AI経歴書に共通して現れるうそは、以下の3つだ。
読み込んだ業務内容からAIが推測し、その企業に実在しない職種を生成する。特に「コンサルタント」や「ディレクター」といった、定義の広い言葉には要注意だ。
AIは「説得力を高めて」と指示されると、過去の学習データから大きく見せるための数字を勝手に割り振る。仮に本人の実績が100%であっても、読み込ませた文章でAIが「200%と書いても自然だ」と判断すれば、200%という数字に書き変えることがある。
AIは概念として矛盾する単語を、単に「響きが良いから」という理由で並べがちだ。例えば、「アジャイル開発をウォーターフォール的に進めた(改善を重ねながら進める開発を、最初に正解を決めて進めた)」などはその一例である。
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新人「議事録はAIにやらせました」何がダメなのか? 効率化の思わぬ落とし穴Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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