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「リコー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

リコー R5602シリーズ:
Li電池電圧モニター用アナログフロントエンドIC
リコー電子デバイスは、4〜7セルLi電池のセル電圧モニター用アナログフロントエンドIC「R5602」シリーズを発売した。高精度かつ低消費電力の電圧モニターが可能で、Li電池の長寿命化に貢献する。(2021/4/26)

製造ITニュース:
モバイルデバイスを活用した報告業務効率化サービスを提供開始
リコージャパンは、スマートフォンなどモバイルデバイスを活用して、生産現場の報告業務を効率化するクラウドサービス「RICOH らくらくKAIZENサービス」の提供を開始した。(2021/4/9)

VRニュース:
全方位立体映像を裸眼で見られる「WARPE」、リコーがデジタルサイネージで展開
リコーが現実空間で全方位映像を映し出す投影装置を開発したと発表。この投影技術のブランド名称を「WARPE(ワープイー)」として、2021年3月からWARPEによる立体映像の認知度拡大と市場性の検証をするため、まずはデジタルサイネージ用途でビジネスパートナーを募り、市場探索を始める。(2021/3/9)

リコー、裸眼で全方位から見られる立体映像装置を開発 22年度の実用化目指す
リコーが、全方向から裸眼で立体映像が見られる投影装置を開発したと発表した。回転スクリーンに真下から光を当て、光の残像で立体映像を表示する。(2021/3/8)

リモート会議や店舗での活用を想定:
リコー、全方位から3D映像を見る装置開発 XR市場への参入を模索
リコーは現実空間に全方位映像を映し出せる投影装置「WARPE(ワープイー)」を開発したと発表した。(2021/3/8)

リコー、Web会議を“丸ごと”記録するクラウドサービス 音声は自動で文字起こし
リコーがWeb会議の音声や画面キャプチャーをクラウド上に一括して保存するサービス「toruno(β版)」の提供を2月2日から始めた。(2021/2/3)

自然エネルギー:
50kW級の小型風力を新開発、ゼファーとリコーらが自家消費向けに
ゼファー、リコージャパン、シルフィードの3社は2021年1月18日、50kW級の風力発電機を新たに開発し、太陽光発電と並ぶ電源として普及させることに共同で取り組むと発表した。(2021/1/20)

情報化施工:
東急建設とリコー、VRで建設現場の合意形成を迅速化する実証実験開始
東急建設とリコーは、VR(バーチャルリアリティー)の技術を活用し、建設する構造物をVR空間で関係者が共有し、施工上の情報共有・合意形成を迅速に行うことで生産性向上を目指す実証実験を行うと発表した。(2020/12/18)

製造マネジメント インタビュー:
コロナ禍で新規製品開発をどう行ったか、リコー発スタートアップの挑戦
リコー発のスタートアップ企業として全天球カメラ「IQUI(イクイ)」を2020年10月から展開するベクノス。同社は2020年3月にペン型全天球カメラの商品化を発表してから、量産開発および生産準備を進め、コロナ禍で制約を受ける中でも無事に製品リリースを成し遂げた。コロナ禍におけるモノづくりの苦労としてどのようなものがあったのだろうか。(2020/12/16)

強度は一般有機感光体に比べ35倍:
有機デバイスのセラミックコーティング技術を開発
リコーは、有機デバイスの機能を保ちながら、耐久性を大幅に向上させることができる「セラミックコーティング技術」を開発した。(2020/12/3)

組み込み開発ニュース:
有機デバイスの耐久性を約35倍にまで向上、リコーが新コーディング技術を開発
リコーは2020年12月2日、有機物の構造を保ったまま、有機デバイスの耐久性を大きく高めるセラミックコーティング技術を開発したと発表。同技術を用いて開発した、「セラミック有機ハイブリッドデバイス」はセラミックコーティングを使っていない有機デバイスと比較して約35倍の耐久性を持つ。(2020/12/3)

情報化施工:
建設現場の360度画像をクラウドで共有、現場の進ちょく確認などを効率化
リコーは、360度画像を活用したデータサービス「RICOH360」向けに「RICOH360 Projects(リコーサンロクマル プロジェクツ)」の提供を開始した。建設現場の状況共有業務を効率化する。(2020/12/2)

製造ITニュース:
リコーとNEC、製造業向け5G活用ソリューションを共同開発
リコーとNECは共同で、リコーの生産拠点にスタンドアロン型ローカル5G環境を構築し、そこで得られた知見を基に製造業向け5G活用ソリューションを開発する。(2020/11/16)

車載機器や産業機器向け:
耐圧42Vの降圧DC-DCコンバーターICを発売
リコー電子デバイスは、車載機器や産業機器に向けた耐圧42Vの降圧DC-DCコンバーターIC「R1271シリーズ」を発売した。(2020/11/12)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
「”会う”意味を更新したい」 リコー、”はたらく”を研究する施設開設 その意義は
人々にとって”はたらく歓び”とは何か――。リコーが”はたらく歓び”を考える施設を開設した。社内外の起業家やクリエイターに向けた次世代ワークプレースと定義づけるこの施設。単なるコワーキングスペースではない。リコーはここで何を見いだしたいのだろうか。(2020/11/5)

組み込み開発ニュース:
電池レスで24時間365日測定可能、固体型色素増感太陽電池搭載の環境センサー
リコーは、固体型色素増感太陽電池を搭載した「RICOH EH 環境センサーD101」と、同センサーで取得したデータの管理システムを発売した。電池や配線がなくても、環境データを24時間365日測定できる。(2020/10/16)

「はたらく」を研究する場:
リコー、光や香りで創造性を高める次世代ワークプレイス開設
リコーは「はたらく」を研究する施設として、次世代ワークプレイス「3L(サンエル)」を11月2日に開設する。研究の第一弾として、チームの創造性を引き出す次世代会議空間を実装する。(2020/10/5)

イノベーションのレシピ:
リコー発スタートアップに見る、新規事業の育て方とアフターコロナのモノづくり
リコー発のスタートアップであるベクノスは2020年9月16日、第1弾製品としてペン型の全天球カメラ「IQUI(イクイ)」を発表した。本稿では、ベクノスが開発した製品とともに、リコーの新規事業への取り組みとコロナ禍におけるモノづくりの在り方について紹介する。(2020/9/18)

ペンにしか見えない全天球カメラ「IQUI」はカジュアル特化の「THETA」か
ペンにしか見えない全天球カメラ「IQUI」(イクイ)が登場した。リコー発のスタートアップカンパニーであるベクノスの製品で、THETAの元開発者がCEOを務めている。(2020/9/17)

FAニュース:
包装材料にも印字可能、毎分300mの性能を持つ高出力レーザーマーカー
リコーは、最大毎分300mの速度で可変画像印字が可能な「高出力レーザーマーカー」を開発した。高速生産ラインの速度に追従しながら、フィルムやラベルに対し、個別に異なる情報の高精細な印字ができる。(2020/9/8)

ウェアラブルニュース:
薄型軽量の両眼視タイプスマートグラス、重量49gは世界最軽量
リコーは、薄型で49gと軽量な両眼視タイプのスマートグラスを開発した。1m先に約30インチの画面を表示できる広い視野角を有している。(2020/8/31)

リコーがテレワークを同社の標準的な働き方に 職種ごとに最適な出社率を設定
リコーは、テレワークを同社の定める「働きがい改革」の一環として標準化する。これに併せて、2020年10月から人事制度を順次変更する予定だ。職種や仕事の内容に応じて最適な出社率を設定し、出社とテレワークを柔軟に組み合わせる。(2020/8/20)

リコー電子デバイス R1801シリーズ:
光発電素子の蓄電用降圧DC-DCコンバーター
リコー電子デバイスは、光発電素子向けの蓄電用降圧DC-DCコンバーター「R1801」シリーズのサンプル受注を開始した。低消費電力ながら高い効率を有しており、最大電力点制御機能や逆流防止回路を搭載している。(2020/8/17)

工場ニュース:
中国の新工場で、複合機の量産を2020年7月から開始
リコーは、中国の新工場で2020年7月から複合機の量産を開始する。IoTや自動化設備の導入などによるデジタルマニュファクチュアリングの推進で、生産性向上を目指す。(2020/7/20)

リコー、ペンタックスのミラーレス移行を否定 APS-C一眼レフのフラグシップモデルを予告
リコーイメージングは7月16日、ペンタックスブランドについて一眼レフカメラを作り続けると発表した。ミラーレスカメラへの移行には否定的な考えを示した。(2020/7/16)

リコー RN5T5610シリーズ:
過酷な温度環境下で各電源系統を制御可能なPMIC
リコー電子デバイスは、産業機器向けシステム電源管理IC「RN5T5610」シリーズを発表した。主要なSoC、FPGAに広く対応し、105℃まで使用できるため、過酷な温度環境で動作するモーター制御機器や組み込み機器用途に適している。(2020/6/30)

リコー、セキュアな印刷環境を手軽に構築できる在宅勤務向けの月額制パッケージ
リコーは、VPN環境を手軽に構築できる在宅勤務向け月額制パッケージ「RICOH SP 3700 在宅プリントパッケージ」を発表した。(2020/5/20)

3Dプリンタニュース:
リコーが新型コロナ対策支援に向けてフェイスシールドを生産・無償提供へ
リコーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する医療現場への支援として、フェイスシールドの生産を開始し、感染症指定医療機関に対して無償提供することを発表した。(2020/4/21)

リコーがフェイスシールド生産 医療機関に無償提供へ 5月末までに8000個
リコーがフェイスシールドを生産すると発表。5月末までに8000個(4月中に1000個、5月中に7000個)を製造。厚生労働省が指定する57カ所の感染症指定医療機関に無償提供する。(2020/4/20)

マスクや防護服の不足が深刻化:
リコー、フェイスシールド生産 5月末までに8000個、医療機関に無償提供
リコーは、新型コロナウイルス感染症に対応している医療現場への支援として、医療用フェイスシールドの生産を開始すると発表。5月末までに8000個を生産し、無償提供する。(2020/4/20)

ウェアラブルニュース:
ヒアラブルデバイスによるグループ通話ソリューションを物流拠点に導入
リコーは、BONXが開発し、リコーがビジネス向け展開を進めるヒアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip」およびクラウドサービス「BONX for BUSINESS」をコクヨロジテムが導入し、全国の物流拠点での運用を開始したと発表した。(2020/4/2)

ベンチャーニュース:
リコー発のスタートアップ企業、第1弾製品となる超小型ペン型全天球カメラ発表
リコー発のスタートアップカンパニーであるベクノスが、開発中の超小型ペン型全天球カメラについて発表した。側面に3つ、天面に1つ、合計4つのレンズで構成される同カメラは独自の光学技術を搭載し、携帯性、デザイン性に優れている。(2020/3/31)

リコー、PC機材やVPN環境をニーズに合わせて提供する「在宅勤務パック」を提供開始
リコーは、中小企業における在宅勤務環境の構築を支援する「在宅勤務パック」を発表した。(2020/3/25)

リコー、手のひらサイズのミニプロジェクター「RICOH Image Pointer」 クラウドファンディングを開始
リコーは、小型ハンディープロジェクター「RICOH Image Pointer」のクラウドファンディング募集を開始した。(2020/3/23)

ライトシフトが揺らぐ仕組みを解明:
産総研ら、小型原子時計の安定性を100倍向上
産業技術総合研究所(産総研)は、安定性に優れた手のひらサイズの「小型原子時計」を、首都大学東京やリコーと共同で開発した。従来の小型原子時計に比べ、100倍の安定性を実現した。(2020/3/12)

まるで魔法の杖 スリムで携帯可能な全天球カメラをベクノス社が開発中 リコーから発足したスタートアップ
リコーの新規事業開発の一環として起業された、ベクノスで開発が進められています。(2020/3/10)

日本ものづくりワールド 2020:
ステレオカメラが自動車から航空機に、滑走路センシングで自動着陸に貢献めざす
リコーは「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、1000m先を検知可能な超望遠4Kステレオカメラを出展した。車載用や産業用ロボットからスタートしたステレオカメラの実績を、他の用途にも展開する。2〜3年は無人固定翼機で実績を積み、5年後以降に有人機での実証実験を目指す。(2020/3/3)

リコー、スキャン文書を即座にkintoneアプリで利用できるクラウドアプリケーションを発売
リコーは、サイボウズ製業務用サービスと連携可能なクラウドアプリケーション「RICOH カンタンドキュメント活用 for kintone」を発表した。(2020/3/2)

リコー製プリンタドライバに権限昇格の脆弱性 パッチ適用を呼びかけ
IPAおよびJPCERT/CCは、リコー製プリンタドライバにおける権限昇格の脆弱性を公表した。(2020/2/25)

スマート工場EXPO2020:
リコーが厚木で育てた生産工程可視化システム、採用社数は50〜60社に拡大
リコーは、「第4回スマート工場EXPO」において、生産工程可視化システム「オールラインレコグナイザー(ALR)」の展示を行った。(2020/2/18)

手のひらサイズのプロジェクタ、リコーが開発中 “リモコン感覚”で投影
リコーが、手のひらサイズのプロジェクタを開発中。テレビのリモコンのように手で握り、先端を壁や床などに映像を投影できる。(2020/2/14)

組み込み開発ニュース:
IoT実証実験向け環境センサーボードのサンプル提供を開始
リコー電子デバイスは、IoTの実証実験など向けの環境センサーボード「RIOT-001」を発売する。温度や湿度、気圧、照度をエナジーハーベストでデータ収集できる。(2020/2/14)

リコーが「Cisco Meraki MX67W」と複合機をワンパッケージ化、導入からサポートまでワンストップ提供
リコーは2020年2月14日から、同社のデジタルカラー複合機「RICOH IM C」と、シスコシステムズのクラウド管理型無線LANキット「Cisco Meraki MX67W」をワンパッケージにまとめた「RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500 Cloud Connect Package」の受注を開始する。(2020/2/12)

FAニュース:
非接触で繰り返し書き換えできる高耐久性ラベルシステム、製造業や物流業向け
リコーは、非接触で繰り返し書き換えできる、高耐久性ラベルシステム「RICOH Rewritable Laser System L3000」「RICOH Rewritable Laser System C3000」を2020年春に発売する。(2020/2/12)

工場ニュース:
リコー、中国広東省にオフィスプリンティング機器の新工場稼働
リコーは、中国広東省東莞市に設立したオフィスプリンティング機器の生産会社「Ricoh Manufacturing」の新工場を2020年4月より稼働する。中国国内の生産拠点を再編し、グローバル生産体制を強化する。(2020/2/7)

リコー、紙文書のデータ化から保管/廃棄までサポートするトータルサービスを開始
リコーは、文書の電子化と保管業務、情報共有機能を組み合わせて提供する「リコー ドキュメントライフサイクルサービス」を発表した。(2020/2/3)

カラフル、半透明化も実現:
世界初、「完全固体型」色素増感太陽電池を発売へ
リコーは、「第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2020年1月29〜31日/東京ビッグサイト)で、電解液を固体材料のみで構成した完全固体型色素増感太陽電池モジュール「RICOH EH DSSC シリーズ」を公開した。2020年2月下旬から順次販売を開始する予定で、同社によると完全固体型の色素増感太陽電池モジュールを発売するのは「世界初」だ。(2020/2/4)

リコー、省スペース設計のA3対応モノクロレーザープリンタ
リコーは、A3モノクロレーザープリンタのラインアップを一新、4機種11モデルを投入する。(2020/1/24)

IoTエッジ端末として利用可能:
リコー電子デバイス、環境センサーボードを発売
リコー電子デバイスは、IoTエッジ端末として利用可能な環境センサーボード「RIOT-001」の販売を始めた。太陽光で発電した電力を用いて、温度や湿度、気圧などの情報を収集し、無線でスマートフォンなどにデータを送信することができる。(2020/1/27)

オートモーティブ ワールド2020:
ノイズに強いCMOSセンサー用電源ICなどをデモ
リコー電子デバイスと新日本無線は、「オートモーティブ ワールド2020」に共同出展し、自動車分野向け機能安全規格に対応したCMOSイメージセンサー用複合電源ICや、入力端子に加え電源端子のEMI耐性を強化したオペアンプなどを紹介した。(2020/1/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。