もし「誰とでもうまくやれます」「嫌いな人はいません」という回答が返ってきたら、即座に警戒すべきだ。それは内省が浅すぎるか、あるいは自分を完璧に見せようとする「虚飾のサイン」である。
ビジネスの現場において「合わない人間」が一人もいないなどという「きれい事」は存在しない。不都合な真実から目をそらす人ほど、問題が起きた時は真っ先に責任を外に向ける。もちろん本当に人間関係に恵まれてきた人もいるが、理由を深掘りしたときに具体的なエピソードが出てこない場合は要注意である。
採用の本質は、欠員を埋めることではない。今、現場で歯を食いしばって働いている「誠実な社員」の“働く環境を守る”ことにある。かつてあなたの職場にモンスター社員がいたとすれば、その社員と対峙したあなた自身の経験を採用場面で生かすことが重要だ。
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宮古島“観光バブル”の代償──倍増した家賃、住めなくなる地元民……変わりゆく現実Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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