GoogleマップにAI採用の複数の新機能 レンズでの周辺情報表示など
GoogleマップにAI採用の5つの新機能が追加される。5月に予告されたイマーシブビューでのナビやGoogleレンズでの周辺情報表示などだ。(2023/10/27)
「Fitbit Charge 6」は物理ボタン復活で2万3800円
Google傘下のFitbitは、フィットネストラッカー「Charge 6」を発表した。物理ボタンが復活し、「Googleマップ」やSuica対応の「Fitbit Pay」が使える。バッテリー持続時間も伸びた。(2023/9/29)
Google、Wear OSの新機能紹介 「メッセージ」の音声録音と「マップ」検索
GoogleのスマートウォッチOS「Wear OS」で、「Googleメッセージ」と「Googleマップ」の新機能が追加される。「音声メッセージ」の録音が可能になる。Googleマップでは音声でショップなどを検索できる。(2023/9/6)
Android版Googleマップ、Googleアシスタントで音声検索が高速化
Android版Googleマップの音声検索が高速化した。マイクアイコンをタップすると「新機能!」と表示される。従来より体感的にも結果表示が速くなった。(2023/7/28)
「Google Maps Platform」の一環として提供:
ドローンで撮影したかのような動画を簡単に作成できるAPIを発表 Google
Googleは動画作成に役立つ「Aerial View API」を公開した。「Google Maps Platform」の一環として提供されるAPIで、同社は「鳥瞰(ちょうかん)的な視点からの映像を利用して、没入感のある映像体験を作り上げることができる」としている。(2023/6/15)
1人でいるのに「混んでいます」―― 「将門塚」でGoogleマップが見えない何かをカウントしている? と戦慄(せんりつ)走る
Googleは何を感知したんだよ……。(2023/5/26)
JTB調べ:
自治体らの観光DX、「TikTok」「Googleマップ」に高い関心
JTBは「観光振興におけるDX推進の取り組みに関するアンケート」を実施。「情報発信状況」「マーケティング調査・分析」などについて取り組み状況を聞いた。その結果は?(2023/5/23)
Googleマップにマクラーレン本社のストビュー追加 F1マシンのコックピットに入れる
2022年からMclarenのF1チームのスポンサーになっているGoogleが、Mclaren本社のストリートビューを公開した。歴代マシンが並ぶテクノロジーセンターの中を見学できる。コックピットに入れる車もある。(2023/2/28)
メルセデス・ベンツがGoogleとタッグ、車載向け新OSに「Googleマップ」や「Google Cloud」採用
独Mercedes-Benzが米Googleとパートナーシップを締結。車載システムに地図サービス「Google Maps Platform」の技術を取り入れる他、データ分析やインフラに「Google Cloud」を活用するという。(2023/2/24)
Marketing Dive:
Appleは「Google Maps」に勝てるか 「Apple Business Connect」でできること
Appleは、「Apple Maps」に掲載する店舗情報をカスタマイズできるサービスを提供する。Appleは地図アプリの分野でGoogleの後を追い続けてきたが、このサービスは戦局を変えることができるのだろうか。(2023/2/17)
リアルの街並みを“グリグリ”見渡せる「Googleマップ」新機能、東京でも提供開始
米Googleが自社イベント「Live from Paris」にて、Googleマップの新機能を発表。アプリの中に実際の街並みを3Dで再現し、さまざまな角度から自由に場所/建物を調べることができる「イマーシブビュー」を、東京の他含む5カ所で提供を開始した。(2023/2/9)
Apple、Googleマップの「ビジネスプロフィール」のような「Business Connect」提供開始
AppleはGoogleの「ビジネスプロフィール」のようなショップやレストラン向け無料サービス「Apple Business Connect」を発表した。ショップやレストランはこのサービスを利用することでマップやSiriなどの一連のAppleのサービスでのプレゼンスを確保できる。数カ月中にグローバルに展開する計画だ。(2023/1/12)
モバイル版Googleマップに東京で使えるライブビュー検索など3つの新機能
モバイル版Googleマップに3つの新機能が追加された。「ライブビュー」に追加のカメラアイコンで周囲の検索が可能になる。充電スタンド検索でのプラグ指定やビジネスの車イス対応表示も。(2022/11/18)
飲食店選びで使用するサービスは? 3位はGoogleマップ
エフェクチュアルは地図アプリと店舗集客の関連性について調査した。飲食店を選ぶ際にどのサービスの口コミ・レビューを参考にするか尋ねたところ、3位は「Googleマップ」、2位は「その他」だった。(2022/10/22)
Googleマップで特定スポットの“雰囲気チェック”可能に 進化したライブビューも
米Googleは、9月29日に「Search On‘22」で発表した新たなGoogleマップ機能について紹介。事前にエリアの雰囲気をチェックする機能や250以上のランドマークの空中写真公開、進化したライブビューなどが利用できるようになる。(2022/9/29)
Googleマップ、「ライブビューで検索」など4つの新機能
Googleはモバイル版Googleマップの4つの新機能を発表した。東京タワーなどのランドマークの上空からの360度画像は既に表示できる。ARナビの「ライブビュー」で検索できるようになる。(2022/9/29)
子ども含む4人家族を乗せたクルマが遭難 Googleマップのナビに従っていたら「陸の孤島」に 豪州警察が救助
ひえぇ……。(2022/8/21)
Google検索の障害、原因は「ソフトウェアアップデート」 データセンター事故との関係は?
8月9日午前10時半ごろから発生した「Google検索」の障害について、Google Japanは原因を「ソフトウェアアップデートの影響」と明かした。障害は検索だけでなくGoogleマップにも影響しており、すでに両サービスとも復旧済み。(2022/8/9)
ツイートにお店の営業時間や地図を自動挿入 Twitterに新機能
Twitter Japanは5日、店舗アカウントなどのツイートに営業時間などの情報やGoogle Mapsの地図を埋め込める「ロケーションスポットライト」の提供を始めた。Twitterの商用利用を促す。(2022/8/5)
GoogleマップにAppleの「Flyover」のような「immersive view」他2つの新機能
Googleマップに東京やニューヨークの100以上のランドマークを上空から見た3Dのように表示できる「immersive view」が追加される。自転車ルートの改善や現在地共有通知機能も使えるようになる。(2022/7/28)
Supply Chain Dive:
Googleがラストワンマイル物流サービスをテスト中 配送分野でもプラットフォーマーになれるか
Googleが地図データを活用して、ラストワンマイル市場へ参入する。Google Mapsの知見を投入したサービスだが、専門家の評価は分かれる。(2022/7/7)
個人情報保護委員会、「新・破産者マップ」調査へ 「事実確認の上で適切に対処したい」
自己破産した人の氏名や住所をGoogleマップ上にプロットした「破産者マップ」が公開されている問題に対し、個人情報保護委員会は対応を進めていることを明らかにした。(2022/6/21)
「新・破産者マップ」が出現 掲載取り下げにビットコインの支払い要求【修正あり】
自己破産した人の氏名や住所をGoogleマップ上にプロットした「破産者マップ」が公開されたことが分かった。2009年から2018年までの破産者の氏名と住所を掲載しており、6万円分のビットコインを支払えば情報を削除するとしている。(2022/6/20)
AndroidにGoogleマップ「付近の交通状況」ウィジェット登場(ズームもできる)
Android向けGoogle純正ウィジェットとして、Googleマップの「付近の交通状況」が追加された。ホーム画面で付近のリアルタイムの交通状況をマップで確認できる。その場でズームイン/ズームアウトも可能だ。(2022/6/17)
「Googleマップでロシアの軍事施設のぼかしがなくなった」投稿拡散 Googleは「変更ない」と否定
「ロシアの衛星画像のぼかしを変更していない」とGoogleは否定しています。(2022/4/19)
Googleマップで「ロシア軍施設の衛星画像が高精細になった」と話題 Google「ぼかしを加えたことない」
Twitterを中心に「Googleマップがロシア軍周辺施設の衛星写真の解像度制限を撤廃した」との話が話題なっている。これに対しGoogleは、解像度制限を課したことはないと否定した。(2022/4/19)
Googleさん:
GoogleのAIと人間が共闘、コロナ禍で苦しむお店を救う取り組みはここまで進んでいる
少しずつ便利になっていくGoogleマップ。お店の営業時間が分かるのも、不愉快なレビューが表示されにくいのも、Googleが得意とするAIと、24時間体制で頑張る人間のオペレーター、そしてユーザーの協力のたまものです。(2022/4/10)
Googleマップ、日本で通行料金表示やApple製品サポート強化などの新機能
Googleが、「Googleマップ」でもうすぐ使えるようになる新機能を発表した。日本を含む数カ国での有料道路料金の表示やナビ画面の詳細表示、Apple Watch対応強化、Siri対応などだ。(2022/4/6)
Google、ウクライナ支援で現地マップの交通情報非表示、YouTubeでの露メディアブロック、Gmailアカウント保護などを展開
Googleはロシアに侵攻されたウクライナを支援する複数の取り組みを発表した。Googleマップでの現地の詳しい情報の非表示、YouTubeでの欧州全域でのロシア国営メディアチャンネルのブロック、約17億円の寄付などだ。(2022/3/2)
明日から使えるITトリビア:
徒歩の移動時間を調べるなら、GoogleマップよりもAppleの「マップ」を使うべし?
Googleマップで調べた目的地までの所要時間を信じて出発したら、大幅に遅刻してしまった──そんな経験のある人は多いのではないだろうか。(2022/1/28)
Googleマップでも「動画」:
MEO対策と専門動画で集客強化 GMO TECHとリチカがGoogleマップ上で検索順位を上げる新サービス提供
Googleマップ上での検索順位を上げる「MEO Dash! byGMO」のオプションとして「MEO向け動画パッケージ」を提供。(2021/10/13)
Googleマップにリアルタイムの「山火事レイヤー」などの新機能
Googleは「Googleマップ」に新たに「山火事レイヤー」をグローバルに追加する。樹木被覆図の「Tree Canopy Insights」を100以上の都市で提供する。政府などが新たな住所を作成するためのAndroidアプリもリリースした。(2021/9/30)
ホンダの新型車、ナビに直接「Googleマップ」表示へ スマホ不要に
ホンダがGoogleと車載サービスで連携。スマホを使わず、ナビ画面から直接Googleマップなどを利用できる。(2021/9/24)
iOS版「Googleマップ」もダークモード対応 iMessage連携や2種類のウィジェットも
Android版に数カ月後れて、iOS版「Googleマップ」も「ダークモード」に対応した。その他、2つの新機能が追加された。(2021/8/4)
ナビアプリや地図サイト、東京五輪の交通規制に対応へ 関係者輸送ルート表示など
GoogleマップやYahoo!カーナビなどが対応予定。(2021/7/6)
Googleマップに東京駅や渋谷駅をARで道案内する機能 カメラ映像に矢印やメッセージ表示
Google日本法人は7月5日、スマホアプリ版の「Google マップ」に、ARを活用して駅構内や商業施設を道案内する機能を追加した。まずは東京駅などJR 東日本の17駅に対応。(2021/7/6)
実店舗の事前調べ、Googleマップを使う人が69%
事前に店舗の情報を調べるとき、どんなサービスを利用しているかの質問では、トップが「Google検索」で77%、次いで「お店の公式HP」が70.0%となった。また3位には「Googleマップ」(69%)が入った。(2021/7/1)
うぉぉ〜すげぇぇ! 横浜市営バス、西武バスのリアルタイム位置が「Googleマップ」で分かるように
横浜市営バスは現在の車内混雑情報まで表示。(2021/5/25)
Google I/O 2021:
Googleマップに5つの新機能 「ライブビュー」の1タップ起動や混雑情報表示など
Googleマップの5つの新機能が発表された。マップ上から直接「ライブビュー」を起動する機能や、時間帯などによって表示する情報を変える機能などだ。向こう数カ月中に利用可能になる。(2021/5/20)
Appleマップ、「評価および写真の紹介」提供開始でGoogle対抗 食べログ掲載店などユーザーが独自評価
Googleマップが飲食店評価情報として重視される中、Appleが対抗策を打ち出してきた。(2021/4/23)
コロナ禍で変化する閉店時間を反映:
家系ラーメンの「町田商店」、Googleマイビジネス一元管理ツールのCanly(カンリー)を導入
家系ラーメン町田商店グループを展開するギフトは、Googleマップの店舗情報を管理するため、Googleマイビジネス一元管理ツールのCanly(カンリー)を導入する。Canlyの導入によって、Googleマップ上の各店舗の情報管理が可能となり、消費者に正しい店舗情報を伝えることができる。(2021/4/16)
Googleマップに空港内ARナビや大気品質レイヤーなどのAI採用新機能
Googleが年内ロールアウト予定のAI関連新機能を5つ紹介した。これまで屋外でしか使えなかったARナビ「Live View」を一部の空港やショッピングモールで使えるようになる他、経路検索のUI変更や大気汚染状況や気象を確認できるレイヤー追加などだ。(2021/3/31)
Googleマップ、描画ツールでの道路追加・修正が可能に(審査後公開)
Googleマップの「地図を編集」で、描画ツールを使ってあるべき道路を追加したり誤情報を修正できるようになる。修正は、Googleが約7日かけて精査してから反映する。ショップやレストランにこれまでより気軽に写真を追加する機能も追加される。(2021/3/12)
Googleマップがダークモードに対応 Androidの新機能で
GoogleマップのAndroid版アプリに黒を基調とした背景画面に切り替えるダークテーマが追加。Androidの新機能の一つ。同社は「間もなく世界中のAndroidユーザーに提供を始める」としている。(2021/2/24)
モバイル版「Googleマップ」、リアルタイムの電車位置表示(首都圏のみ)
AndroidおよびiOS版「Googleマップ」で、首都圏の鉄道と地下鉄のリアルタイムの遅延情報と位置情報が表示できるようになった。駅名横の電車・地下鉄アイコンをタップすると、各路線で走っている電車の位置も表示される。データは「公共交通オープンデータ協議会」のもので、2022年1月31日までの限定サービスだ。(2021/2/2)
Google、新型コロナワクチンの公平で迅速な接種を目指し1億5000万ドル提供他、多角的取り組みを発表
Googleは、新型コロナワクチンの公平で迅速な提供を実現するための多角的な取り組みを発表した。WHOなどへの1億5000万ドルの助成金提供の他、自社スペースの接種場所としての提供、検索やGoogleマップでの正確な接種場所情報の提供、ワクチン輸送効率化のためのAI技術提供などだ。(2021/1/26)
モバイル版Googleマップ、東京都心などで詳細情報表示 横断歩道や歩道橋も
Googleが昨年8月に予告していたGoogleマップの一部都市での詳細情報表示がロールアウトしている。東京都心やニューヨークなどで、横断歩道や歩道橋などが表示される。道幅の縮尺も正確になった。(2021/1/18)
マップサービス最新動向:
王者Googleマップにライバル登場!「Mapbox」はどこまで使えるか?
これまでWebサイトにマップ(地図)を載せるなら、「Googleマップ」(Google Maps JavaScript API)を使うのが「普通」だった。だが最近、「Mapbox(マップボックス)」が徐々に存在感を示し始めている。どれくらい「使える」のか、簡単な比較をしてみた。(2021/1/13)
「サイバーパンク 2077」のGoogle Maps風地図公開 任務や施設、タロットの位置もアイコンで網羅
眺めるだけでも楽しい。(2020/12/17)
Googleマップのストリートビュー、ARCore対応Android端末で貢献可能に
ARCore対応のAndroidスマートフォンから、Googleマップのストリートビュー用コンテンツをアップロードできるようになった。これまでは高価な360度カメラが必要だった。まずはニューヨークなど一部の地域で可能になる。(2020/12/4)