リコー、高速出力に対応したオフィス向けのA4カラー複合機

» 2025年01月16日 15時15分 公開
[ITmedia]

 リコーは1月16日、A4カラー出力に対応したオフィス向け複合機「RICOH IM C431」「RICOH IM C431F」を発表、1月23日に発売する。価格はそれぞれ72万9000円、81万2000円だ(税別、以下同様)。

photo RICOH IM C431F

 ともにA4判でのカラー出力をサポートした複合機で、RICOH IM C431はコピー/プリント/スキャンの3機能を、RICOH IM C431Fはさらにファクスを含めた4機能を利用可能。ともにモノクロ時43枚/分、カラー40枚/分の高速出力をサポートしている。

 10.1型のカラー液晶パネルを搭載、別途有償アプリの導入も可能だ。接続インタフェースは有線LAN/IEEE 802.11ac対応無線LAN(およびスキャンtoメディア用のUSBポート)を利用できる。


 またリコーは、同社製コラボレーションボード(電子黒板)とMicrosoft 365との連携を実現できるアドオンサービス「RICOH Collaboration Board Add-on Service for Microsoft 365」を発表、1月23日に提供を開始する。対応製品は「RICOH Collaboration Board W5500」「同 W6500」「同 W7500」の3モデルで、料金プランは月額契約が4500円、年額契約が5万4000円となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月23日 更新
  1. モニター台とドッキングステーションが合体した「Anker USB-C ハブ 10-in-1 Monitor Stand」が28%オフの1万7990円で販売中 (2026年02月20日)
  2. 上下2画面で作業効率を大幅に高める「InnoView デュアル モバイルモニター」が36%オフの2万8212円に (2026年02月20日)
  3. 画面が伸びる! 勝手に回る! デジタル文房具の未来を拓くLenovoの“変態ギミック”搭載PC 3選 (2026年02月23日)
  4. マウスの概念が変わる! ロジクールG「PRO X2 SUPERSTRIKE」が切り開く“身体感覚”と直結する新たなクリック体験 (2026年02月18日)
  5. 16GB版と8GB版のすみ分けが進むRTX 5060 Ti――HDD「完売」報道の影響は? 今週末のアキバパーツ事情 (2026年02月21日)
  6. 内蔵タッチパッドが変形する「EWiN 折りたたみワイヤレスキーボード」が24%オフの5319円で販売中 (2026年02月20日)
  7. 音楽生成モデル「Lyria 3」をGeminiアプリに統合 日本語の歌詞にも対応/「ChatGPT」に新たなセキュリティ機能「Lockdown Mode」を導入 (2026年02月22日)
  8. パーツ高騰の救世主? 実売6000円弱のコンパクトPCケースや1.4万円のIntel H810マザーが話題に (2026年02月23日)
  9. 「UGREEN Revodok USB-C ハブ 6in1」が2000円で買える (2026年02月17日)
  10. ルンバが日本のために本気を出した! 「Roomba Mini」が示す“小が大を兼ねる”新基準とは (2026年02月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年