ふせんの便利なところは、後から貼り替えたり、書き足したりしながら、自分なりに情報を整理できること。「キャンパス 山をはるふせん」は、そのふせんに「重要度を見える化する」という新たな役割を持たせた。情報を整理するだけでなく、優先順位もひと目で分かるよう工夫している。
どの山から登るのか。どの山は後回しにするのか――。これは勉強だけでなく、仕事にも通じる考え方だ。ビジネスの現場でも、限られた時間や人員の中で成果を出すには、「すべてをやる」のではなく、何に力を注ぐかを判断する力が求められる。
とはいえ、仕事で「山を張る」のはほどほどに。会社で評価されるのは、山を張った人ではなく、目の前の山を越えた人なのだから。
ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
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