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» 2011年01月06日 07時30分 UPDATE

直径16.5センチの小型掃除ロボット、iRobotが発表

iRobotのフロア洗浄ロボット「Scooba 230」は、コンパクトなためトイレなど狭い場所でも使えるという。

[ITmedia]

 掃除ロボット「Roomba」で知られる米iRobotは1月3日、直径16.5センチのフロア洗浄ロボット「Scooba 230」を発表した。小さいためトイレのような狭い場所でも掃除できるとしている。

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 Scooba 230は床を水拭きするタイプの掃除ロボットで、直径6.5インチ(約16.5センチ)、高さ3.5インチ(約8.9センチ)と小型。1回の洗浄で、最大で150平方フィート(約14平方メートル)のリノリウム、タイル、堅木張りの床を洗えるだけの洗剤を内蔵する。

 またiRobotはRoombaの新モデル「Roomba 700 Series」も発表した。6世代目に当たるこのモデルは、従来モデルより効率を高め、電源管理の向上でバッテリー駆動時間を50%延ばすなどの改良が加えられている。

 これらロボットは2011年春に発売の予定。価格は発表されていない。1月6日から米国で開催のConsumer Electronics Show(CES)で展示される。

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