ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
ばんそうこうは、かつて「安価な商品をまとめ買いする」イメージが強い商品だった。しかし近年は、貼り心地やはがれにくさ、肌への負担など、機能性を重視して選ぶ消費者も増えている。
その変化を象徴する商品の一つが、ニチバンが1997年に発売した、救急ばんそうこう「ケアリーヴ」シリーズだ。同シリーズは2024年より、国内ばんそうこう市場において販売個数1位を獲得している(参照:インテージSRI+、2024年4月〜2026年3月、マーケットサイズ販売個数)。
発売から約30年、同社はどのように市場での地位を築いてきたのか。ニチバン執行役員で、ケアリーヴのブランドマーケティングを担当する富田英樹氏に聞いた。
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