「Windows 7のXPモードはセキュリティ上問題があるのでは」という意見もあるが、ほとんどの企業はセキュリティよりもアプリケーションの互換性を気にしているようだ。
Vistaを飛ばしてXPからWindows 7に直接アップグレードする人は多いだろうが、実はそれは大変だ。ほかにもWindows 7を導入する前に知っておいた方がいいことがある。
エリソンCEOの巨大な影:
OracleによるSunの買収は、とりわけオープンソースコミュニティーにとって悲しい出来事だ。Oracleがうるさい競合製品のMySQLを生かし続ける理由はない。
安価なミニノートPCがよく売れているが、このままでは利益率がなくなってしまう。MicrosoftとPCメーカーが取れる対策は、携帯電話と同じ「販売奨励金モデル」だ。
あまりに多くの携帯アプリ開発者がiPhoneに夢中で、ほかのモバイルストアには目もくれていない。だが熱愛のあまり、「iPhoneの市場シェアは0.9%」という現実が見えていないのではないだろうか。
8割の多くの企業はVistaを飛ばして直接Windows 7に移行する予定だが、12カ月以内の移行を計画しているのはわずか17%だ。
MicrosoftがWindows XP販売ライセンスの提供期限を2010年まで延長するというニュースが突然出てきた。本当にこれは延長なのだろうか?
みんなiPhone版Skypeに大騒ぎをしているが、無駄なことだ。iPhoneの欠陥のせいで、SkypeはiPhoneでは真のポテンシャルを発揮できない。
「スペックで比べればMacもPCも価格は変わらない」「大事なのは価格じゃない、デザインだ」――Macの値段の話になるとMacファンはこう主張するが、Microsoftの新CMはそれに反撃している。
不況はWindows PCにとって追い風となり、Appleの高価格戦略にとっては「潮流が逆向きになった」と主張するMicrosoftのスティーブ・バルマーCEO。彼はこれまでAppleについてどんなことを言ってきただろうか?
AppleがミニノートPCを開発しているといううわさで持ちきりだが、わたしはむしろ、iPhoneやiPod touchの大きいバージョンを出した方が理にかなうと思っている。
Amazonの主要なデジタル事業はコンテンツの販売であって、端末の販売ではないのだから、Kindleの書籍をiPhoneに対応させたのは正解だ。
MicrosoftがAppleストアのような直営店を計画している。「かっこいいMicrosoftライフスタイル」を売り込める店なら成功するだろうが……。
MicrosoftはWindows 7でも、Vistaの愚かしいエディション戦略を引き継いでいる。エディションは2つもあれば十分だ。
鼻歌を歌って作曲するソフト「Songsmith」こそ、Microsoftの未来だ。同社には、将来のキラーアプリになるかもしれないプロジェクトが必要なのだ。
Windows 7は「Starter」「Home」「Premium」「Business」「Ultimate」、それから企業向けの6つのバージョンで登場するかもしれない。3つだって多過ぎるのに……。
わたしの新しいVAIOノートPCのWEIスコアは、Vistaでは3.8なのに、Windows 7 βでは2.0となっている。しかも、よりスペックの低いHPのノートPCのスコアは4.1だ。
そろそろAppleの取締役会もでたらめを言うのはやめて、ジョブズ氏復帰の現実的な可能性や、不測の事態に備えての新経営陣への移行プランなどについてきちんと説明すべきだ。
ジョブズCEO不在の1月のMacworld ExpoでApple製Netbookが発表されるというまことしやかな説が流れているが、その可能性は低い。
iPhoneでモバイルプラットフォームを制覇するには、Appleは低価格のiPhoneを迅速かつ大量に販売する必要がある。そのための手段としてWal-Martは最適だ。
リリースから2年経ち、次期OSの「Windows 7」のリリースはまだ先だというのに、MicrosoftもユーザーもVistaの存在を忘れたがっているかのようだ。
Windows 7で約束された新機能は、MicrosoftがVistaで約束しておきながら実現しなかったものばかりだ。今度こそ約束は守られると信じていいのか。
Microsoftには、Windows 7をミニノートPCで動かす以外の選択肢はない。Netbookは、今一番勢いのあるコンピュータのカテゴリーなのだから。
Androidについては、Adobeさえ望めばFlashは確実にサポートされるだろう。だがiPhoneについては、もしそうなるとしても、その時期を決めるのはAppleだ。
Microsoftはデベロッパーカンファレンスのセッションテーマの中で、同社の新しいクラウドOSの名前を明らかにしたようだ。
「ジョブズ氏が心臓発作で病院に運ばれた」というiReportの匿名報道をAppleは否定した。問題は、本当のことを言っているのは誰か、その動機は何かだ。
発表されていないiPod nanoの4Gバイトモデルが米国外で出回っている。うわさされる「発表直前のラインアップ変更」の理由はMicrosoftのZuneなのだろうか?