ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「組み込み」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
組み込み開発 − MONOist

関連キーワード

COMPUTEX TAIPEI 2022:
NVIDIAが組み込み機器用AIモジュール「Jetson Orin」の量産版を7月から順次出荷開始
NVIDIAが既に発表済みの組み込み機器用AIモジュール「Jetson Orinシリーズ」の量産版が7月から12月にかけて発売される。AGXフォームファクターの「Jetson AGX Orin」と、SO-DIMMフォームファクターの「Jetson Orin NX」の大きく2シリーズ展開で、いずれも先代製品とのピン互換を確保している。(2022/5/24)

電子ブックレット(組み込み開発):
ラダープログラムから呼び出せる組み込みAI/セーフィーのエッジAIカメラ
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2022年1〜3月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2022年1〜3月)」をお送りする。(2022/5/23)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
パッケージのリードタイムがほぼ1年に?/Armが中国子会社の経営権を奪回
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回はパッケージのリードタイムの長期化が深刻になっているという話題と、Armが中国子会社の経営権を奪回した件にフォーカスする。(2022/5/13)

RISC-Vへの注目が高まる中:
SiFiveとBrainChip、IP互換性の実現に向け協業へ
SiFiveとBrainChipはパートナー提携により、両社製IPの組み込みAI(人工知能)向けSoC(System on Chip)設計における互換性を実証していくことを明らかにした。(2022/5/9)

製造マネジメントニュース:
リコーのPFU買収はベストマッチ、国内組み込みコンピュータ市場で圧倒的トップに
リコーが、富士通の子会社であるPFUの買収とその狙いについて説明。リコー 代表取締役 社長執行役員の山下良則氏は「リコーが提供するデジタルサービスを広げていく上で、ベストマッチといえる買収ではないか」と強調した。(2022/5/2)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフト開発で重視されるSBOM、BlackBerryが国内パートナーと連携強化
BlackBerryは、組み込みシステム向けに特化したバイナリベースのソフトウェア構成解析とセキュリティテストのツール「BlackBerry Jarvis 2.0」について、マクニカ、日立産業制御ソリューションズ、アイ・エス・ビー、ネクスティ エレクトロニクス、SCオートモーティブエンジニアリングの5社がチャネルパートナーに加わったと発表した。(2022/4/26)

人工知能ニュース:
マスク対応の顔認証をエッジに組み込み、オムロンが「OKAO Vision」に機能追加
オムロンが、マスクを着用したままでの顔認証が可能なAIを搭載する「OKAO Vision 顔認証マスク対応版 ソフトウェアライブラリ」を発表。入退室管理システムやセキュリティドア、工場設備などのログイン用途に向けて展開し、マスク対応版を含めた顔認証ソフトウェアライブラリの売上高を今後3年間で倍増させたい考えだ。(2022/4/20)

組み込み開発 インタビュー:
プロジェクター市場半減の衝撃、カシオの生きる道は“組み込み”へ
コロナ禍もあってプロジェクター市場が急減している中、カシオ計算機は独自のプロジェクター技術を生かすべく、「プロジェクションAR」向けに用いられる組み込みプロジェクションモジュールを新規事業として立ち上げた。現在、最も強い引き合いがあるのが、スマートファクトリー向けの作業ガイドだという。(2022/4/20)

Green Hills Softwareがデモ展示:
RTOS+ROSで3D LiDARを動作、セキュリティも保証
Green Hills Software(GHS)は「第25回 組込み/エッジ コンピューティング展【春】」(2022年4月6〜8日、東京ビッグサイト)で、同社の主力製品であるリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」や、マイコン用仮想化ソリューション「μ-visor」などのデモを展示した。(2022/4/13)

TDK FS1412:
高さ1.6mmの薄型組み込みDC-DCコンバーター
TDKは「μPOL組み込みDC-DCコンバーター」シリーズに、小型低背で高電流密度の「FS1412」を追加した。ビッグデータやML、AI、5G端末、IoTデバイス、通信、エンタープライズコンピューティングなどに適する。(2022/4/12)

医療機器ニュース:
AI医療機器を開発するためのプラットフォームを発表
NVIDIAは、AI医療機器を開発するための組み込み型プラットフォーム「Clara Holoscan MGX」を発表した。毎秒254兆〜619兆回の計算に対応し、高スループットのデータストリームを処理することで、リアルタイムな洞察を取得できる。(2022/4/11)

電子ブックレット(組み込み開発):
エリーパワーが不燃新型電池を量産へ/NVIDIAの新GPU「Hopper」
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2022年1〜3月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2022年1〜3月)」をお送りする。(2022/4/8)

IoTセキュリティ:
ポスト量子暗号に対応、組み込みシステム向けセキュリティライブラリを発表
wolfSSL Japanは、組み込みシステム向けセキュリティライブラリ「wolfSSL 5.2.0」が、ポスト量子暗号に対応したと発表した。ポスト量子暗号によるプロトコルを、簡単に自社製品のネットワーク接続機能へ組み込める。(2022/4/8)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
ウルトラ高性能な「Apple M1 Ultra」の謎
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2022年3月8日に開催されたAppleのイベントで発表された「Apple M1 Ultra」にフォーカスする。(2022/4/7)

ETロボコン:
保険会社がなぜロボコンに? 異色の参戦者が語る「自分でつくる」大切さ
組み込み開発の技術力などを競い合うETロボコン。2021年に開催された同大会には、保険会社という“異色”の企業が参戦した。同社はなぜ、ロボコンに参加したのか。三井住友海上火災保険の担当者に話を聞いた。(2022/4/8)

組み込み開発ニュース:
ATMや券売機などに適した、組み込みネットワークカメラモジュール2種を発売
TOAは、ATMや券売機など各種産業用機器向けの組み込みネットワークカメラモジュール「N-C5300F3-M」「N-C5305F3-M」を発売した。フルHD画質の映像を最大30fpsのフル動画でライブ表示できる。(2022/3/31)

組み込み開発ニュース:
「Jetson AGX Orin」のAI処理性能は275TOPSへ、「Jetson Orin NX」も発売
NVIDIAが最新の組み込み機器向けAIモジュールである「Jetson AGX Orin」の開発者キットの販売を開始すると発表。米国での価格は1999米ドル(約24万3000円)で、量産用モジュールは2022年第4四半期に399米ドルで入手可能になるという。(2022/3/25)

Windows 11時代に突入するIoT機器向けWindows(3):
Windowsベースの組み込み機器開発に役立つ「ソフトリアルタイム機能」とは
2021年10月に正式リリースされたWindows 11。組み込み機器向けあらためIoT機器向けのWindowsは、このWindows 11の登場によってどうなるのだろうか。本連載では、何が変わるのか、そして何が変わらないのかを中心に最新情報を紹介する。第3回は、Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCで追加された「ソフトリアルタイム機能」について解説する。(2022/3/23)

キオクシア UFS製品:
MIPI M-PHY v5.0対応の組み込み式フラッシュ
キオクシアは、高速シリアル伝送規格「MIPI M-PHY v5.0」対応の組み込み式フラッシュメモリであるUFS(Universal Flash Storage)製品のサンプル出荷を開始した。5G向けハイエンドスマートフォンなどモバイル機器に適する。(2022/3/17)

組み込み開発ニュース:
PFUがミドルレンジの組み込みコンピュータを投入、まずはヘルスケア市場から
PFUが組み込みコンピュータ製品の新シリーズとなる「GRシリーズ」を発表。FA分野などで広く用いられているハイエンドの組み込みコンピュータ「ARシリーズ」の機能を継承したミドルレンジの組み込みコンピュータとなる。GRシリーズの第1弾として、ヘルスケア市場向けに開発した小型スリムタイプの「GR8100モデル300N」の受注も始める。(2022/3/15)

山岳トンネル工事:
AIを用いた「最適発破設計システム」を国交省の現場で試行、戸田建設ら
戸田建設、Rist、演算工房の3社で構成されるコンソーシアムは、山岳トンネルの発破掘削工法として、最適な掘削形状となる発破パターンをAIで算出する「最適発破設計システム(仮称)」を開発した。今後は、最適発破設計システムが、発破の影響が大きいと思われる一部のパラメータをベースに発破設計の自動化を行ったものであることを踏まえ、多様な地質に対応するため、新たなパラメータを組み込み、精度を高めていく。(2022/3/11)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Intelの復活プラン
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、Intelが2022年2月17日に開催したFinancial Analyst向けのInvestor Meetingにフォーカスする。(2022/3/10)

組み込み開発ニュース:
LTE通信モジュールのCPUにVPNルーター機能を実装した小型ルーターを発売へ
アムニモは、LTE通信モジュールのCPUへVPN対応ルーター機能を実装する技術を開発した。IoTデバイスの小型化と低価格化を可能にする。また、同技術を搭載した小型ルーターと組み込み用通信モジュールを販売する。(2022/3/9)

組み込み開発環境:
PR:組み込みソフト開発にCI/CDやコンテナを活用、IaCで開発基盤を最適化
組み込み機器のIoT化やコロナ禍によるリモートワークへの対応などによって、組み込みソフトウェアの開発基盤の新たなトレンドへの移行が加速している。さまざまなコーディング規約への対応で高い評価を得てきた、テクマトリックスが販売するテストツール「C++test」は、最新バージョンの「2021.2」でこれらのトレンドに対応する新機能を搭載した。(2022/3/8)

リアルタイムOS列伝(20):
RTOS以上組み込みLinux未満、Google第3のOS「Fuchsia」は大輪の花を咲かせるか
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第20回は、Googleの第3のOSと呼ばれる「Fuchsia」を紹介する。RTOSと言うべきかどうかは意見の分かれるところだが、組み込み向けを意識したOSであることだけは確かだ。(2022/3/7)

IARシステムズ×STマイクロエレクトロニクス対談:
PR:硬直した組み込み開発に“プラットフォーム”が柔軟性をもたらす
VUCAの時代を迎えるとともにデジタル分野を中心に技術の進化が加速する中で、組み込み機器の開発でも新しい手法を取り入れていく必要が出てきている。そこで、IARシステムズの原部和久氏とSTマイクロエレクトロニクスのパオロ・オテリ氏に、2021年の組み込み機器開発のトレンドや2022年以降の展望について語ってもらった。(2022/3/1)

Windows 11時代に突入するIoT機器向けWindows(2):
仮想マシンなしでLinuxのGUIアプリも動作、IoT機器向けWindows10/11の最新機能
2021年10月に正式リリースされたWindows 11。組み込み機器向けあらためIoT機器向けのWindowsは、このWindows 11の登場によってどうなるのだろうか。本連載では、何が変わるのか、そして何が変わらないのかを中心に最新情報を紹介する。第2回は、Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを中心に最新機能を紹介する。(2022/2/24)

組み込み開発ニュース:
AMDの組み込み部門となったザイリンクス、工場の無線化で5GとTSNをつなぐ
ザイリンクスが産業機器向けを中心とした同社の事業展開について説明。2021年4月に発表したAIカメラ向けSOM製品「Kria」が高い評価を得ており、新パッケージの採用で大幅な小型化を果たした「UltraScale+」製品群の展開も好調だ。ローカル5Gなどの活用で進みつつある工場の無線化に向けて、5GとTSNをつなぐIPの開発も進めているという。(2022/2/21)

ETロボコン:
ETロボコン2022は2年ぶりにリアル開催を予定、ラズパイ搭載の新走行体も登場
ETロボコン実行委員会は2022年2月15日、組み込み開発エンジニアによるロボットのレース競技「ETロボコン2022」の競技説明会を開催した。2年ぶりのリアル大会開催を予定していることに加えて、「Raspberry Pi」を搭載した新走行体を採用するなど前大会からいくつかの変更点がある。(2022/2/17)

組み込み開発ニュース:
組み込みシステムでも利用可能なオールインワン型のデジタル広告ソリューション
The Qt Companyは、デジタル広告ソリューション「Qt Digital Advertising」をリリースした。モバイルやデスクトップ、組み込みシステムのUIアプリケーションに広告を配信することで、製品から迅速に収益を上げられる。(2022/2/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
停滞するIntel、差を縮めるAMD
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2022年1月末〜2月1日に行われたIntelとAMDの決算発表から、両社の動きを読み解いてみる。(2022/2/14)

人工知能ニュース:
車載向けMCUで高精度処理が可能、モデル予測制御技術の評価提供を開始
エヌエスアイテクスは、組み込みシステム向けMCUで動作可能なモデル予測制御技術の評価提供を開始する。RISC-Vベースの並列ベクトルプロセッサIP「DR1000C」を活用して、対象を高速かつ高度に制御する。(2022/2/9)

組み込み開発ニュース:
QLC技術採用、UFS Ver3.1準拠のPoC試作品のサンプル出荷を開始
キオクシアは、モバイル機器向け組み込み式フラッシュメモリのPoC試作品のサンプル出荷を開始した。QLC技術を採用し、UFS規格に準拠しているため、ストレージの大容量化と高機能化のニーズに応える。(2022/2/7)

電子ブックレット(組み込み開発):
新たな半導体国プロが始動/キヤノンの320万画素SPADセンサー
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年10〜12月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2021年10〜12月)」をお送りする。(2022/1/31)

IIFES 2022:
三菱電機のシーケンサーにAIを組み込み、ラダープログラムから呼び出せる
たけびしは、「IIFES 2022」において、三菱電機のシーケンサー「MELSEC iQ-R」向けの組み込みAI(人工知能)ソフトウェアを披露した。同ソフトウェアを組み込んだC言語インテリユニットを追加するだけで、ラダープログラムから組み込みAIをファンクションブロックとして呼び出せる。(2022/1/28)

MONOist 2022年展望:
進む製造機械の「知能化」、学習済みAIを搭載する動きが拡大へ
AI(人工知能)の活用が広がりを見せている。こうした中で、新たな動きとして定着が進んでいるのが、工作機械や射出成形機など、製造機械へのAI機能の組み込みである。2022年はこうした動きがさらに加速し、AIの学習までを機械メーカーが担って出荷する動きが進む見込みだ。(2022/1/26)

Windows 11時代に突入するIoT機器向けWindows(1):
ついに登場したWindows 11、IoT機器向けでは何が変わるのか
2021年10月に正式リリースされたWindows 11。組み込み機器向けあらためIoT機器向けのWindowsは、このWindows 11の登場によってどうなるのだろうか。本連載では、何が変わるのか、そして何が変わらないのかを中心に最新情報を紹介する。第1回は、IoT機器向けWindows 10/11の全体像について解説する。(2022/1/26)

組み込み開発ニュース:
インテルから独立したウインドリバー、今度はアプティブが4900億円で買収
米国の大手ティア1サプライヤーであるアプティブ(Aptiv)は、リアルタイムOS「VxWorks」や組み込みLinux「Wind River Linux」などのベンダーであるウインドリバー(Wind River Systems)を買収すると発表した。買収金額は43億米ドル(約4900億円)。(2022/1/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
M&A順調も炎上も/RISC-Vエコシステムの急速な興隆
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2021年12月の動向を拾いつつ、2021年全体を振り返ってみたい。(2022/1/14)

組み込み開発 年間ランキング2021:
半導体不足はソフトの力で解決!? 2021年の気になるおじさんは再登板のあの人
2021年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、読者の皆さまが関わる事業の進捗に問題を来すであろう、アレが不足する記事でした。(2021/12/28)

組み込みAIプラットフォーム開発:
Edge Impulseが3400万米ドルを調達、評価額が3倍に
組み込みAI(人工知能)の開発者向けプラットフォームベンダーであるEdge Impulseは、シリーズBの資金調達ラウンドで3400万米ドルを調達し、同社の評価額は3倍の2億3400万米ドルに上がった。同社は、7カ月前に1500万米ドルのシリーズAラウンドを終了しており、これまでに調達したベンチャー資金は5400万米ドルに上る。(2021/12/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「FPGAの闇落ち」とルネサスのFPGA参入に思うこと
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2021年11月の動向から、RISC-V Days Tokyo 2021 Autumnで慶応大学の天野英晴教授が語った「FPGAの闇落ち」と、昨今のFPGA事情についてお届けする。(2021/12/10)

AWSにApple M1チップ対応の「EC2 M1 Macインスタンス」登場 またも市販のMac miniをそのままラックに組み込み
AWSが、AppleのM1プロセッサを搭載したMacインスタンスを利用できる新サービス「Amazon EC2 M1 Macインスタンス」の提供を始めた。市販のMac miniをそのままラックに組み込んで、Thunderbolt経由で同社のクラウド基盤システムに接続する仕組み。(2021/12/3)

ET&IoT 2021:
mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も
しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT 2021」の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量の組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の採用事例や、プログラミングに詳しくない初学者や製造業の技術者向けのローコード開発環境などを紹介した。(2021/11/24)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
IARのCEO解任に見る業界再編/FD-SOIの今後
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2021年10月の動向から「IARのCEO解任」と「FD-SOIの今後」についてお届けする。(2021/11/11)

NVIDIAがAmpereアーキテクチャ採用の「Jetson AGX Orin」を発表 200TOPSの処理能力実現
NVIDIAは、Ampereアーキテクチャを採用し高いAI性能を実現した組み込み向けワンボードコンピュータ「Jetson AGX Orin」の発表を行った。(2021/11/10)

組み込み開発ニュース:
「Jetson AGX Orin」はAmpereアーキテクチャを搭載、処理性能は200TOPSに到達
NVIDIAが組み込み機器向けAIモジュールの最新モデルとなる「Jetson AGX Orin」を発表。同社の最新GPUアーキテクチャである「Ampere」を採用するなどして、前モデルの「Jetson AGX Xavier」と同じフォームファクターとピン互換性を維持しながらAI処理性能で6倍となる200TOPSを達成した。(2021/11/10)

組み込み開発 インタビュー:
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。(2021/11/8)

組み込み開発ニュース:
RTOSベースの組み込みソフトウェア開発プラットフォームがRust言語に対応
京都マイクロコンピュータは、RTOSベースの組み込みソフトウェア開発プラットフォーム「SOLID」について、次世代プログラミング言語「Rust」に対応した新バージョン「SOLID Ver.3.0」をリリースすると発表した。(2021/11/5)

HMI開発:
PR:組み込み機器開発者待望、最新HMI開発ツールの長期サポート版が登場
2DグラフィックスのGUIが当たり前だった組み込み機器のHMIにおいて、3Dグラフィックスなどを活用したリッチGUIの実装が求められている。このリッチGUIの開発で力を発揮するThe Qt Companyの「Qt」から、組み込み機器開発者が待望する長期サポート対応の最新版「Qt 6.2 LTS」がリリースされた。(2021/11/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。