「自分撮りミラー」「自分撮りモード」でキレイに自分撮り 「FinePix Z110」
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
富士フイルムは1月18日、デジタルカメラ「FinePix Z110」を2月11日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は1万9800円前後。
屈折光学式を採用し、ボディ前面のカバーをスライドさせるとレンズが表れるスリムモデル。レンズの脇には自分撮りをする際に便利なミラーを配置したほか、撮影モードとして用意されている「自分撮りモード」では肌の色やピントが自動調整され、ストロボあり/なしの2枚も撮影できる。
撮影後の写真について、肌をなめらかに/肌色を明るく/目を大きくの3つを3段階に調整できる「フェイスレタッチ」も搭載しており、複数人の写っている写真についてもそれぞれの人に対して好みのレタッチを施せる。動画の簡易編集も本体内で行える。
撮像素子は1/2.3型 有効1410万画素CCDで、レンズは35ミリ換算28~140ミリ相当の“フジノン”光学5倍ズームレンズ。背面液晶は2.7型(23万画素)で、本体サイズは96.8(幅)×58.2(高さ)×19.5(奥行き)ミリ、約145グラム(バッテリー、メモリーカード含む)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
3
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
6
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
7
PHPの「重大」脆弱性はAIが見つけた 「GPT-5.6 Solで発見」とOpenAI 「今後、AIによる脆弱性発見が急増」
-
8
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
9
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
10
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR