車載ソフトウェア:
日本国内におけるAUTOSAR製品の販売店契約を締結、SDV開発支援を強化
イーソルは、イータスと日本国内でETASのAUTOSAR製品を取り扱う販売店契約を締結した。製品販売とサポート窓口の運営を開始し、AUTOSAR製品をベースとしたエンジニアリングサービスも提供する。(2026/1/29)
モビリティメルマガ 編集後記:
AUTOSARのコアパートナーにファーウェイが入りフォードが抜ける意味
自動車業界における中国の存在感が日に日に増していることを実感します。(2026/1/28)
車載ソフトウェア:
デンソーがAUTOSARのコアパートナーに、車載ソフトウェアの標準化をさらに推進
デンソーは2026年1月から車載ソフトウェアの標準化団体であるAUTOSARのCore Partner(コアパートナー)になったと発表した。(2026/1/20)
さまざまなソフトを同時に動かす:
「SDV開発の促進役」目指すルネサス 最新R-CarのデモをCESで初公開
ルネサス エレクトロニクスは「CES 2026」で、ハイエンドの第5世代車載SoC(System on Chip)「R-Car X5H」を用いたマルチドメインデモを初めて公開した。2025年半ばに出荷を開始したR-Car X5Hのサンプル品を搭載した評価ボードを用いて、先進運転支援システム(ADAS)や車載インフォテインメント(IVI)用のさまざまなソフトウェアが同時に動作する様子を披露した。(2026/1/9)
製造マネジメントニュース:
デンソーがMediaTekと次世代車載SoCを開発、統合モビリティコンピュータに搭載
デンソーは、次世代車載SoCの開発に向けて、台湾の半導体メーカーであるMediaTek(メディアテック)と2025年10月31日付で共同開発契約を締結したと発表した。(2026/1/5)
R-Car X5H評価ボードとソフトを追加:
ルネサスが第5世代「R-Car」 向け開発プラットフォームを拡充
ルネサス エレクトロニクスは、第5世代となるR-Car SoC向け開発プラットフォーム「R-Car Open Access(RoX)」の機能を拡充した。マルチドメイン対応の車載用SoC「R-Car X5H」の評価ボードとソフトウェア群「RoX Whitebox」を新たに用意し、提供を始めた。(2025/12/26)
組み込み採用事例:
「Nintendo Switch 2」に採用されたexFATファイルシステム
イーソルのexFATファイルシステム「PrFILE2 exFAT」が「Nintendo Switch 2」に採用された。32GBを超える大容量メディア向けに最適化された同システムは、microSDの高速な読み書きに対応する。(2025/12/12)
AUTOSARを使いこなす(39):
高まる「コードファースト」への期待、そこに落とし穴はないのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第39回は、AUTOSARの活動の一部でも取り入れられる予定の「コードファースト/Code First」について考えてみる。(2025/11/12)
車載ソフトウェア:
SDV開発に向けたAUTOSAR準拠のARXMLサービスを開始
日立産業制御ソリューションズは、Vector Informatikの開発ツール「PREEvision」を活用したARXML作成エンジニアリングサービスの提供を開始した。SDV開発における工数削減と効率化を目指す。(2025/10/2)
AUTOSARを使いこなす(38):
SDVに向け改めてAUTOSARを「ひとごと」ではなく「自分事」にすべし
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第38回は、2025年7月の「AUTOSAR & JASPAR Japan Day」について報告するとともに、SDVの開発を国内自動車業界が推進していくためにAUTOSARをどのように活用すべきかについて提言する。(2025/9/4)
車載ソフトウェア:
モノづくりソフトウェアでデジタル赤字を反転へ、「New SDV」が勝ち筋に
イーソルのユーザーイベント「eSOL Technology Forum 2025」の基調講演に同社 代表取締役社長CEO兼CTOの権藤正樹氏が登壇。本稿では、同講演で権藤氏が語った、日本のモノづくりを担う製造業と関わりの深い組み込みソフトウェアが果たすべき役割や、SDVへの取り組みが進む自動車市場における日本の勝ち筋などについて紹介する。(2025/7/24)
AUTOSARを使いこなす(37):
AUTOSARの周りで揺れ動くSDVとオープンソースの波
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第37回は、2025年5月にベルギーで開催された「第16回AUTOSAR Open Conference」の大まかな内容を紹介する。(2025/6/30)
SDVフロントライン:
アジャイルに進化したJASPARがSDVのAPI標準化をリードする
100年に一度の変革期にさらされている日本の自動車業界が厳しい競争を勝ち抜くための原動力になると見られているのがSDVだ。本連載では、自動車産業においてSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく。第3回は、車載ソフトウェアの国内標準化団体であるJASPARの運営委員長を務める井野淳介氏に話を聞いた。(2025/5/21)
AUTOSARを使いこなす(36):
AUTOSARを「学ぶ」にはどうすればいいのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第36回は、人材育成の観点からAUTOSARを「学ぶ」ことについて考える。(2025/5/15)
組み込み開発ニュース:
C/C++対応のオールインワンテストツール、コーディング規約への対応精度が向上
テクマトリックスは、Parasoftが開発したC言語/C++言語対応テストツールの最新版「C/C++test 2024.2」を発売した。MISRAなどのコーディング規約の精度が向上した他、カバレッジ計測機能を強化している。(2025/5/7)
デンソー新東京拠点の狙い(後編):
デンソーが強化する東京エリアでの開発、ソフトウェアだけでなくSoCやAIも
東京支社が入居するオフィスを日本橋から新橋に移転するとともに、首都圏に散在していたさまざまな機能を集約したデンソー。新たな東京オフィスを取り上げた前編に続き、後編の今回は東京エリアでの開発活動を強化しているソフトウェア、SoC、AIの取り組みについて紹介する。(2025/4/21)
組み込み開発ニュース:
車載マイコンで快走のインフィニオン、なぜRISC-Vを採用するのか
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、足元の車載マイコンの事業状況や、新たに採用を決めたオープンソースのプロセッサコアであるRISC-Vの開発体制などについて説明した。(2025/4/16)
AUTOSARを使いこなす(35):
SDVにおけるソフトウェアの「インテグレーション」について考えてみる
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第35回は、SDVに注目が集まる中で改めて求められている「再利用」や「自動化」に、「インテグレーション」がどう絡んでくるかについて考える。(2025/3/6)
製造マネジメントニュース:
イーソルの新社長に権藤正樹氏、ソフトウェア事業を技術と経営の両輪でけん引
イーソルは、専務取締役CTOの権藤正樹氏が2025年3月28日付で代表取締役社長CEO兼CTOに就任すると発表した。(2025/2/17)
車載ソフトウェア:
PR:モデルベース開発はSDVにつながっていく、その価値を発揮するには?
自動車業界で注目を集める「SDV」。その価値を実現していくには、ソフトウェアの開発や設計を抜本的に刷新することが求められる。言葉や概念としては目新しいが、刷新のヒントはすでに自動車業界でよく知られた「モデルベース開発」にある。モデルベース開発はどのようにSDVにつながっていくのか。自動車メーカーやティア1サプライヤーに伴走するネクスティ エレクトロニクスに聞いた。(2025/2/3)
SDVフロントライン:
SDVは日本の車載ソフトウェア開発の慣習を変えるチャンスになる
100年に一度の変革期にさらされている日本の自動車業界が厳しい競争を勝ち抜くための原動力になると見られているのがSDVだ。本連載では、自動車産業においてSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく。第2回は、車載ソフトウェア標準化団体であるAUTOSARの日本地域代表を務める後藤正博氏に話を聞いた。(2025/1/23)
AUTOSARを使いこなす(34):
AUTOSAR導入で期待される「再利用」と「自動化」を本当に実現するための条件
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第34回は、AUTOSAR導入で期待される「再利用」と「自動化」を本当に実現するための条件について論じる。また、最新リリース「R24-11」の内容を簡単に紹介する。(2025/1/21)
イータス 代表取締役社長 水本文吾氏:
PR:SDV市場の変化を見極め、既存ソリューションを軸に手堅く成長を加速させるイータス
ETAS(イータス)は2025年、自動車電子システムの計測、適合、診断ツール「INCA」、オートモーティブミドルウェア、サイバーセキュリティなどのソリューションを軸に、ビジネスの「選択と集中」を加速させる。自動車業界ではこの1年、EV(電気自動車)シフトの減速傾向が明らかになり、SDV(Software Defined Vehicle)市場でも変化が訪れつつある。イータスの日本法人で代表取締役社長を務める水本文吾氏は「柔軟な対応が必要になる」と語る。同氏に、イータス日本法人の2025年における事業戦略などを聞いた。(2025/1/16)
AUTOSARを使いこなす(33):
AUTOSAR導入でコードジェネレーターのしもべに? ARXMLはもっと利活用できる
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第33回は、BSWの可変要素に関する設定が可能なAUTOSAR XML(ARXML)の利活用について論じる。(2024/11/18)
車載ソフトウェア:
車載ソフト開発を効率化する連携ソリューションをイーソルとdSAPCEが提供へ
イーソルは、AUTOSAR準拠の車載ソフトウェア開発を効率化する連携ソリューション提供のため、dSPACE Japanと協業を開始した。イーソルのソフトウェアプラットフォーム「AUBIST」と、dSPACE Japanの仮想シミュレーション環境「VEOS」を連携する。(2024/9/27)
車載ソフトウェア:
ソフト開発を職人技にしない、「エンジニアリング」と「工場」にする
「ソフトウェアを職人技からエンジニアリングへ」と題した講演を、ウーブン・バイ・トヨタのジェイエフ・バスティエン氏がAUTOSARオープンカンファレンスで行った。(2024/9/3)
ソフトウェアデファインドビークル:
PR:SDVを実現する5つのイネーブラーをフル活用するには?
自動車業界で関心が高まるソフトウェアデファインドビークル。自動車メーカーが描くコンセプトは似通っているが、先行している企業と苦戦しそうな企業に分かれ始めている。実現するためにどのようにアプローチすべきか。5つのイネーブラーから整理する。(2024/7/24)
ルネサス R-Car Open Access:
仮想開発環境を採用したSDV開発向けプラットフォーム
ルネサス エレクトロニクスは、SDV開発向けプラットフォーム「R-Car Open Access」の提供を開始した。AWS対応のクラウドAI開発環境「AI Workbench」なども提供する。(2024/7/2)
車載ソフトウェア:
ルネサスがSDV対応の車載ソフト開発基盤「RoX」を発表、「R-Car Gen 5」を加速
ルネサス エレクトロニクスは、車載ソフトウェアを継続的かつ安全にアップデートできる次世代自動車のSDV(ソフトウェア定義車両)を開発するためのプラットフォーム「R-Car Open Access(RoX)」の提供を開始すると発表した。(2024/6/24)
車載ソフトウェア:
SDV向け基盤ソフトウェアの実証に向け協業を発表
ウインドリバーとエレクトロビットは協業し、SDV(ソフトウェア定義自動車)向け基盤ソフトウェアを実証する。安全かつ柔軟な高性能ECUを構築することで、自動運転向けドメインコントローラーの開発を支援する。(2024/6/5)
車載ソフトウェア:
車載マイコン「AURIX TC4x」に対応する自動車E/Eアーキテクチャ用ソフトウェア
Elektrobit(エレクトロビット)は、自動車E/Eアーキテクチャ用ソフトウェア「EB zoneo GatewayCore」を発表した。Infineon Technologiesのマイクロコントローラー「AURIX TC4x」に対応し、複雑なネットワークゲートウェイの設定を簡素化する。(2024/5/8)
車載ソフトウェア:
ソフトウェア統合が可能な自動車分野向けのスケジューラーを発表
TTTech Autoは、ソフトウェア統合が可能な自動車分野向けスケジューラー「MotionWise Schedule」を発表した。タスクとネットワーク通信のスケジューリングが可能となっている。(2024/5/7)
ESEC:
Qtが静的解析とアーキテクチャ解析をスイートで提供、ソフトウェアテストを強化
Qt Groupは、「第27回 組込み/エッジ コンピューティング展(ESEC)【春】」において、静的解析/アーキテクチャ検証ツール「Axivion Suite」を紹介した。(2024/5/1)
AUTOSARを使いこなす(32):
AUTOSARの最新リリース「R23-11」(その2)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第32回は、残り3カ月を切った東京開催の「AUTOSAR Open Conference 2024」の概要と、前回から引き続きとなる最新改訂版の「AUTOSAR R23-11」について紹介する。(2024/3/21)
車載ソフトウェア:
PR:仮想ECUから人材育成まで、日本の自動車産業のソフトウェア開発を総合的に支援
自動車の機能や性能でソフトウェアが果たす役割が増している。SDVやソフトウェア定義車両という言葉が注目を集めているが、それらを実現するための課題は多い。一社単独では開発リソースの確保も難しい。SDVを実現するにはどのようなパートナーと協力すべきなのか。(2024/2/22)
AUTOSARを使いこなす(31):
AUTOSARの最新リリース「R23-11」(その1)+SDVに取り組むための心構え
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第31回は、日本におけるAUTOSARの活動状況を報告するとともに、最新改訂版の「AUTOSAR R23-11」を紹介する。加えて、自動車業界で注目を集める「SDV」にどのように取り組むべきかについて論じる。(2024/2/15)
アナリストの“ちょっと寄り道” 調査データの裏側を覗こう:
IT業界とモノづくり業界が「せめぎ合い」 自動車業界の“裏側”に迫る【前編】
自動車業界への“ITの進出”のスピードは加速する一方だ。「自動車の性能をソフトウェアが規定する」SDV時代の到来を前に、自動車業界の「安全を至上とするものづくり文化」とIT業界の「アジャイルを是とする文化」の落としどころは見つかるか?(2024/1/26)
NXP Trimension NCJ29D6:
幼児の置き去り検知など、車載向けシングルチップUWBファミリー
NXPセミコンダクターズは、車載向けシングルチップUWBファミリー「Trimension NCJ29D6」を発表した。セキュアなカーアクセスや侵入警告、幼児の置き去り検出などに対応する。(2023/12/7)
自動車業界の1週間を振り返る:
ダイハツは未来のオープンカー2台を出展、コペンは軽じゃなくなる
週末ですね。急に朝晩が少し肌寒くなってきました。昼間はカラッとして気持ちがいいですね。カラッとしているということは空気が乾燥しているので、風邪やインフルエンザには気を付けたいところです。(2023/10/7)
AUTOSARを使いこなす(30):
AUTOSARの最新リリース「R22-11」(その2)+SDVとAUTOSAR導入の共通点
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第29回は、前回に続いて「AUTOSAR R22-11」について紹介するとともに、自動車業界で注目を集める「SDV」というバズワードとAUTOSAR導入の関係性について考えてみる。(2023/10/5)
車載セキュリティ:
トレンドマイクロの自動車向け子会社、本社を台湾から東京に移転
トレンドマイクロ子会社のVicOneは本社を台湾 台北市から東京都渋谷区に移す。(2023/9/27)
組み込み開発 インタビュー:
ソフトウェア定義自動車の標準化へ、Armが支えるSOAFEEの活動が本格化
ArmプロセッサをベースにSDV(ソフトウェア定義自動車)の標準化を進めるSOAFEEが、2021年9月の立ち上げから2年を迎えた。SOAFEEの活動を支援するArmのオートモーティブ事業部門の担当者に、現在の活動状況について聞いた。(2023/9/26)
OSS活用の際に直面する“3つの課題”と自社システムの脆弱性にどう立ち向かうか:
PR:求められるSBOM対応、ソフトウェアのリスク管理は「待ったなし」、さあどうする?
各国政府や国際機関が、SBOMなどを通じたサイバーセキュリティやソフトウェアのサプライチェーンへの取り組みを急速に進めている。これは人ごとではない。各国政府や、業界団体は、制度化や国際標準化により企業への対応を強く求めている。今後、企業にはどういうアクションが求められるのだろうか。(2023/9/28)
自動車業界の1週間を振り返る:
クルマに依存しすぎない街づくり、公共交通の充実と通行料
1週間お疲れさまでした。9月が始まりましたね。このままあっという間に年末に突入してしまう気がします……。今週は国内では75年ぶりとなる新設の路面電車「芳賀・宇都宮LRT」が栃木県宇都宮市と芳賀町で開業しました。通勤で早速使ってみたという方もいらっしゃるでしょうか?(2023/9/2)
AUTOSARを使いこなす(29):
AUTOSARの最新リリース「R22-11」(その1):CAN XLの導入で何が変わるのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第29回は、2022年11月24日に発行された最新規格文書である「AUTOSAR R22-11」について紹介する。(2023/8/31)
車載ソフトウェア:
車載ECU開発用ソフトウェアがNXPのSDV向けプロセッサをサポート
Elektrobitの車載ECU開発用ソフトウェアおよびLinuxソリューションが、NXP Semiconductorsの車載ネットワークプロセッサ「S32G3」をサポートする。(2023/8/18)
組み込み採用事例:
SCiB電池パックの制御ECU開発にAUTOSAR準拠のプラットフォームを採用
東芝が開発するリチウムイオン二次電池「SCiB」の電池パックの次世代電池制御ECU標準ソフトウェアプラットフォームに、SCSKが提供するAUTOSAR規格準拠の「QINeS-BSW」が採用された。(2023/4/3)
車載ソフトウェア:
AUTOSAR R20-11規格対応、ECU開発向けソフトウェアの最新版を発表
エレクトロビットは、電子制御ユニット開発向けソフトウェアの最新版「EB tresos 9」が利用可能になったと発表した。最新版では、「AUTOSAR R20-11」の規格に完全対応する。(2023/3/8)
車載ソフトウェア:
自動車業界向け共同OTAソリューションを発表
エレクトロビットとAirbiquityは、自動車業界向けに、共同OTAソリューションを発表した。統合済みのソリューションとなっており、自動車メーカーは車両向けにエンドツーエンドのOTAシステムを調達、構築できる。(2023/1/12)
IAR×インフィニオン対談:
PR:厳しさ増す車載システム開発、新規デバイスのスムーズな採用が苦境を切り開く
国内の組み込み開発市場で大きな割合を占める車載分野だが、自動運転技術の進化と急激なEV(電気自動車)化にコロナ禍の影響も加わるなど大きな曲がり角を迎えている。そこで、IARシステムズの原部和久氏と、インフィニオン テクノロジーズ ジャパンの赤坂伸彦氏に、車載分野における組み込み開発の新たな潮流について語ってもらった。(2022/12/7)