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「CAE(Computer Aided Engineering)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CAEニュース:
3D CAD上で利用できるリアルタイムシミュレーションソフトを販売
サイバネットシステムは、PTCが開発するリアルタイムシミュレーションソフトウェア「Creo Simulation Live」の販売、技術サポートを開始した。3D CADソフトウェア「Creo」と同一のユーザーインタフェースで利用できる。(2021/1/15)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(8):
3Dスキャナー活用で設計力の向上、設計者の“働き方改革”を実現する
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第8回は、設計力/現場力の向上や設計者の働き方改革の実現に向けた“3Dスキャナー活用”について詳しく解説する。(2021/1/13)

CAEニュース:
ウイルスのシミュレーション解析でパリ管弦楽団のコンサートホール再開を支援
Dassault Systemesは、シミュレーション解析を用いて、パリ管弦楽団本拠地のホール再開のための安全対策を支援した。ホールの3Dバーチャルモデルを作成し、ウイルス粒子の拡散やマスク着用の有効性などを評価した。(2021/1/13)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
HPCで導き出す最短の新商品設計、TOYO TIREが目指す「逆問題」の解法とは
高機能化する自動車タイヤの設計・開発プロセスにおいて、重要な役割を占めるのがHPCシステムだ。TOYO TIREは、HPCを用いたディープラーニングにより「逆問題の解法」に取り組み、タイヤ開発のイノベーションを実現しようとしている。(2021/1/13)

CAEニュース:
電磁波解析用ソフト搭載のデスクサイド型スーパーコンピュータを発売
アドバンスソフトとビジュアルテクノロジーは、NECのベクトルエンジンを組み込んだデスクサイド型スーパーコンピュータを発売した。電磁波解析用アプリケーションソフトウェアをインストール、設定済みで、導入後すぐに利用できる。(2021/1/12)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(8):
架台内の雰囲気温度の上昇による影響を検証する
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第8回は、架台内の雰囲気温度の上昇による影響を検証する。(2021/1/7)

MONOist 2021年展望:
トップの発言も過熱!? 3D CADベンダーによるプラットフォーム競争がさらに激化
2020年、3D CAD業界で大きな動きを見せたのが各社による“プラットフォーム戦略”への取り組みだ。特に、ダッソー・システムズ(SOLIDWORKS)とPTCは新たなポートフォリオを打ち出し、その展開を加速させている。2021年はさらにその動きが本格化する見通しだ。(2021/1/6)

CADニュース:
オンプレミスのIT環境を従量課金制で提供する新サービス
Hewlett Packard Enterpriseは、オンプレミスのIT環境を従量課金制で提供する「HPE GreenLake cloud services」の新サービスとパートナーシップを発表した。さまざまなリモートワーカーに対応した最適なソリューションを提供する。(2021/1/5)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(6):
変革に欠かせない“感知・補足・変容”の3ステップで製造業DXを加速できるか
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第6回は「ダイナミック・ケイパビリティ」を実現する3つのステップに着目し、3Dで製造業DXを実現するための道筋を示す。(2021/1/5)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(50):
セラミックキャパシター(6) ―― 新しい構造
過去2回にわたってセラミックキャパシターの温度特性について説明してきました。今回は最近のセラミックキャパシターに用いられる新しい構造について説明したいと思います。(2020/12/24)

構造解析、はじめの一歩(9):
解析結果の表示と解釈は実践に向けた最終関門!
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第9回は、基本的な解析を実践する上で、最終関門となる解析結果の表示と解釈について取り上げる。(2020/12/22)

「プッチモニ2020」「ごママっとう」 後藤真希、保田圭&藤本美貴と元モー娘。3ショットによみがえる青春の思い出
2002年くらいの空気感。(2020/12/21)

2016年の買収から4年:
Mentorがついに2021年1月から「Siemens EDA」に
SiemensはIC-EDA(Mentor事業部門)担当エグゼクティブバイスプレジデントであるJoe Sawicki氏のブログを通じ、同事業部門がついに「Siemens EDA」となることを発表した。Siemens EDAは今後も引き続き、Siemens Digital Industries Softwareの一部門として運営される予定だ。(2020/12/17)

CAEニュース:
PTC、Ansysの高精度ソルバーを組み込んだ設計シミュレーションソフト発表
PTCは3D CADソリューション「Creo」の機能拡張版として、Ansysの高精度ソルバーを組み込み、シミュレーション主導による製品設計を実現する最新の設計シミュレーションソフトウェア「Creo Ansys Simulation」の提供開始を発表した。(2020/12/14)

材料技術:
機械学習を適用し、超合金粉末の製造条件を数回の試行で最適化
物質・材料研究機構は、機械学習を適用することで、航空機エンジン用材料として有望なNi-Co基超合金の高品質粉末を、高い収率で生産できる条件を探索することに成功した。複雑な製造条件を数回の試行で最適化し、粉末の製造コストを削減する。(2020/12/10)

産業用AR活用:
現場と遠隔地をつなぐ、ARを活用したリアルタイム遠隔支援「Vuforia Chalk」
withコロナの時代において、現地対応を余儀なくされる従業員/スタッフの安全と顧客ニーズの双方を満たす、新たなコミュニケーション手段が求められている。その解決策としてPTCは、リアルタイム遠隔支援「Vuforia Chalk」を訴求する。その特長、活用メリットとは?(2020/12/10)

3Dプリンタニュース:
スパコン「富岳」の研究成果から生まれたフェイスシールド、設計データを公開
凸版印刷とサントリー酒類は、理化学研究所(理研)のスーパーコンピュータ「富岳」の研究成果を基に開発した「飲食用フェイスシールド」の設計情報をオープンデータとして公開した。(2020/12/9)

CAEニュース:
航空機向け機械式動力伝達装置サプライヤーがSPDM基盤に「SimManager」を採用
MSC Softwareは、航空機の機械式動力伝達システムを手掛けるフランスのSafran Transmission Systemsが同社のシミュレーションプロセスおよびデータ管理(SPDM)プラットフォーム「SimManager」を採用したことを発表した。(2020/12/9)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(2):
一度決めると簡単には変更できない!? 「製品化の日程」を検討する際のポイント
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第2回のテーマは「製品化の日程」だ。製品化までの日程は、多くの関係者と調整し、展示会や法規制認証申請などの予定も考慮しながら慎重に検討しなければならない。日程検討の基本的なポイントについて詳しく見ていこう。(2020/12/9)

3Dプリンタニュース:
自動車部品を忠実に再現してパーツ設計を効率化、VWによる3Dプリンタ活用
ストラタシス・ジャパンは、Volkswagen(フォルクスワーゲン)がフルカラー&マルチマテリアル対応のPolyJet方式3Dプリンタ「Stratasys J850」を2台導入したことを発表した。(2020/12/8)

CAE最前線:
「富岳」で新型コロナ飛沫の大量計算を実施、感染リスクはどこにある?
理化学研究所のスパコン「富岳」を用い、コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する飛沫の飛散シミュレーションが実施されている。理化学研究所が独自開発する流体シミュレーションソフトウェア「CUBE」による飛散シミュレーションの概要、注目すべき結果などについて、理化学研究所 計算科学研究センター チームリーダー/神戸大学大学院システム情報学研究科 教授の坪倉誠氏に話を聞いた。(2020/12/8)

CADニュース:
オートデスク、「Fusion 360」のエクステンションを2021年にリリース
オートデスクは、シミュレーション、ネスティング、データ管理向けの「Fusion 360」エクステンションを2021年にリリースする。管理エクステンション、積層シミュレーションエクステンションなどを提供していく。(2020/12/7)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(7):
いまさら聞けない 3Dプリンタの後処理
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第7回は、造形終了後の“後処理”にフォーカスし、その手順について詳しく解説する。(2020/12/7)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(7):
架台内の熱源とその影響を考慮して解析を行う!
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第7回は、架台内の熱源とその影響を考慮して解析を進めていく。(2020/12/3)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(5):
3Dデジタルツインを再考する
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第5回は製造業の新しい働き方を実現する有効な手段であり、それを支える「3Dデジタルツイン」について再考する。(2020/12/2)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(49):
セラミックキャパシター(5) ―― 高誘電率系キャパシターの温度特性
高誘電率系のキャパシターの温度特性について説明します。この種のキャパシターの温度特性は数式で変化の様子を表すことができません。したがって図表や文章での説明が主体になります。(2020/11/27)

CAEニュース:
省エネを考慮した開発を支援、システムレベル熱流体シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、システムレベル熱流体シミュレーションソフトウェア「Flownex」を発売した。上流段階でシステム全体の最適化を図れ、環境問題や省エネルギー対策を考慮した循環システムの開発を支援する。(2020/11/25)

製造マネジメントニュース:
学ぶのは技術だけじゃない、パナソニック流のモノづくり人材育成研修とは
パナソニックは2020年11月13日、同社のモノづくり人材育成を目的とした研修用施設「モノづくり研修所」の取り組みを紹介する記者説明会を開催した。高校卒技術系社員などを対象とした研修では、専門技術だけでなく、マネジメントスキルやコミュニケーションスキルの涵養を目指した教育プログラムを展開している。(2020/11/18)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(6):
架台設計における解析の勘所と実践手順
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第6回は架台設計におけるCAE運用をテーマに、解析の勘所を取り上げる。(2020/11/9)

CAEニュース:
「MSC Nastran Excellence Award」第1位をボルボが獲得
エムエスシーソフトウェアは、同社の有限要素解析構造シミュレーションツール「MSC Nastran」を革新的な使用法で製品設計に適用した事例を表彰する、「MSC Nastran Excellence Award」の受賞企業を発表した。第1位はボルボが獲得した。(2020/10/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(48):
セラミックキャパシター(4) ―― 温度特性
セラミックキャパシターの温度特性について説明をしていきます。なお、今回、取り上げる温度特性はIEC規格クラス1やその日本版であるJIS規格のクラス1です。(2020/10/29)

トップインタビュー:
PR:「3DEXPERIENCE WORKS」が切り開く変革の扉、つながることで生み出される価値
不確実性の時代に直面し、大きな変革の時を迎える日本製造業。今、モノづくりの現場では何が求められているのだろうか。製造業向けオンラインメディア「MONOist」編集長の三島一孝が、ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長のフィリップ・ゴドブ氏と、ソリッドワークス・ジャパン株式会社 専務執行役員の山崎究氏に話を聞いた。(2020/10/29)

メカ設計ニュース:
好調な国内CAD/CAM/CAE市場、新型コロナのマイナス影響は2021年度から
矢野経済研究所は、日本国内におけるCAD/CAM/CAEシステム市場に関する調査結果の概要を発表した。2020年度まではプラス成長を維持するものの、2021年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による企業収益の悪化や設備投資の減少が予測され、マイナスに大きく転じるとみられる。(2020/10/28)

CAEニュース:
屋内の飛沫拡散状況を診断できる「飛沫可視化サービス」
エコ革 京都テクノロジー事業部は、新型コロナウイルスの飛沫シミュレーションが可能な「飛沫可視化システム」を開発した。同システムを用いて、屋内の飛沫拡散状況を診断する「飛沫可視化サービス」を開始する。(2020/10/23)

CAEニュース:
マルチマテリアル構造とトポロジー最適化で50%軽量化、日産が軽量化技術で受賞
Altair Engineering(アルテア)は、日産自動車 先端材料・プロセス研究所の超軽量ボディーサイドパネルを、「第8回 Altair Enlighten Award 軽量化構想部門」の受賞テクノロジーとして表彰した。(2020/10/22)

Isightによるパラメータ同定でCAEを使いこなす:
PR:効率的で創造的なモノづくりをするのに欠かせないパラメータ同定
CAE導入後によくある「解析結果と実験データが合わない」という問題。解析モデルが現実と比較すると抽象化されていること、摩擦など十分に解明されていない現象の存在、材料特性値のずれなど要因はさまざまだが、これらの問題を解決するために必要なのが「パラメータ同定」だ。その概要や実施方法を、具体例を交えながら解説する。(2020/10/21)

「Isight」によるパラメータ同定:
PR:パラメータを制する者は、解析を制す! CAEの活用効果を最大化するには
CAEを導入したものの「精度が上がらない」「思ったような成果に結び付かない」「シミュレーションの価値を社内で分かってもらえない」といった悩みを抱えている現場も少なくない。本稿では、シミュレーションに欠かせない高精度な解析モデルを構築するために必要な「パラメータ同定」の重要性と、実施アプローチについて解説する。(2020/10/21)

製造マネジメントニュース:
評価技術で商品企画も支援、パナソニックを支える「プロダクト解析センター」
パナソニックは2020年10月2日、同社製品などの解析や科学的評価を担当する部門「プロダクト解析センター」の説明会を開催した。製品解析評価を行うだけでなく、各種解析技術を基盤に製品開発を促進させるための新技術、新材料の提案なども行う点を特徴とする。(2020/10/20)

構造解析、はじめの一歩(8):
解析結果を左右する「構造」と同じくらい重要な“その他の要因”とは
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第8回は、解析結果を大きく左右する「構造以外の要因」について着目し、その重要性をステップ・バイ・ステップで分かりやすく解説する。(2020/10/20)

CAEニュース:
クラウド版CAE環境の基盤に「Microsoft Azure」を採用
サイバネットシステムは、CAEソフトウェアによるシミュレーションを高速実行するためのクラウドコンピューティング環境「サイバネットCAEクラウド」の基盤として「Microsoft Azure」を採用し、稼働に向けた開発を開始した。(2020/10/16)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(6):
見せてもらおうか、FreeCADのFEMワークベンチの実力とやらを!
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第6回では、FreeCADの標準ワークベンチである「FEM」の使用感をレビューする。(2020/10/16)

製造マネジメントニュース:
富士通が製造業のDX支援事業を再構築、ソリューションをサブスクで提供
富士通は2020年10月12日、製造業向けのDX支援を行う「ものづくりソリューション事業」を再構想し、新たなサービスやソリューション群を提供開始すると発表。「COLMINA」のサブスクリプションサービス化や、リモート製品設計/開発を支援するソリューションを2020年度内から順次展開する。(2020/10/14)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(5):
設計プロセスにおけるCAE活用のステップとアセンブリの解析
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第5回は、設計プロセスごとのCAEの考え方と、アセンブリにおけるCAE活用のポイントを取り上げる。(2020/10/12)

CAEニュース:
紫外線照射のシミュレーション技術でウイルス対策や殺菌装置開発を支援
サイバネットシステムは、照明、流体解析技術を活用し、紫外線照射によるウイルス対策や殺菌装置の開発を支援する。紫外線による殺菌、ウイルス不活化の最適なプロセスを予測するシミュレーション技術を提供する。(2020/10/9)

初心者のための流体解析入門(16):
ファン設計から学ぶ、CFDを活用した製品改良のアプローチ
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は、“CFDを活用して既存のファンを改良すること”をテーマに、ファン設計とCFDの活用についてさらに深掘りする。(2020/10/7)

メカ設計メルマガ 編集後記:
個人用Fusion 360の機能制限について思うこと
制限は残念ですが、これまでが異常だったのかもしれませんね。(2020/10/6)

製造業のHPC活用:
PR:あのスパコンが組み込みコンピュータに、最先端の半導体検査装置を大幅進化
今やデジタルトランスフォーメーション(DX)は製造業にとっても最優先課題の一つになっている。DXの実現に必要な高度な演算プラットフォームとして注目したいのが、従来スーパーコンピュータへ用いられてきたベクトルプロセッサの高性能をPCI Expressカードに詰め込んだ、NECの「SX-Aurora TSUBASA」だ。製造業にとって、SX-Aurora TSUBASAをどのように活用できるのかを見ていこう。(2020/10/5)

設計環境レビュー:
RTXサーバの高い処理能力を汎用PCで体感! 事前検証プログラムを活用してみた
「NVIDIA RTXサーバ」の高い処理能力を試験的に評価してみたいが、コスト的に困難……という問題を解決するため、エルザ ジャパンは法人ユーザー向けに事前検証プログラム「RTX Server Test Drive」を提供している。今回、特別にこの事前検証環境を評価する機会を得たので、RTXサーバの実力をベンチマークしてみた。(2020/10/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(47):
セラミックキャパシター(3) ―― 特徴と構造、製造工程
セラミックキャパシターの特徴や構造の説明を行うとともに製造工程を中心に説明をしていきます。(2020/9/28)

CAEニュース:
CAE技術で約22%軽量化、アサヒビールが取っ手付き4リットルペットボトルを開発
アサヒビールは、業界最軽量となる取っ手付き4リットルペットボトルを開発した。環境に配慮したパッケージ開発の一環として、プラスチック樹脂をこれまでの容器より1本当たり31.5g削減し、約22%軽量化している。(2020/9/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。