「Claude Code」がWindowsに対応 WSL不要で使えるように
米Anthropicが提供するコーディング向けのAIエージェント「Claude Code」が、バージョン1.0.51に更新され、Windowsにネイティブ対応した。Windows機でLinux環境を実行できるWSL(Windows Subsystem for Linux)に頼らず、Windows機でClaude Codeが使えるようになる。7月12日(日本時間)に更新されたGitHub上の変更ログで判明した。
Claude CodeをWindows機で利用するには、オープンソースのJavaScript実行環境「Node.js」と、分散型バージョン管理システム「Git for Windows」が必要。Claude Codeは、Node.jsのパッケージマネジャー「npm」でインストールする。詳細なセットアップの手順は、同社の公式サイトで確認できる。
Claude Codeは、米Anthropicが5月から正式に提供を始めたAIエージェント。自然言語の指示により、コーディングの支援などができる。当初は、macOSとUbuntu、Debianのみネイティブ対応だった。
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