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» 2011年01月19日 10時58分 UPDATE

IBMと凸版印刷、14nmのフォトマスク製造プロセスを共同開発へ

凸版印刷とIBMは、2005年の45nm世代のフォトマスクプロセスから始まる共同開発を14nm世代にも延長する。

[EE Times Japan]

 凸版印刷とIBMは、14nm世代のロジック半導体に向けた最先端フォトマスク製造プロセスに関する共同開発契約を延長した。両社は、193nm液浸リソグラフィ技術を14nm世代まで延命させるとしている。

 共同開発は、米国バーモント州エセックス・ジャンクションにあるIBMのフォトマスク工場と、埼玉県新座市にある凸版印刷の朝霞フォトマスク工場において、2011年1月から2012年にかけて実施される予定だ。→続きを読む

この記事はEETIMESから転載しています。
執筆 Mark LaPedus:EE Times (翻訳 仲宗根佐絵、編集 EE Times Japan)


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