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2016年10月05日 08時48分 UPDATE

Android/iOS版ストリーミングアプリ「Google Cast」が「Google Home」に改名へ

Googleが、まず「Chromecast」として、その後「Google Cast」として提供してきたAndroid/iOS版メディアストリーミングアプリの名称を、今度は「Google Home」に変更するようだ。Google Castアプリを起動すると告知が表示される。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは、これまで「Google Cast」という名称で提供してきたAndroid/iOS版メディアストリーミングアプリの名称を「Google Home」に変更する。本稿執筆現在、正式な発表はまだないが、9月4日の発表イベント後にGoogle Castを起動したところ、以下のような告知が表示された。

 cast 1 「Google Castは数週間後にGoogle Homeになります」

 Google Castは、同社のストリーミング端末「Chromecast」やGooge Castエンジン搭載のサードパーティー製端末をスマートフォンから制御するためのアプリ。2013年7月に初代Chromecastが発表された段階ではChromecastアプリという名称だったが、今年の3月に「Chromecast以外の対応端末もコントロールできるから」という理由でGoogle Castに名称変更された。

 名称変更の理由はまだ公表されていないが、このアプリは4日のイベントで発売予定などが発表された「Google Home」の設定にも使うことから、同じ名称にしたと推測できる。

 cast 2

 とはいえ、(ハードウェアの)Google Home以外のChromecastやサードパーティー製端末の制御にも使うアプリにこの名称というのは、混乱を招きそうだ。

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