画像生成AIを基礎から学べる本「Pythonで学ぶ画像生成」発売 「Stable Diffusion」も解説 インプレス
インプレス(東京都千代田区)は3月25日、画像生成技術を解説した書籍「Pythonで学ぶ画像生成 機械学習実践シリーズ」を発売した。画像生成の基礎から応用まで、Pythonでの実装を示しながら解説する。価格は3850円。
書籍は全6章で構成。画像生成の中核となるAIモデル「拡散モデル」を軸に、画像生成の概要や深層学習の基礎、英Stability AIのAIモデル「Stable Diffusion」、応用事例などを紹介する。理論的な背景と実践的なアプローチを組み合わせて基本から解説しており、初心者でも学習を進められるよう構成しているという。
インプレスは想定読者として、「画像処理のエンジニア・学生」「AIや機械学習に興味を持ち、画像生成の分野に入門したい人」「Pythonの基礎知識を持ち、画像生成AIの理論と実践的なスキルを身に付けたい人」「クリエイティブ産業やデザイン、広告などで画像生成AIを活用したい人」を挙げている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「かすり傷を負ってでも歩く」 日立が見せる覚悟 売り上げ5000億円見込む“AI事業”の拡大にどう挑むか
-
2
好業績なのに“上場廃止” なぜネットワンはSCSKとの「攻めの統合」に賭けたのか
-
3
「それ、うまくいかないよ」――“ベテランの壁”だった開発者の態度を一変させた、新人の工夫が参考になる
-
4
Apple折りたたみiPhone「Duo」発表 新CEO「使い勝手が悪い」と批判するSamsung、Huaweiの牙城を崩せるか
-
5
業務の30%をAIエージェントがこなすIT運用部門、なぜ「パワポ文書」を禁止したのか?
-
6
「AI利用料は90%下落、でも支出増」の怪――AIコスト問題で注目の「ジェボンズのパラドックス」から考える
-
7
まさかの「AIが面接に来た」 話し方に“違和感” AIベンチャー代表が動画公開し注意喚起
-
8
Sakana AI、一部「GPT-6 Astra」「Fable 5.1」超えうたうFugu最新版 連携先に「両モデルは含まず」
-
9
OpenAI「GPT-6 Astra」発表 Codexのコーディングは前世代からどれだけ進化?
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR