ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
行列必至のハワイアン カフェ・レストラン「コナズ珈琲」から、姉妹ブランドが次々と誕生している。
2026年3月には「いちばん近いサンセット」をコンセプトにしたカフェブランド「KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)」を千葉県のイオンモール津田沼 Southにオープン。5月には、埼玉県越谷市のレイクタウンアウトレットに2号店を構えたほか、「ハワイのご馳走」をコンセプトにしたダイニングレストラン「goodNess(グッドネス)」を渋谷マークシティに出店した。
コナズ珈琲は、トリドールホールディングス(HD)から分社化したKONA'S(東京都渋谷区)が運営。全国に55店舗を構え、週末には行列ができる人気店だ。新業態のノーズコーヒーも期待が高く、開業時から行列ができたという。レイクタウンアウトレット店は、現在も想定以上の混雑が続いているそうだ。
コナズ珈琲が好調にもかかわらず、なぜKONA’Sでは精力的に新業態を展開しているのか。「非日常のハワイ空間」をウリにする既存ブランドと、新業態をどうすみ分けているのか。グッドネスを訪れ、同社の阿部和剛社長に取材した。
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