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» 2009年03月23日 18時58分 公開

複合機でFlashカタログ作り、リコーのimagioシリーズで

リコーとディーエスブランドは、リコーのデジタル複合機「imagioシリーズ」でスキャンした画像データをデジタルカタログ形式に変換し、imagioから直接Web上に公開できるサービス「おりこうコピログ for imagio」を発売する。

[杉本吏,ITmedia]

 リコーとディーエスブランドは、リコーのデジタル複合機「imagioシリーズ」でスキャンした画像データをデジタルカタログに変換し、imagioから直接Web上に公開できるサービス「おりこうコピログ for imagio」を3月24日に発売する。ソフトウェア価格は26万2500円で、利用には導入設置料/指導料(10万5000円)、保守料金(年間5万2500円)、imagio Webアクセスカード(10万2900円)などが別途必要。


 おりこうコピログ for imagioは、紙ドキュメントの情報をWebサイトに掲載することの多い建設業、製造業、卸売・小売業、不動産業、サービス業などに向けて開始するサービス。リコーの複合機、imagio MP C7500/C6000/C5000/C4500/C4000/C3500/C3300/C3000/C2800/C2500/C2200で利用できる。

 対応する複合機でスキャンすると、データを指定のサーバに自動的に送信し、Flash形式のデジタルカタログに変換してWeb上に公開する仕組みだ。操作は複合機のタッチパネルで行うため、PCを使用することなくデータを直接アップロードできる。また、ユーザー専用の管理ページを用意するため、PCを使えばより効率的な管理や運営が行えるという。

 リコーとディーエスブランドは「スキャンするだけでデジタルカタログやちらしを自動生成し、アップロードもできるため、作業時間とコスト削減につながる」としている。

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