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» 2011年02月24日 11時51分 UPDATE

Google Appsスペシャリスト認定プログラムがスタート

Googleが、MicrosoftやCiscoが実施しているようなスペシャリスト認定プログラムを開始した。認定テストはすべてWebで受験できる。

[佐藤由紀子,ITmedia]
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 米Googleは2月23日(現地時間)、企業向けオンラインオフィススイート「Google Apps」の導入からサポートまでを担当する技術者を認定するプログラム「Google Apps Certification Program」をスタートしたと発表した。

 GoogleはGoogle Appsのシェア拡大を促進する目的で、2009年1月には正規代理店プログラム「Google Apps Authorized Reseller Program」を立ち上げている。現在、正規代理店は70カ国に2500以上あるという。

 新認定プログラムはGoogleアカウントを持っていれば誰でも受験できるが、Googleは3〜6年のIT経験と、最低でも3回のGoogle Apps導入経験を持つプロフェッショナルが望ましいとしている。最初の認定プログラムは、Microsoft製品などからの移行やGoogle Appsの設定、導入に必要な基本的な知識とスキルを認定する「Google Apps Certified Deployment Specialist」。

 費用は受験料の100ドルとテストで利用するWebカム代の45ドル。認定テストはWebで受験できる。スタート時点では英語のみだが、対応言語を増やしていく計画という。

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