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» 2010年10月01日 13時10分 UPDATE

Google Mapsのストリートビュー、7大陸を制覇

南極大陸に関しては、パノラマ画像が掲載されているのはごく一部のポイントだけだが、ともあれ7大陸の画像が閲覧できるようになった。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは9月30日(現地時間)、Google Mapsのストリートビューで7大陸の画像を閲覧できるようになったと発表した。同日ブラジル、アイルランド、南極大陸のデータを追加した。

 Google MapおよびGoogle Earth上をバーチャルに歩き、360度のパノラマ画像を見ることができるストリートビューは、2007年5月にスタートしたWebサービス。米国のサンフランシスコベイエリア、ニューヨーク、ラスベガス、デンバー、マイアミの5都市から始まった。

 現在ストリートビューに対応するのは以下の地図の青く表示されている部分だ。青い点状になっている部分では、ユーザーがアップロードした写真を閲覧できるのみのところもある。

maps 1 ストリートビュー対応状況

 南極大陸には幾つかのパノラマ画像がアップロードされている。

 maps 2 ペグマン(表示させたい場所を指定するポインタ)がペンギンに

 ストリートビューで表示する画像をめぐっては、多数の国でプライバシー問題になっている。Googleは画像取り下げ要求に対応したり撮影用の「ストリートビューカー」を改良するなどして、ストリートビューの範囲拡大を目指している。

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