシーディースリーは、技能者向けスマートフォンアプリ「Myグリーンサイト」に入退場機能を追加した。技能者が「マイ現場」画面に表示されるボタンを操作するだけで入退場記録を登録、蓄積できる。追加費用は不要で、元請会社がグリーンサイト上で利用設定を行えば運用を開始できる。(2026/8/3)

「ドコモの銀行」きょう始動 「d NEOBANK」消滅、最大4.5%還元 強みは何か解説
住信SBIネット銀行は2026年8月3日に商号をドコモSMTBネット銀行に変更し、個人向けサービスをドコモの銀行として刷新する。最大4.5%のポイント還元や全国の店舗網を活用した対面サポートを展開し、生活者の金融課題解決を目指す。膨大なデータを生かしたAIによる提案機能も実装し、利便性を高める。(2026/8/3)

ドンキ初の「無人店舗」はどう運営しているのか 大学内で挑む、コンビニより小さな新業態
ドン・キホーテが大学内で展開している無人店舗「キャンパスドンキ」。コンビニよりも狭い店内で、食品などを中心に販売している。客単価は通常ドンキより低いが、狙いはどこにあるのか。(2026/8/3)

幅60センチで容量452リットル「東芝 冷蔵庫 GR-Y450GTL」が16%オフの15万8000円で販売中
Amazonのタイムセールにて、東芝の冷蔵庫「GR-Y450GTL」が16%オフの15万8000円で販売中。幅60センチのコンパクト設計ながら452Lの大容量を備え、野菜室を中心配置した使いやすい冷凍冷蔵庫だ。(2026/7/29)

PR:「変化はチャンス」 LINEヤフー上級執行役員、秀氏がAnkerイヤフォンに見いだすビジネスの可能性【読者クーポンあり】
ビジネスパーソンのキャリアは「マラソン」だ。10年20年と持続的に成果を出し続けるためには、心身のコンディションと日々の業務環境を維持することが重要になる。その環境づくりのカギを握るのが、毎日使うビジネスツールの選び方だ。日々の業務をアップグレードするガジェットの選び方について、LINEヤフーの上級執行役員であり、自他共に「ガジェット好き」と認める秀誠氏に話を聞いた。(2026/7/27)

通信範囲の制御も可能:
無線チップ不要、「音」でデータを送受信 既存機器に通信機能を追加
スマート・ソリューション・テクノロジーは「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展し、音波通信技術「TrustSound」を紹介した。既存機器のスピーカーやマイクを活用して、専用の無線チップを追加せずに通信機能を実装できる。(2026/7/22)

マルエツ、カスミ、イオンフードスタイルの「Scan&Go」の監視を改善:
58万人が使う決済アプリ、遅い原因が「4時間たっても不明」――食品スーパーはどう解消した?
マルエツなど食品スーパーを傘下に持つU.S.M.Hは、スマートフォン決済サービス「Scan&Go」の運用を見直し、時間がかかっていたアプリケーション遅延の原因究明を迅速化した。その仕組みとは。(2026/7/21)

スキャンして終わりじゃない! 紙のデータをAIで“使える”情報に変える新サービス「ScanSnap Cloud+」をPFUが提供開始
PFUは7月14日、「ScanSnap Cloud+」をリリースした。これはスキャン時にScanSnap AI処理を施して、データを活用できるようにすることが目的のサブスクリプションサービスだ。加入者は、スマートフォンでのスキャンを容易にする「ScanSnap Camera」の全機能を利用できるようになる。(2026/7/17)

スマホ設定&AI対応で初心者も安心 TerraMasterの高性能4ベイNAS「F4-425 Pro」を試す
テレワークやデータ共有の普及で改めて注目を集める「NAS」だが、「設定が難しい」「業務機器のような無骨なデザインがちょっと」と導入をためらっている人も多いだろう。TerraMasterの最新4ベイNAS「F4-425 Pro」は、リビングにもなじむスタイリッシュなデザインと静音性を備え、そんなNASへのネガティブなイメージを一新する意欲作だ。最新モデルの使い勝手と実力をチェックした。(2026/7/16)

どの企業でも起こりうる? 非エンジニアがAIで作ったシステムとの向き合い方:
生成AIで激変した“野良システム”問題 ヒヤリハットが起きたRelicはどう対策したか
非エンジニアでもAIを活用することで業務効率化に役立つシステムを構築できるようになる今、組織で管理されていない「野良システム」のリスクが高まっている。この問題にどう向き合えばよいのか? 新規事業開発を手掛けるRelicが野良システムを巡るヒヤリハット事例を機に整備した「開発ガイドライン」と、Claudeを活用した効率的なレビューの仕組みとは。(2026/7/16)

スマホを充電しつつバックアップも可能 バッファローから極小USB Type-Cハブ
バッファローはスマートフォンを充電しながらデータ転送や映像出力ができるUSBハブを発表した。最大100Wの急速充電や最大10Gbpsの高速データ通信など高い基本性能を備えている。重さ約9gの極小サイズで持ち運びやすく、設定なしで手軽に使える便利な周辺機器だ。(2026/7/15)

「bokete」アプリ、サービス終了へ システム老朽化やサーバ費高騰で 18年で1億超のボケ
bokete運営事務局は7月15日、大喜利サービス「写真で一言 ボケて」のアプリを9月30日に終了すると発表した。Webサイト版も投稿機能を終え、殿堂入りボケの閲覧専用サイトに切り替える予定。(2026/7/15)

富士急ハイランド、“分身”が代わりに並んでくれる 新チケット「分身くん」 通常料金+2000円で
富士急ハイランドは、アトラクションの列に並ばずアプリ上で順番待ちができる仮想待機列(バーチャルキュー)機能付きワンデイパス「分身くん」を発売する。7月21日に販売を始め、22日から利用できる。(2026/7/14)

近くでクマ目撃投稿→5秒以内に通知「クマップ」提供開始 秋田の学生スタートアップ発
開発の原点は、大学の正面玄関にクマが出没した際、事務局の対応が土曜日だったため週明けまで3日かかった経験だったという。(2026/7/13)

誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか
ボタンを押すだけで日用品を注文できる小型端末について解説する。自宅の無線通信に接続し、洗剤などを簡単に補充できる仕組みで注目を集めた。SNSではその利便性を評価する声がある一方で、誤操作のリスクを指摘する意見も多い。他の注文方法が普及した影響で、現在はすでに販売を終了しており購入はできない。(2026/7/11)

Amazon プライムデー:
最大46%オフ! JBLの人気イヤフォンや本格サウンドバーが「Amazonプライムデー」でお買い得に
ハーマンインターナショナルは、アマゾンジャパンの「Amazon プライムデー」でJBLブランドのオーディオデバイスをセール販売している。対象となっているのはイヤフォン/ヘッドフォンの他、お家時間を楽しむスピーカーなどだ。(2026/7/10)

任天堂、スマホ向け「マリオカート ツアー」を9月末で終了 有償ルビーの払い戻し対応を案内
任天堂は7月8日、スマートフォン向けゲームアプリ「マリオカート ツアー」のサービスを9月30日15時に終了すると発表した。2019年9月の配信開始から約7年での幕引きとなる。サービス終了に伴い、ゲーム内通貨「ルビー」の販売を終了した他、未使用の有償ルビーに対する払い戻し手続きの詳細を案内している。(2026/7/8)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
16:9ではないディスプレイの世界――多種多様「LEDビジョン」に映す映像をどうネットで伝えるか
ネットワークの祭典「Interop Tokyo 2026」に、放送機材メーカーがずらりと出展した。例年とは異なるこの光景の裏には、会場を埋め尽くすLEDビジョンの存在がある。正方形を積み上げた巨大ディスプレイは、もはや「16:9」に収まらない。放送規格の中で進化してきた映像機器は、この“規格外の画面”とどう向き合うのか。(2026/7/7)

CIOが原宿でポップアップストアを展開 「バッテリー寿命が見える」2026年秋の新製品も先行展示 7月5日まで
スマートフォンの周辺機器メーカーであるCIOが、創業10周年を記念したポップアップストアを原宿に展開した。会場ではほぼ全ての現行製品の他、バッテリー寿命を可視化できる2026年秋発売予定の新製品を展示する。代表の中橋氏は、ファンとの交流を重視しつつ、普遍的な製品開発への意欲を語った。(2026/7/3)

AI時代のチェンジリーダーに必要な条件とは? - 世界的デザイナー Takram 田川氏
AI時代に人が果たす役割とは?Takram代表の田川欣哉氏が、次世代のチェンジリーダーに必要な条件を解説。ビジネス・技術・デザインを融合する「BTCトライアングル」を軸に、社会課題への情熱であるイシューとリーダーシップの掛け合わせが変革を生むと提唱します。(2026/7/2)

安全衛生:
熱中症安否確認を施工管理アプリに追加、戸建て現場向けに展開 オープンハウス・アーキテクト
オープンハウス・アーキテクトは、自社開発の施工管理アプリ「Architect Jump」の入退場データを活用し、戸建て建築現場の熱中症リスクに対応する「熱中症安否機能」を開発した。(2026/7/1)

「au PAY」が2027年度以降に激変? 新生auフィナンシャルサービスが目指す“AIウォレット”への進化
新生auフィナンシャルサービスとauペイメントが2026年7月1日に合併する。新会社はキャッシュレス市場の浸透フェーズにおいて「リワイヤー」をコンセプトに掲げ、顧客起点の体験価値向上を目指す。AIエージェントを搭載したウォレットへの再構築や中小事業者向けの次世代決済基盤を展開していく。(2026/6/30)

独自の見逃し配信「日テレ無料!(TADA)」9月末でサービス終了 「役割は十分に果たした」
日本テレビは30日、見逃し配信サービス「日テレ無料!(TADA)」を9月末で終了すると発表した。(2026/6/30)

スマートウォッチ ナビ:
サブスク不要で画面を持たない潔さ Polarの新型フィットネストラッカー「POLAR Loop」を「Fitbit Air」と比較
ポラール・エレクトロ・ジャパンから、液晶画面を持たない完全スクリーンレス設計のフィットネスバンド「POLAR Loop」が登場した。2014年の初代モデルから約10年ぶりのリブートとなる本機が、どのようなユーザーに最適なのかを解き明かしていこう。(2026/6/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。