さらにタフ、GPS搭載モデルも用意 「PENTAX Optio WG-1/WG-1 GPS」
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ペンタックスは2月8日、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio WG-1」「PENTAX Optio WG-1 GPS」を3月中旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格はPENTAX Optio WG-1が3万円台半ば、GPSを搭載したPENTAX Optio WG-1 GPSが4万円前後。
防水/防じん/耐衝撃/耐低温のタフネス性能を備えたコンパクトデジタルカメラ「Optio W90」の後継機種。タフネス性能はさらに高められ、水深10メートルで連続2時間の撮影が可能となったほか、耐落下性能も1.5メートルまで高められた(Optio W90は水深6メートル、耐落下性能1.2メートルまで)。
防じん性能と耐低温性能については変わらず、防じん性能はIP6X(JIS保護等級6)相当、耐低温についてはマイナス10度の低温環境でも動作する。また、新たな耐荷重構造の採用によって、100kgfまでの荷重に耐えることができる。
1センチまで接近できるマクロ撮影機能とデジタルズームを複合させた「デジタル顕微鏡」も強化され、LED補助灯は従来の3灯から5灯となりより明るい撮影環境を作り出せるほか、撮影の瞬間にLEDの輝度を高めてシャッタースピードを稼ぐ瞬間輝度アップ」機能も新たに搭載した。
撮像素子は1/2.3型 有効1400万画素CCDでレンズは35ミリ換算28~140ミリの光学5倍ズームレンズ。撮影画像にデジタル処理を施すことで解像感を向上させる超解像処理も行える。撮影機能としては最大1280×720ピクセルのハイビジョン動画撮影、顔検出機能の応用として、自分撮りの際に検出した顔がフレームインしているかを前面LEDライトで教えてくれる「自分撮りアシスト」機能も備えている。
PENTAX Optio WG-1 GPSは製品名称の通りGPSを搭載しており、撮影画像へ位置情報を記録するほか、時刻の自動修正が可能。撮影せずとも携帯するだけで測位した位置情報をKMLファイルとして保存するロギング機能も利用できる。
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