マイケル・ジャクソン死去でAIMやTwitterダウン ネットに大きな影響
人気歌手マイケル・ジャクソンさんの死はインターネットでも注目の話題になり、複数のネットサービスをダウンさせるなど大きな影響をもたらした。
6月25日、ジャクソンさんが病院に救急搬送され、亡くなったニュースを受け、ニュースサイトやネットサービスにトラフィックが殺到した。AOLは、同社のインスタントメッセージングサービス「AOL Instant Messenger(AIM)」が、トラフィック殺到で約40分間ダウンしたことを明らかにした。
このほかにも、Twitter、ジャクソンさんの死を最初に報じた芸能ニュースサイトTMZ、Google News、LA Times、ABCなどのサイトも一時的にアクセスできなくなったり、表示が遅くなったりしたと報じられている。
ソーシャルニュースサイトDiggでは、ジャクソンさんの死亡を伝える記事が1万7000を超える「digg(投票)」を獲得し、digg数は1位となっている。このニュースに関連するブログも多数投稿されており、ブログ検索Technoratiで「Michael Jackson death」で検索すると9000件以上のブログ投稿が見つかる。
オンライン百科事典Wikipedia(英語版)では、25日からマイケル・ジャクソンさんのページが数分おきに書き換えられる状態が続いた。このため、運営側は26日にこのページを管理者しか編集できない「保護」モードに変更した。
人気SNSのFacebookのジャクソンさんのページには、多数のファンが追悼のコメントを書き込んでいる。
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