ニュース
» 2020年03月27日 10時00分 公開

「データドリブンな意思決定」とは?:サッポログループが商品需給計画を強化 データに基づく意思決定でロジスティクス全体を効率化へ

サッポログループは、グループ会社3社で運用中の商品需給計画システム「SCPlanningシステム」に新機能を追加する。新機能の「データドリブンによる意思決定支援機能」などにより、需給計画の高度化と、ロジスティクスフロー全体にわたる効率化を目指す。

[金澤雅子,ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

 サッポログループは2020年3月26日、グループ企業3社で運用している商品需給計画システム「Supply Chain Planning(サプライチェーンプランニング)システム」(SCPlanningシステム)を強化するため、2020年6月に「データドリブンによる意思決定支援機能」と「データ精度の向上機能」を追加導入すると発表した。

Photo 「SCPlanningシステム」による需給計画業務フローの見直しとグループ内での標準化

SCPlanningシステムで実現する「計画主導型ロジスティクス」とは?

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ