さまざまな「写真展」を随時紹介していく本コーナー。今回は銀座ニコンサロンで、2014年2014年8月13日から開催予定の菊地一郎写真展「標景 II」を案内する。
作者はこの20年近く北海道から沖縄までの日本全国を旅してきた。その道中の車窓では被写体探しのアンテナを張り、気になる“モノ”を撮り続けた。
改めてその採集したコレクションを見ると、いかに風景の中には周りと調和せず、違和感のある人工物が存在するという事実に気付いた。そして点、線、形、色、記号などがフレームの中でせめぎ合い、その“モノ”が一番魅力的に見えるところで作画したものが本展である。いわゆる「人間の痕跡=しるし」で、標された風景というものである。
カラー40点。
| 名称 | 菊地一郎写真展「標景 II」 |
|---|---|
| 開催期間 | 2014年8月13日(水)〜8月26日(火) |
| 開館時間 | 10時30分〜18時30分(最終日15時終了) |
| 定休日 | 無休 |
| 入場 | 無料 |
| 会場 | 銀座ニコンサロン |
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