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「AUTOSAR」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「AUTOSAR」に関する情報が集まったページです。

自動車業界の1週間を振り返る:
体質改善を進める自動車メーカーの前に、資材価格のかつてない高騰が立ちはだかる
土曜日ですね。1週間おつかれさまでした。昨日(5月13日)から、高齢ドライバー向けの実車試験の運用がスタートしました。運転免許を更新する75歳以上の人で、直近の3年間に信号無視や速度超過など一定の違反があった人に、実車試験が義務付けられます。免許の有効期間が終わるまでの6カ月の間に、実車試験を受けなければなりません。(2022/5/14)

車載ソフトウェア:
JasParがAUTOSARに参加、車載ソフトの標準化に向け協調深める
欧州の車載ソフトウェア標準化団体であるAUTOSARと日本国内で車載ソフトウェアの標準化を推進しているJasParは、これまで重ねてきた両組織間の協調を強化してさらなる相乗効果を引き出すべく、自動車や未来のインテリジェントモビリティにおける標準化を推進するためのMoU(基本合意書)を締結した。(2022/5/11)

車載ソフトウェア:
AUTOSARの日本代表にデンソーの後藤正博氏が就任
欧州の車載ソフトウェア標準化団体であるAUTOSARは、日本の地域代表となるリージョナルスポークスパーソンにデンソーの後藤正博氏が就任したと発表した。(2022/5/6)

組み込み採用事例:
新型EV「アリア」搭載のEPSに採用されたAUTOSAR準拠のソフトウェア基盤
APTJは、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォーム「Julinar」が、ジェイテクトが開発するEPSに採用されたと発表した。同EPSは、日産自動車の新型「アリア」に搭載されている。(2022/4/19)

Green Hills Softwareがデモ展示:
RTOS+ROSで3D LiDARを動作、セキュリティも保証
Green Hills Software(GHS)は「第25回 組込み/エッジ コンピューティング展【春】」(2022年4月6〜8日、東京ビッグサイト)で、同社の主力製品であるリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」や、マイコン用仮想化ソリューション「μ-visor」などのデモを展示した。(2022/4/13)

車載ソフトウェア:
ソフトウェアデファインドビークル開発向けの車載統合プラットフォーム
NXP Semiconductorsは、SDV開発向けに、車載統合プラットフォーム「S32G GoldVIP」を発表した。「S32G」プロセッサを使用し、SDVのリアルタイム処理やアプリケーション開発に対応する。(2022/3/28)

組み込み開発環境:
PR:組み込みソフト開発にCI/CDやコンテナを活用、IaCで開発基盤を最適化
組み込み機器のIoT化やコロナ禍によるリモートワークへの対応などによって、組み込みソフトウェアの開発基盤の新たなトレンドへの移行が加速している。さまざまなコーディング規約への対応で高い評価を得てきた、テクマトリックスが販売するテストツール「C++test」は、最新バージョンの「2021.2」でこれらのトレンドに対応する新機能を搭載した。(2022/3/8)

組み込み開発ニュース:
CI/CDプラットフォームとの統合を強化したC/C++言語対応テストツールを発売
テクマトリックスは、C言語およびC++言語対応テストツール「C++test 2021.2」の販売を開始した。GitHub、GitLab、Azure DevOpsのツール上で、SARIFやSAST形式でレポートを生成する機能を追加している。(2022/3/7)

AUTOSARを使いこなす(23):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その3)+合意形成のための5ステップ
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第23回は、「AUTOSAR R21-11」で導入された10の新規コンセプトのうち残りの5つの内容を解説するとともに、AUTOSARの標準化における合意形成のための“黄金の”5ステップを紹介する。(2022/2/3)

自動車業界の1週間を振り返る:
クルマが文化としていつまでも豊かなものでありますように
これを書いている金曜日は、千葉の海風に吹かれて凍える思いをしていました。海風に吹かれながらどこに行ってきたかというと、この週末に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれる「東京オートサロン2022」です。(2022/1/15)

イータス 社長兼アジアパシフィックバイスプレジデント 横山崇幸氏:
PR:SDV時代に向けた、新発想の開発プラットフォームを本格的に展開
自動車業界は、「自動運転車」や「電動車」「コネクテッドカー」などが登場するなど、大きな変革期を迎えている。こうした環境の変化を支えるのが、進化を続ける「車載ソフトウェア」である。ETAS(イータス)は、SDV(Software Defined Vehicle)を啓蒙(けいもう)するため、包括的な開発環境を用意してきた。そして2022年より、未来に向けた新発想の開発プラットフォームビジネスを本格的に展開する。それは「クラウドベースのツールチェーン」である。イータスの日本法人社長でイータスグループ アジアパシフィックバイスプレジデントを兼務する横山崇幸氏に、2022年の事業戦略などを聞いた。(2022/1/13)

AUTOSARを使いこなす(22):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その2)+標準化活動の近況
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第22回は、2021年11月25日発行の最新規格文書「AUTOSAR R21-11」で導入された10の新規コンセプトのうち5つの内容について解説する。(2022/1/12)

AUTOSARを使いこなす(21):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その1):新規コンセプトの他に変更や廃止も
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第21回からは、2021年11月25日に発行された最新規格文書の「AUTOSAR R21-11」について紹介する。(2021/12/20)

組み込み開発 インタビュー:
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。(2021/11/8)

自動車業界の1週間を振り返る:
新型ランクルとソフトウェアファーストなGRヤリス、愛されるクルマづくりは全方位
さて、今週も自動車に関してさまざまな出来事がありました。なんといっても、まずは“ランクル”のフルモデルチェンジです。(2021/6/12)

AUTOSARを使いこなす(20):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第20回では、前回に引き続き、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/6/9)

車載ソフトウェア:
自動運転用のインテリジェントECU開発を支援するソリューションを提供
ウインドリバーとベクターは、ADASや自動運転用のインテリジェントECU開発に向けた「AUTOSAR Adaptive」標準規格ベースのソリューションを提供する。SOAで提供することで、自動運転車の開発がよりシンプルになり、迅速な市場投入が可能になる。(2021/5/14)

AUTOSARを使いこなす(19):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第19回では、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/4/28)

リアルタイムOS列伝(9):
欧州の車載と産業機器でガッチリシェアをつかむRTOS「ERIKA Enterprise」
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第8回は、欧州を中心に車載や産業機器などの分野でガッチリとシェアをつかんでいるRTOS「ERIKA Enterprise」を取り上げる。(2021/3/31)

CAEニュース:
次世代製品の設計に役立つシミュレーションソリューションの最新版を発表
Ansysは、シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2021 R1」を発表した。安全で信頼性が高く、画期的なパフォーマンスを発揮する次世代製品の設計に役立つ。(2021/2/16)

組み込み採用事例:
ルネサス製車載マイコンに採用された組み込み仮想化ソフトウェア
Green Hills Softwareの組み込み仮想化ソフトウェア「μ-visor」が、ルネサス エレクトロニクスの車載マイコン「RH850/U2A」に採用された。RH850/U2A上に複数のMCUベースのシステムを安全性とセキュリティを確保して統合する。(2021/2/1)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(2):
車載ソフトウェアのコーディングの課題と、実用的な解決策
静的コード解析やソフトウェアコンポジション解析、ファジングテストの使用など、車載ソフトウェア開発ライフサイクルのセキュリティを向上させるソリューションの概要を説明した前回の記事に続き、今回は静的コード解析をテーマにする。最初にコーディングの問題について説明し、次に実用的な解決策について解説する。(2021/1/22)

自動車業界の1週間を振り返る:
これから自動車開発に携わる人は、電力から燃料、蓄電池まで守備範囲が広がる!?
みなさん、おはようございます。土曜日です。仕事初めの1週間、お疲れさまでした。寒い中、人混みが気になりながら出社された方、在宅勤務で仕事をスタートした方。どちらが多かったのでしょうか。(2021/1/9)

AUTOSARを使いこなす(18):
AUTOSARの最新リリース「R20-11」に盛り込まれた新コンセプト(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第18回では、前回に引き続き、2020年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R20-11」について紹介する。(2021/1/6)

自動車業界の1週間を振り返る:
欧州もゼロエミッション車普及で高い目標、「10年間で50倍は現実とかけ離れている」
みなさんおはようございます、土曜日です。1週間お疲れさまでした。仕事納めの日が見えてきましたね。寒い日が続いていますし、寒いどころか大雪の地域もありますが、暖かくしてお過ごしください。(2020/12/19)

車載ソフトウェア:
車載HPC向けにQNX OSとAdaptive AUTOSARフレームワークを統合
エレクトロビットは、HPC搭載の車両アーキテクチャ構築に向けて、「EB corbos AdaptiveCore 2」が「BlackBerry QNXソフトウェア開発プラットフォーム7.1」をサポートしたと発表した。(2020/12/15)

自動車業界の1週間を振り返る:
EV販売より取り扱い終了を選ぶディーラーも? Uberは自動運転と空飛ぶクルマ手放す
みなさんこんにちは、金曜日です。寒いですね。1週間、お疲れさまでした。東京都が2030年までに都内で販売する新車を全て電動車にする方針を示したこともあり、先週に引き続き、今週も電動化の動向が話題になりましたね。(2020/12/11)

AUTOSARを使いこなす(17):
AUTOSARの最新リリース「R20-11」に盛り込まれた新コンセプト(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第17回では、2020年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R20-11」について紹介する。(2020/12/8)

組み込み採用事例:
新型「ローグ」のEPSに採用されたAUTOSAR準拠のソフトウェア基盤
APTJのAUTOSAR準拠ソフトウェアプラットフォーム「Julinar」が、ジェイテクトが開発するEPSに採用された。同EPSは、日産自動車の北米向けSUV「ローグ」の新モデルに搭載されている。(2020/12/7)

自動車業界の1週間を振り返る:
「2030年代半ばに新車全て電動車」と聞き、前回の東京モーターショーを思い出す
みなさんこんにちは。金曜日です。1週間おつかれさまでした。12月の金曜日は、あと3回しかありません……。長いような短いような、いろいろあったような、何もなかったような、不思議な1年でしたね。この言い方だと2020年を思い返すべきところですが、私が思い出しているのは2019年の東京モーターショーです。(2020/12/4)

車載ソフトウェア:
ECU統合の機能安全に必要なメモリ保護を学べる、AUTOSAR開発体験キットが拡張
富士ソフトは、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARについて日本語解説を基に開発体験できる「AUTOSAR開発体験キット」に「メモリ保護編」を追加すると発表した。(2020/11/25)

新パッケージで実装面積も低減:
NXPの新車載マイコン、ソフト開発の負担減を目指す
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2020年11月10日、Arm Cortex-Mシリーズをベースとした車載向け汎用マイコン「S32K」ファミリーの新製品として、Cortex-M7コアを搭載した「S32K3」ファミリーを発表した。(2020/11/11)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(1):
避けて通れぬ自動車のセキュリティ、ソフトウェア開発は何をすべきか
サイバーセキュリティにさらに力を入れるには、ソフトウェア開発のライフサイクル中のサイバーセキュリティ活動も含めて、自動車業界における文化的および組織的なシフトの必要性がある。自動車業界の課題や解決策について解説していく。(2020/10/16)

組み込み開発ニュース:
Webブラウザから接続可能に、MATLABとSimulinkの最新バージョン「R2020b」
MathWorksは、MATLABおよびSimulink製品ファミリーの最新バージョン「Release 2020b(R2020b)」を発表した。グラフィックスやアプリケーションの作業を単純化する機能が追加され、アクセスのしやすさや処理能力も向上している。(2020/10/9)

車載ソフトウェア:
車載SoC開発用プロセッサIP向けにClassic AUTOSARソフトウェアを提供開始
シノプシスとエレクトロビットは、シノプシスの車載SoC開発用プロセッサIP「DesignWare ARC EM」および「ARC HS Functional Safety」向けに、エレクトロビットのClassic AUTOSARソフトウェア「EB tresos」の提供を開始する。(2020/9/30)

車載ソフトウェア:
設計データを部門間で収集/管理、富士通が車載ソフト開発基盤を発売
富士通は2020年9月29日、車載ソフトウェア開発に関わる各種設計データの収集、統合用ソリューション「Future Mobility Accelerator Design Collaborator」を同年10月1日から販売開始すると発表した。各設計部門間での設計データ参照を容易にすることで、車載ソフトウェア開発を効率化するという。(2020/10/1)

AUTOSARを使いこなす(16):
自動車の“安全”を考える、ISO 26262の先にある「SaFAD」にどう対応すべきか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第16回では、AUTOSARと関わりの深い“安全”に関する動向を取り上げる。ISO 26262の先にあるものについて、自動車関連企業11社が発表した「SaFAD paper」を基に解説しよう。(2020/8/27)

車載ソフトウェア:
EVの設計から検証を仮想環境で効率化、シノプシスが新ソリューションを発表
シノプシスは2020年8月12日、EV向けの設計、開発、検証のための仮想プロトタイピング統合ソリューションを提供開始したと発表した。パワーエレクトロニクスや車載用ソフトウェアの性能や機能安全の検証が行えるため、開発の効率化につながる。(2020/8/18)

車載ソフトウェア:
ISO 26262 2nd Editionの開発プロセス認証を取得
オーバスは、自動車機能安全規格「ISO 26262 2nd Edition」のソフトウェア開発プロセス認証を取得した。今後、同規格に準拠した開発プロセスによるAUTOSAR BSWを提供可能になる。(2020/8/14)

AUTOSAR Classic Platform導入の手引き:
AUTOSAR Classic Platformの概要と導入初期にありがちな問題点
本稿では、AUTOSARを扱ったことがない方に、AUTOSARとは何か、どのような構造になっているのか、またAUTOSAR 導入初期によくある問題点について解説する。(2020/6/1)

車載セキュリティ:
ECUの統合化で必要な通信のセキュリティは「ブラックチャネル」で守る
ブラックベリーは、自動車や産業機器などのセーフティクリティカルが求められるシステムにおける安全なデータ通信を保証するソフトウェアソリューション「QNX Black Channel Communications Technology(QBCCT)」の販売を開始した。(2020/5/20)

はじめての車載イーサネット(4):
IPパケットに載せられて運ばれるもの、UDP/TCPとその上位プロトコル
今回は、このIPパケットに載せられて送られるトランスポートレイヤー(第4層)に相当するTCPセグメント/UDPデータグラムの構造や振る舞い、そして車載イーサネットで用いられる上位プロトコルを紹介していきたいと思います。(2020/4/20)

車載ソフトウェア:
自動車関連ソフトウェアテスト向けシラバスの日本語版を公開
JSTQBは、自動車関連向け「CTFL Automotive Software Testerシラバス」の日本語翻訳版を公開した。自動車関連ソフトウェアのテストに関する知識を集約したもので、テストで考慮すべき点や、各種標準規格、XiLテスト環境の解説が記載されている。(2020/4/13)

組み込み開発ニュース:
AUTOSAR C++14対応を強化した、C/C++言語対応テストツールの最新版
テクマトリックスは、Parasoftが開発したC言語、C++言語対応テストツールの最新版「C++test 10.4.3」の販売を開始した。車載ソフトウェア向けの「AUTOSAR C++14 Coding Guideline」への対応を大幅に強化している。(2020/2/27)

AUTOSARを使いこなす(15):
AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(中編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第15回では、前回に引き続き、2019年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R19-11」について紹介する。(2020/2/25)

オートモーティブワールド2020:
QINeSの採用が広がるSCSK、AUTOSAR APはアプリケーション開発に注力
SCSKは、「オートモーティブワールド2020」において、自動運転システムなど向けのAUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)の活用事例についてデモンストレーションを披露した。(2020/1/31)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
設立から15年、車載ソフト標準化団体JasParの現在地と行く先
2004年9月から車載ソフトウェアの国内標準化団体として活動してきたJasPar。設立から15年が経過する中で、自動車業界におけるソフトウェアの重要性の高まりと合わせてその存在感も大きくなりつつある。そこで、JasParの運営委員長を務める橋本寛氏に、これまでのJasParの取り組みや、第4期に当たる現在の施策の進展状況などについて聞いた。(2020/1/30)

オートモーティブワールド2020:
車載ソフト開発で注目集めるSOME/IP、オーバスがAUTOSARのAPとCPをつなぐ
オーバスは、「オートモーティブワールド2020」において、車載ソフトウェア標準であるAUTOSARのAP(Adaptive Platform)で用いるサービス指向通信(SOME/IP)をCP(Classic Platform)でも対応できるようにする「AUBIST SOME/IP」のデモンストレーションを披露した。(2020/1/27)

AUTOSARを使いこなす(14):
AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第14回では、2019年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R19-11」について紹介する。(2020/1/16)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:次世代自動車の開発に欠かせない「仮想化手法」と「セキュリティ対策」
「コネクテッドカー」や「自動運転車」が登場し、次世代自動車の開発を取り巻く環境は大きく変化する。自動車に搭載されるソフトウェアは膨大で複雑となり開発工数は一段と増える。さまざまなモビリティサービスも登場し、サイバーセキュリティ対策は必須になる。ETAS(イータス)は、仮想化(バーチャライゼーション)やサイバーセキュリティに対して包括的なソリューションを提供、自動車業界が抱える課題解決に貢献する。そのイータスの日本法人で社長を務める横山崇幸氏に2020年事業戦略を聞いた。(2020/1/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。