プロナビ

リコー、環境への配慮をうたった再生部品採用のA3カラー複合機

» 2025年01月14日 14時01分 公開
[ITmedia]

 リコーは1月14日、リユース部品を用いた再生機モデルとなるA3対応カラー複合機「RICOH IM C4500F CE」「同 C3000F CE」を発表、1月21日に発売する。ともに価格はオープン。

photo RICOH IM C4500F CE

 2製品ともに“環境循環型”をうたうCE機(サーキュラーエコノミー機)タイプのカラー複合機で、従来機を上回る86%の部品リユース率を実現しているのが特徴だ。

 10.1型タッチパネルを搭載、ネットワーク経由で内蔵ソフトをバージョンアップして機能の追加を行える「RICOH Always Current Technology」にも対応した。連続プリント速度は下位モデルのRICOH IM C3000F CEが30枚/分、上位モデルのRICOH IM C4500F CEが45枚/分(ともにA4ヨコ送り時)となっている。

関連キーワード

プリンタ複合機 | 再利用 | リコー


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年