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速報
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| メニュー | Yahoo!BB 光 ホーム | Yahoo!BB 光 ホーム BBフォン付き |
| 基本料 | 4410円 | 4809円 |
| 光ターミナル一式使用料 | 1050円 | |
| ISPサービス料 | 1354円 | |
| 光BBユニットT1レンタル料 | 420円 | |
| BBフォン通話料 | − | 従量制 |
| 合計 | 7234円 | 7633円 |
集合住宅向けの「マンション」メニューは、月額料金は8−15戸加入タイプで3885円(同3700円)、16戸以上加入タイプで3675円(同3500円)。VDSLモデムレンタル料、光BBユニット料が各月額840円(同800円)。
ADSLサービス発表時ほどの価格インパクトはないが、「地域や期間などを限定したさまざまなキャンペーンを展開して差別化を図る」(孫正義社長)という。ADSLサービスからの乗り換えプランも用意する。
NTT局舎からユーザー宅までの光ファイバーはNTT回線を活用する。同社はNTT局舎内に新開発のハードを設置してGE-PONシステムを構築し、アクセスラインを1Gbps化した。バックボーンは最大60Gbpsを確保している。
GE-PONは「ギガビットEthernet−PON」の意味。ユーザー宅までの光ファイバーを複数ユーザーで共有するPON(Passive Optical Network)に、ギガビットEthernet技術を取り込むことでPONの最高速度を10倍に高める技術だ。NTTも年内の導入を計画している(関連記事参照)。



以前からFTTH参入が噂されながら、なかなか発表に至らなかったのは「技術的な問題と、NTT東西とのアクセス回線借り受け契約に時間がかかったため」(孫社長)。NTT東日本とは7月末に契約、NTT西日本とは先週金曜日になってやっと契約できたという。
「NTT地域会社は従来、FTTH業者に回線と機器をセットで提供していた。しかし、独自機器を使用しないと価格や速度で差別化できないため、NTTを理詰めで説得。回線だけを借り受けるアンバンドル契約にこぎつけた」(孫社長)。
バックボーン回線は、ADSLサービスのものを増速して利用するほか、子会社化した日本テレコムの長距離ダークファイバーを使うことでコストを抑えた。

都内で会見した孫社長は「3年前のADSL参入当時、FTTHはナンセンスだと思った。当時のNTTのサービスは10Mbps。それを最大32人で共有する仕組みで、1ユーザー当たりの速度は遅くなってしまう。そして今、ソフトバンクは1Gbpsの世界初・世界最高速のサービスを始める。これで意味のある速さになった」と話した。
また、顧客獲得目標については、「2005年9月までに600万ユーザー獲得という目標は、実はADSLとFTTHユーザーを合計したものだった。FTTHでもADSLと同等のシェアを狙う。もしそれが達成できなかったら、制度上の妨げがあったか、何かしらの問題を押し付けられたということだ」とした。
[ITmedia]
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