富士フイルムは9月26日、デジタルカメラ「FUJIFILM X10」の機能拡張ファームウェアを10月5日より提供開始すると発表した。適用することで、デジタルフィルター機能「アドバンストフィルター」が利用できるほか、「RAW」ボタンを「Q(クイック)メニュー」に変更可能となる。
アドバンストフィルターはポップカラー、ハイキー、トイカメラ、ミニチュア、ダイナミックトーン、パートカラー(赤/橙/黄/緑/青/紫)の6種類11パターンで、背面液晶にて効果を確認しながらの撮影が行える。
「Q(クイック))メニュー」は押すことで、ISO感度やホワイトバランス、フィルムシミュレーション、画像サイズなど利用頻度の高い設定項目を呼び出せる。パラメータ変更は背面セレクターボタンで項目選択、サブコマンドもしくはメインダイヤルにて値の変更を行うスタイルとなる。
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