スマートメンテナンス:
高速道路の異常をクラウドカメラで瞬時に特定、セーフィーがNEXCO中日本と協業
セーフィーは、クラウドカメラの映像に、高速道路のキロポスト情報を表示するオプション機能をNEXCO中日本管内の高速道路と自動車専用道路へ提供した。異常発生時の迅速な位置特定と現場対応につなげ、深刻化する労働力不足を解消する。(2026/10/9)
ドローン:
Vポート建設で不可欠な下降気流の計測、東陽テクニカらが実証でデータ取得
東陽テクニカなど3社は、空飛ぶクルマの離着陸時に発生する下降気流(ダウンウォッシュ)の計測技術実証を共同で実施した。SkyDriveの実機を用い、バーティポート(Vポート)の建設や都市部での安全運航に不可欠な風のデータを取得した。(2026/10/9)
材料技術:
バイオ由来LCPの実機生産に成功、スマホや自動車の脱炭素に貢献
住友化学は、スマートフォンや自動車部品で使用されるスーパーエンプラ液晶ポリマー(LCP)について、バイオマス原料を一部使用し実機生産に成功した。(2026/10/9)
「プレーナー」に回帰した理由は?:
ローム、第5世代SiCの狙いと車載モジュール改良の舞台裏
電気自動車(EV)市場の停滞で一時逆風を受けた炭化ケイ素(SiC)市場だが、ロームは次の成長を見据えて開発の手を緩めていない。(2026/10/9)
産業用ロボット:
自動車大型部品「手前側」の塗装が簡易に、安川電機が独自「7軸」ロボット
安川電機は、新型の7軸塗装ロボット「MOTOMAN-PA3050HB」の販売を開始した。可搬質量は15kg、最大リーチは3050mmとなる。業界最大クラスのリーチと独自の7軸構造により、大型ワークの塗装に対応する。(2026/10/8)
製造ITニュース:
DPP導入支援サービスが始動 スモールスタートなら約1カ月で分析レポートを提示
サトーはRadarLabと協業し、DPP導入支援サービスの提供を開始した。自動車や家電などの企業を対象に、DPP対応に必要なデータ整理からタグ仕様設計、現場運用設計までを支援。スモールスタートの場合、約1カ月で現状整理から分析レポート提示まで行う。(2026/10/8)
自動車やデータセンター向け:
瞬時/長期のシステム監視機能搭載、48V向け電力モニター
マイクロチップ・テクノロジーは、48V電源システム向けに積算エネルギ情報や過渡スパイク保護機能を備えた65Vデジタル電力モニターファミリー「PAC1761」「PAC1861」を発表した。自動車やAI、データセンターなどの用途を見込む。(2026/10/8)
空飛ぶクルマ、2028年に商用運航へ 三菱UFJ銀など異業種15社が検討開始
「空飛ぶクルマ」の商用運航に向け、三菱UFJ銀行は6日、航空やエネルギー分野などの企業約15社とともに社会実装上の課題について検討を始めると発表した。異業種間の連携を強化し、単独では解決が難しい課題に取り組む。運航事業を担う共同企業体(JV)を2027年夏ごろまでに設立することも視野に入れる。(2026/10/7)
モビリティメルマガ 編集後記:
Astemo Cypremos上桶社長も危機感「開発期間の短縮が生死を分ける」
2026年は国内自動車産業にとってターニングポイントになるかもしれません。(2026/10/7)
製造ITニュース:
“フィジカルAIの耳”やスマートグラス向けミラーなど CEATEC 2026の注目技術
電子情報技術産業協会(JEITA)と日本自動車工業会(自工会)は2026年10月13〜16日に幕張メッセで開催する「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」の概要と、出展企業の中から優れた技術を表彰する「CEATEC AWARD 2026」の受賞結果を公表した。(2026/10/7)
ファイル送信や管理の工数を月間約230時間削減:
「PPAPをなくせない」「ファイルのやりとりを追跡できない」問題を解決 自動車部品メーカーは何をした?
自動車部品メーカーのエイチワンはPPAPを廃止し、ファイルのやりとりの仕組みを見直した。誰が、いつ、どのファイルを送ったのかを追跡できるようになった他、月間約230時間の工数を削減できた。何を変えたのか。(2026/10/6)
電動化:
いすゞと日野のEVバスがリコール、インバーター内部の短絡で火災が発生する恐れ
いすゞ自動車と日野自動車は、路線EVバスのリコールを国土交通省に提出した。いすゞ自動車は「エルガEV」で、対象は2024年11月26日〜2026年7月20日に製造された134台。日野自動車は「ブルーリボン Z EV」で、対象は2025年3月12日〜12月23日に製造された4台。(2026/10/5)
STAMPよもやま話(1):
AIの不確実性にも適用可能!? 自動車規格から読み解くSTAMP/STPAが求められる理由
本連載では、システムとシステムがつながる、より複雑なシステムの安全性解析の理論である「STAMP」の魅力と実力を分かりやすく伝えていく。第1回は、故障から機能不足/誤使用、AIの不確実性へと安全要求が変化してきた近年のシステムにおいて、先行する業界の標準化動向を参考にしながら、STPAに期待される役割について紹介する。(2026/10/5)
CAEニュース:
QunaSys、マツダ技術研究所との量子CAE/CFD共同研究の取り組みと展望を公開
QunaSysは、マツダ技術研究所と進める量子CAE/CFDの共同研究について、取り組み内容と今後の展望を公開した。ゲート型量子コンピュータの活用に向けた技術検討を通じ、自動車開発におけるシミュレーションの高速化や高度化を見据える。(2026/10/2)
脱炭素:
トヨタ自動車と欧州企業7社、水素モビリティ普及に向けた取り組みを推進
トヨタ自動車は、欧州の主要企業7社と連携し、欧州での水素モビリティの普及拡大に向けて燃料供給から車両までのバリューチェーン強化を進める。(2026/10/1)
安全システム:
ドライバーモニタリングシステムの搭載が義務化に、適用時期は2031年9月から
国土交通省が自動車へのドライバーモニタリングシステムの搭載を義務化すると発表。適用時期は、新型車が2031年9月から、継続生産車が2033年9月から。(2026/10/1)
高根英幸 「クルマのミライ」:
次の“クルマのブーム”は何か 時代のニーズを捉え続けるために必要なこととは
RVブームやミニバンブームなど、これまでにさまざまなクルマのブームが巻き起こってきた。今後は、どのような要素が求められるのか。1車種で多くのユーザーをカバーするよりも、個人の好みやニーズを細かく捉える必要がありそうだ。(2026/10/2)
安全システム:
オモビオ、小型で高性能な分散型ブレーキシステムを開発
AUMOVIO(オモビオ)は、小型化と高性能化を両立した新型の分散型ブレーキシステムを開発した。中国大手自動車メーカーから量産受注を獲得し、2027年末の量産開始を予定している。(2026/9/30)
SDVフロントライン:
自動車のソフト開発期間を3〜4割短縮する、Astemo子会社の新たな挑戦
自動車産業でSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく本連載。第6回は、国内大手ティア1サプライヤーであるAstemoが設立した、ソフトウェアとクラウドサービス事業を行う新会社であるAstemo Cypremosの代表取締役社長の上桶亨氏に話を聞いた。(2026/9/30)
東電EP、電化住宅向け料金プランを刷新 太陽光やエコキュートなしのEVオーナーも加入可能に 30.63円/1kWh
東京電力エナジーパートナーは、電化住宅向けの電気料金プランをリニューアルする。加入条件を大幅に緩和し、太陽光発電設備がない家庭や、エコキュートを持たない電気自動車ユーザーでも加入できるようになる。(2026/9/29)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(15):
大正から昭和へ、順風満帆の船出となった1926年の豊田自動織機製作所設立
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第15回は、豊田自動織機製作所(現:豊田自動織機)が設立された1926年(大正15年/昭和元年)の日本の経済/政治状況と、豊田佐吉の歩みをつぶさに見ていく。(2026/9/29)
オートモーティブワールド[秋]2026:
Eclipse SDVは「日本の自動車産業にコミットしたい」、参加を強く呼び掛け
Eclipse SDVは、「オートモーティブワールド[秋]2026」において、2026年12月にバージョン1.0をリリース予定のSDV向けソフトウェアスタック「Eclipse S-CORE」などの開発成果を紹介した。(2026/9/28)
元トヨタ生技が見た食品工場のなぜ(4):
なぜ鶏肉を次工程に手渡しすると歩留まりが上がるのか 元トヨタ生技の改善4選
本連載は、トヨタ自動車で16年間、生産技術/現場改善に携わった筆者が、食品工場で感じる「自動車工場では当たり前なのに、食品工場では当たり前ではないこと」を軸に、現場の生産性などに悩む食品製造業の経営者に向けて“問い”を投げかけ、改善のヒントを探ります。今回は、私が実際に改善した現場をご紹介します。(2026/9/29)
電動化:
北海道でのEV長期利用を目指す、帯広日産がバッテリー容量保証を独自に上乗せ
帯広日産自動車は、2026年10月1日から同社が販売するEV全車種を対象に、メーカー保証と合わせて最長11年/16万kmの駆動用バッテリー容量保証を標準付帯する独自プログラム「EV LIFE+」を開始すると発表した。(2026/9/25)
製造マネジメントニュース:
「Japan Mobility Show Bizweek 2026」は217社が出展、日本の底力を高める起点に
日本自動車工業会(自工会)は、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」(2026年10月13〜16日、幕張メッセ)の詳細を発表した。2024年の初開催に続き「CEATEC 2026」との併催となる。(2026/9/24)
自動運転技術:
自工会とITS Japanが自動運転社会に向け連携、2028年から情報管制基盤の実装へ
日本自動車工業会(自工会)が、自動運転関連を中心に「新7つの課題」への取り組みの進捗状況について説明。同会 会長の佐藤恒治氏は、自動運転技術の社会実装に向けて「スピードを上げていく」と強調し、ITS Japanと連携してインフラとの協調も含めた取り組みを推進する方針を示した。(2026/9/18)
教えて!あの企業の20代エース社員:
マツダ「29歳元ゲームプログラマー」が挑んだ新型CX-5開発 『頭文字D』が好き――異色の若手エース、仕事術と憧れ
好調なマツダを支える新型CX-5の開発に携わる一人が、同社の20代エース・山原龍次さんだ。ゲーム業界で約7年のキャリアを積んだ後、未経験で自動車業界に飛び込むという、異色のキャリアを持つ山原さんに、仕事の価値観を聞いた。(2026/9/18)
製造ITニュース:
製造業向け生産管理システムの自動車部品テンプレート最新版を提供開始
日立ソリューションズ西日本は、生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」向け「製造業・自動車部品テンプレート」最新版の提供を開始した。受注、在庫、原価管理機能を中心にテンプレートの強化を図っている。(2026/9/18)
第6世代「Neue Klasse」に:
ロームのSiCパワー半導体、BMWがEVに採用
ロームは2026年9月17日、BMWの次世代電気自動車(EV)コンセプト「Neue Klasse(ノイエ・クラッセ)」の電動パワートレインにおいて、ロームの炭化ケイ素(SiC)パワー半導体が採用されたと発表した。ロームは、車載インバーター向けを中心に、SiCパワー半導体の展開を強化している。(2026/9/17)
自動車メーカー生産動向:
日系自動車メーカー生産の中国市場低迷が深刻化、2026年7月は前年同月から半減
2026年7月の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、スズキ、ダイハツ工業、マツダを除く5社が前年割れとなったが、上記3社が2桁%増を記録したことで、8社合計は2カ月連続のプラスを維持した。中国市場の低迷が深刻化しており、EVが弱い日系各社にとってはマイナス要因となっているようだ。(2026/9/17)
TE Connectivity Japan 代表取締役社長 川上清康氏:
中国勢の速さにどう追い付く TEが語る自動車開発の今後
自動車業界は現在、電動化やソフトウェア定義車両(SDV)への移行、中国メーカーの台頭など、大きな変化の中にある。こうした中、自動車メーカーから部品サプライヤーには、コスト低減だけでなく開発期間の短縮も強く求められている。TE Connectivity Japanは、日本の自動車市場をどう見て、変化にどう対応するのか。代表取締役社長 職務執行者の川上清康氏に聞いた。(2026/9/16)
モビリティサービス:
日産の自動運転モビリティサービス実証、2027年度のレベル4に向け運行台数倍増
日産自動車が横浜市内で実施する自動運転モビリティサービスの実証実験の詳細を発表。2027年度の自動運転レベル4によるサービス提供に向けて、2025年度の実証実験から運行台数を倍増するなど規模を拡大している。(2026/9/15)
工場ニュース:
国内初、EV電池の商業リサイクルプラント完成、レアメタルの回収を加速
住友金属鉱山は、愛媛県に国内初となる商業規模の車載用電池リサイクルプラントが完成したと発表した。同プラントでは、電気自動車に搭載されたリチウムイオン二次電池のリサイクルをリサイクルし、レアメタルを回収する。(2026/9/15)
いまさら聞けないギガキャスト入門(7):
テスラにおけるギガキャストの基本的な考え方と方向性【中編】
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第7回は、第6回の前編に続き、テスラのギガキャストに関する基本的な考え方とその方向性について見てみる。(2026/9/15)
製造マネジメントニュース:
日産が国内生産体制を再編、九州では「ノート」に替わる新たなBセグ車を生産へ
日産自動車が日本国内の生産体制を再編すると発表。栃木工場を先進生産拠点、日産自動車九州をB/Cセグメント車のグローバル生産拠点、日産車体九州をフレーム車とLCVの生産拠点に位置付け、海外輸出分を含めて日本国内で年間100万台の生産規模を目指す。(2026/9/11)
車両デザイン:
日産が横浜スタジアムの「NEWリリーフカー」を製作、3代目「リーフ」がベース
日産自動車は、プロ野球チームの横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアム向けに、3代目「日産リーフ」をベースに製作した「NEWリリーフカー」を発表した。(2026/9/10)
メカ設計ニュース:
図面探しや検図の悩みをAIで支援、製造業の現場課題に対応する新ソリューション
Polaris.AIは、製造業向けの「図面×AI活用ソリューション」の提供を開始した。自動車や重工業などにおける図面/設計AIの開発・検証実績を業務課題に沿って体系化し、図面を探す、読む、確かめるといった業務をAI(人工知能)で支援する。(2026/9/8)
基板を傷つけず再利用も可能:
光を当てるだけできれいに剥がれる接着剤を開発
大阪大学や三重大学、山形大学および、大阪工業大学の研究グループは、光(紫外線)を照射すればきれいに剥がすことができ、再接着もできる「光応答接着材料」を開発した。剥離しても接着剤が基板に残らず、電子機器や自動車などにおいて使用後の製品分解や部材のリサイクルなどが容易となる。(2026/9/8)
和田憲一郎の電動化新時代!(65):
中国新興自動車メーカーが取り組むAIアーキテクチャ「LBM」は本流となるか
近年、中国の新興自動車メーカーを中心に、従来の枠組みとは異なる新たなAIアーキテクチャが台頭しつつある。それが「LBM」である。今回は、このLBMが中国の新興自動車メーカーに限定された一過性の技術潮流にとどまるのか、あるいは将来的に多くの自動車メーカーへと波及していくのかを考察してみたい。(2026/9/8)
自動化やデータ分析で生産性向上:
「試用期間」のヒューマノイドも TE掛川工場の取り組み
TE Connectivity Japanは、主に自動車向けコネクターを生産する掛川工場(静岡県掛川市)を報道陣に公開した。同工場では、プレス、めっき、成形、組み立てまでを一貫して手掛けるほか、自動化や製造データの活用を進め、品質と生産性の向上に取り組んでいる。現在は、人と同じような動きが可能なヒューマノイドロボットも試験的に導入している。同工場の様子と、ものづくりを支える取り組みを紹介する。(2026/9/7)
高根英幸 「クルマのミライ」:
SUVは価格も高く燃費も悪いのに、なぜこれほど人気なのか
SUVの人気が続いている。直近では、日産の新型キックスが好評だ。SUVはスポーツを楽しむためのクルマとして誕生したが、人気が定着。高級車ブランドも参入している。小型車よりも災害に強いイメージもあり、今後もSUVを選ぶ人は増えそうだ。(2026/9/4)
「パジェロ」が7年ぶり復活 三菱自が新型SUVに込めた「すべて」
三菱自動車は2日、悪路走破性に優れたスポーツタイプ多目的車(SUV)「パジェロ」の新型車を世界初公開した。(2026/9/3)
製造マネジメントニュース:
CEATEC 2026のテーマは「Transformation」 新規ビジネスにつながる「場」を提供
電子情報技術産業協会(JEITA)は2026年10月13〜16日に幕張メッセで開催予定の「CEATEC 2026」の概要について説明した。2024年から2年ぶりとなる、日本自動車工業会が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」との併催となり、「Transformation─企業が、産業が、そして社会が変わる─」をテーマに最新ソリューションや技術動向を展示予定だ。(2026/9/2)
28卒の就職人気企業ランキング、文系1位は伊藤忠、理系1位は?
28卒の就職人気企業ランキングが発表され、文系は伊藤忠商事、理系はトヨタ自動車が1位となった。新卒採用の早期化が進む中、インターンシップなどを通じて入社後の働く姿を具体的にイメージできる企業が支持を集めた。(2026/9/2)
車載ソフトウェア:
日産とホンダが次世代SDVの基盤を共同開発へ、統合破談後も協議を継続
日産自動車とホンダは、次世代SDV(ソフトウェアデファインドビークル)向けE&E(電気&電子)アーキテクチャの共同開発契約を締結したと発表した。2029年度以降に両社の次世代SDVへの適用を目指す。(2026/9/1)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(14):
トヨタが織機から自動車へ事業転換を進めた10年間の意義
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第14回は、トヨタが織機事業から自動車事業への転換を進めた1925年(大正14年)〜1934年(昭和9年)の10年間について、日本の経済や政治の状況と併せて概観する。(2026/8/31)
変わる『現場リーダー』の条件――ネオ・ブルーカラーの衝撃:
“現場一筋”の社員がAIツールを開発 「生産性24%アップ」実現した、自動車部品メーカーのDX推進
愛知県小牧市の自動車部品メーカー、オーテックでは、工場一筋のベテラン社員が、AIツールを開発し、生産性向上に貢献した。DX推進、AI活用を推し進める同社では、付加価値額を従業員数で割った労働生産性が24%向上、事務作業時間27%減といった成果を出している。現場の「ブルーワーカー業務」は、AIの普及でどう変わるのか、そして、リーダーに求められるスキルは、どう変化していくのか。(2026/8/27)
“一番”はいくらになっちゃうの?:
新型「Mac Studio」の“2番目に強い”構成は約325.4万円! クルマが買えるほどの値段に
8月25日に発表された新型「Mac Studio」は、M5 Ultraチップ搭載モデルで最小価格が94万9800円とかなり高価である。これをさらに“強々”にしたらいくらになるのだろうか……?(2026/8/26)
3Dプリンタニュース:
鉄道/自動車の補修部品に、ストラタシス製の難燃性3Dプリンタ材料を国内展開
丸紅情報システムズは、ストラタシス製3Dプリンタ向けの難燃性複合材料「FDM PA6/66-GF30-FR」の取り扱いを開始した。鉄道や自動車などのモビリティ業界に提案し、補修部品をはじめとする最終用途部品や少量生産への活用を図る。(2026/8/26)
電動化:
デンソーのバッテリーパスポートサービス、独自ブロックチェーンで信頼性を担保
デンソーは、自動車メーカーや電池メーカーの欧州電池規則への対応を支援するバッテリーパスポートサービス「DENSO Digital Product Passport Solution for Battery」の提供を開始した。(2026/8/25)