ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  C

  • 関連の記事

「CC-Link」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「CC-Link」に関する情報が集まったページです。

既存の産業用ネットワークにも対応:
TSNスイッチ搭載のMCU、既存工場のIoT化を容易に
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2022年5月3日(オランダ時間)、ギガビットTSN(Time Sensitive Networking)スイッチを搭載したクロスオーバーMCU「i.MX RT1180」を発表した。(2022/5/17)

iREX2022特別企画:
PR:ロボティクスで実現するモノづくりDX、三菱電機が描く工場の最適なマスカスタマイゼーション
FA-ITソリューションの進化に伴い、モノづくり現場ではマスカスタムに対応した、自動化による生産性向上と柔軟性の両立が求められ、柔軟性のあるロボットを活用した自動化への期待が高まっている。三菱電機では、2022国際ロボット展(iREX2022)で「ロボティクスで、ものづくりのDXを理想のカタチに」をテーマとし、これらを実現するロボット関連技術を紹介した。(2022/3/24)

産業用ネットワーク技術解説:
産業用イーサネットのギガビットとTSNへの対応はどうなる? 5団体が議論
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)がオンラインセミナー「TI Live! Tech Exchange - TI Japan Industrial Day」を開催。本稿では、同社 社長のサミュエル・ヴィーカリ氏の基調講演と、CC-Link協会、EtherCAT Technology Group(ETG)、ODVA、日本プロフィバス協会、MECHATROLINK協会の代表が参加して行われたパネルディスカッションを紹介する。(2022/3/10)

IIFES2022特別企画:
PR:三菱電機が目指す現場起点のデジタルマニュファクチャリング、その価値と実現方法
人手不足やコロナ禍など製造現場を取り巻く環境は厳しさを増している。こうした状況に対応するため、三菱電機では従来のモノづくり現場での知見を生かしつつ、新たにデジタル技術の“ピース”を用意し「現場起点でのデジタルマニュファクチャリング」で、柔軟かつ迅速に変化に対応できるモノづくり現場の実現を目指している。IIFES 2022 ONLINEと三菱電機FAサイト内IIFES特設ページでこれらの具体的な取り組みを紹介した。(2022/3/14)

いまさら聞けないTSN(前編):
TSNがなぜ産業用ネットワークで注目されているのか
産業用ネットワークで今大きな注目を集めているのが「TSN」という規格です。なぜTSNがここまで注目されているのでしょうか。本稿では前後編に分けて「なぜこれほど注目を集めだしたのか」「どのように使われることが期待をされているのか」について紹介していきます。(2022/2/14)

IIFES 2022:
アドバンテックとMECHATROLINKによるソフトモーションを披露――モベンシス
モベンシスは、「IIFES 2022」において、産業用PCでリアルタイム制御を実現するソフトモーション技術「WMX3」により、さまざまな産業用PCと産業用ネットワークを連携させるオートメーションのデモ展示を披露した。(2022/2/2)

IIFES 2022:
CC-Link IE TSNは3Dプリンタなど最終製品の事例も、現場での活用拡大をアピール
CC-Link協会(CLPA)は、「IIFES 2022」(リアル展、2022年1月26〜28日、東京ビッグサイト)に出展し「CC-Link IE TSN」普及の進捗度をアピールした。新たに製品化の事例などをパネル出展した他、現実的な使い方をイメージしたデモ展示を披露した。(2022/1/31)

IIFES 2022:
CC-Link IE TSN用スイッチも、産業用ネットワーク専門企業MOXAがIIFESに初出展
MOXAは、「IIFES 2022」に初めて単独出展を行った。CC-Link IE TSN用ネットワークスイッチをはじめとし、工場内のセンサーデバイスレベルから工場全体までをカバーする多岐にわたる産業用ネットワーク製品群を紹介した。(2022/1/28)

FAニュース:
2025年まではハードウェア中心で挑む三菱電機のFA部門、売上高8000億円以上へ
三菱電機は2021年11月8日、重点成長事業の戦略説明会を開催。本稿では、その1つとなるFA制御システム事業本部の戦略について紹介する。(2021/11/9)

工場ネットワーク:
PR:大手自動車メーカーが加速させる工場のスマート化、「現地現物」の先にあるもの
新型コロナは製造業の業務プロセスも大きく変化させつつある。その一つが「工場のスマート化」の加速だ。従来の工場は「現地現物」が前提として定着していたが、その様相は大きく変化しつつある。リモート化を前提とした工場の変化を追う。(2021/10/11)

産業用ネットワーク:
PR:フレキシブルな生産ラインの構築、CC-Link IE TSNで実現する無線化への道
スマート工場化でIoT技術の活用やマスカスタマイゼーション対応が進む中、それに伴う情報のやりとりが増加し、工場内のケーブル配線の増加が問題となりつつある。産業用ネットワークの普及団体であるCC-Link協会(CLPA)ではTSN技術を活用したCC-Link IE TSNでネットワーク統合による省配線に取り組んできたが、これをさらに進めるため、無線ワーキンググループ(無線WG)を設立した。工場無線化の動向と、CLPA 無線WGの取り組みについて推進する3者の鼎談をお送りする。(2021/10/19)

FAニュース:
UDP、TCP通信機能を追加したスマートRFIDリーダー、さまざまな通信環境に対応
IDECは、機能を追加したφ22スマートRFIDリーダー「KW2D形」を発表した。UDP、TCP通信機能とPCレスでのタグリスト更新機能を追加し、従来の通信プロトコルに対応していないホスト機器でも、KW2D形と接続できる。(2021/9/10)

FAニュース:
高密度I/OシステムをCC-Linkで使用可能にするバスカプラ
フエニックス・コンタクトは、同社の高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」がCC-Linkで使用可能になる「CC-Linkバスカプラ」を発表した。I/Oシステムのサイズを大幅に削減できるため、制御盤内の省スペース化に貢献する。(2021/6/28)

FAニュース:
産業オープンネット展は6月にオンラインで開催、IoTがテーマの対談企画も
産業オープンネット展準備委員会は2021年5月19日、2021年6月に「産業オープンネット展2021」をオンラインで開催すると発表した。(2021/5/20)

産業用ネットワーク:
PR:広がる「CC-Link IE TSN」の世界、半導体大手2社が語るその真価
TSN技術をいち早く採用した産業用ネットワーク「CC-Link IE TSN」への期待が高まっている。開発ツールやデバイスなどの投入も進み、いよいよ製品の市場投入が本格化する見込みだ。こうした中で、対応製品やサポートをいち早く展開するメーカーとしては、CC-Link IE TSNに対してどのような期待があるのだろう。ルネサス エレクトロニクス、NXP Semiconductors(以下NXP)の半導体大手2社とCC-Link協会 事務局長の川副真生氏が対談を行った。(2021/5/10)

組み込み開発ニュース:
NXPが「CC-Link IE TSN」のサポートを発表、産業用途でのTSN対応を強化
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2021年2月25日、産業用ネットワークである「CC-Link IE TSN」をサポートすることを発表した。NXPでは、Time-Sensitive Networking(TSN)対応のポートフォリオを強化することで産業用領域の強化を狙う方針だ。(2021/2/26)

まずはLayerscape、i.MX RTの2製品から:
NXPがCC-Link IE TSNのサポートを開始
NXP Semiconductorsは2021年2月25日、TSN(Time-Sensitive Networking)機能に対応したプロセッサおよび、マイコン製品でCC-Link IE TSNプロトコルのサポートを開始したと発表した。(2021/2/25)

FAニュース:
2つの通信プロトコルに追加対応した、スマートRFIDリーダー
IDECのスマートRFIDリーダー「KW2D形」が、通信プロトコル「EtherNet/IP」と「CC-LINK IE Field Basic」に追加対応した。また、KW2D形を本格導入する前に動作確認、検証ができる2種のスタータキットを用意した。 (2021/1/28)

組み込み開発ニュース:
生産現場のネットワーク通信を高速、低遅延で無線化するコンバーター
コンテックは、NECと共同開発した汎用メディアコンバーターを発表した。コンテックの端末技術とNECの無線通信技術「ExpEther無線IPコア」を融合させたもので、複数の電波を用いた独自の符号化方式により、高速、低遅延で安定した通信ができる。(2020/12/22)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(4):
PR:“ニューノーマル”でスマート工場化が加速、CC-Link IE TSNの進むべき未来
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて全4回の連載で紹介してきたが、最終回となる今回は、CLPA代表幹事である三菱電機が描く工場の未来像を紹介するとともに、CLPAによる産業用ネットワークの果たすべき役割と今後の取り組みについて伝える。(2020/12/9)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(3):
PR:スマート工場で重要な“触覚”としての情報取得、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第3回となる今回は、CLPA幹事会社のうちBalluff・Cognex・Molex・3MによるCC-Linkファミリー(※)とデバイスレベルの情報連携について紹介する。(2020/12/2)

FAニュース:
CC-Link IE TSN拡大へ、CC-Link協会の幹事会社にアナログ・デバイセズが参加
産業用オープンネットワークの推進団体であるCC-Link協会(CLPA)は2020年11月25日、同協会の幹事会社メンバーに米国の半導体メーカーであるAnalog Devices(アナログ・デバイセズ)が参画したと発表した。(2020/11/26)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(2):
PR:現場を取り巻く変化と“新常態”への対応、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第2回となる今回は、CLPA幹事会社のうち、NEC・Cisco Systems・Schneider Electric・IDECの4社による新たなモノづくりの展望とCLPAへの期待について紹介する。(2020/11/25)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(1):
PR:変化するモノづくりの20年、“ニューノーマル”な工場の姿とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第1回となる今回は、東京大学 名誉教授でCLPA 最高顧問の木村文彦氏による「製造業を変革するスマート工場の実現とCLPAの役割」についての寄稿を紹介する。(2020/11/18)

FAニュース:
16チャンネルを搭載する高機能IO-Linkマスター、対応センサーも用意
オプテックス・エフエーは、CC-Link IE FieldとCC-Link IE TSNに対応した高機能IO-Linkマスター「UR-MS16DT」を2020年11月中旬に発売した。同時に、3種類のIO-Link対応センサーも発売する。(2020/10/28)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)

FAニュース:
IO-LinkマスターでEtherCATに追加対応、5種のイーサネットプロトコルに対応
コンテックは、マルチプロトコル対応CONPROSYS IO-Linkマスター「CPSL-08P1EN」がEtherCATに追加対応になったと発表した。5種の産業用イーサネットプロトコル対応となり、ネットワークとIO-Linkデバイスとのデータ通信の幅が広がる。(2020/8/11)

産業用ネットワーク技術解説:
工場内でつながっている機器を一括把握、産業用ネットワークで2社が協業
端子台メーカーであるフエニックス・コンタクトとネットワークベンダーであるアラクサラネットワークスは、工場用ネットワーク分野で協業し、工場内でネットワークに接続された機器を一元的に把握し管理できるソフトウェア製品「AX-Security-Controller(AX-SC)」を共同で展開することを明らかにした。(2020/6/3)

産業用ネットワーク:
PR:産業用ネットワークはどうあるべきか、「TSN」が起こす製造業の革命
産業用オープンネットワーク団体のCC-Link協会では、新たにOPC Foundationの前会長兼事務局長であるトーマス・J・バーク氏をGlobal Strategic Advisorとして招聘し、グローバル化やオープン化を加速させる方針を示す。バーク氏のインタビューから“これからの産業用ネットワーク”に求められるものを解き明かしていく。(2020/5/26)

FAニュース:
CC-Link協会にOPC Foundation創設メンバーが加入、オープン化をさらに加速
産業用オープンネットワーク「CC-Linkファミリー」の普及を行うCC-Link協会は2020年4月21日、OPC Foundationの前会長兼事務局長で、創設メンバーの一人でもある、Thomas J. Burke(トーマス・J・バーク)氏を、Global Strategic Advisorとして招いたと発表した。グローバル化やオープン化をさらに加速させる方針だ。(2020/4/22)

日本ものづくりワールド 2020:
複数の産業用ネットワークで高精度に駆動、TSNへの対応も
ハーモニック・ドライブ・システムズは「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第24回機械要素技術展(M-Tech)」に出展し、同社の小型機構とさまざまな産業用ネットワークとを組み合わせ、マイクロファクトリーを実現したデモを紹介した。(2020/3/4)

IIFES2019特別企画(CC-Link協会):
PR:スマート工場の構築を加速させる「CC-Link IE TSN」がいよいよ実用段階へ、対応製品や開発ツールが続々登場
スマート工場化の流れの中で大きな注目を集めている「TSN」がいよいよ実用フェーズに入りつつある。産業用ネットワークでいち早く「TSN」技術を適用した「CC-Link IE TSN」の、対応製品および開発ツールが広がりを見せている。オートメーションと計測の先端技術総合展「IIFES2019」での「CC-Link IE TSN」の動向を紹介する。(2019/12/24)

2019国際ロボット展:
ロボットシステムで広がるオープン化、デンソーウェーブがベッコフを選んだ理由
デンソーウェーブとドイツのBeckhoff Automation(以下、ベッコフ)は2019年12月18日、「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18日〜21日、東京ビッグサイト)の会場で、新たに発表したファームウェアで提供可能な新コンセプトロボットコントローラー「RC9」の狙いについて発表を行った。(2019/12/19)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)

IIFES2019:
CC-LinkのTSN規格、産業用PCに組み込むマスタ局のソフト開発が可能に
図研エルミックは、「IIFES2019」において、CC-Link IE TSNのマスタ局に対応するSDK「Ze-PRO CC-Link IE TSN(Master)」を用いたデモを披露した。(2019/11/28)

スマートファクトリー:
PR:アジアで評価急上昇、“元祖”スマート工場「e-F@ctory」が受け入れられるワケ
スマート工場化へのニーズがアジアでも広がる中、三菱電機が推進するFA−IT統合ソリューション「e-F@ctory」が拡大している。「e-F@ctoryアライアンス」を各地で設立するなど、ソリューション提案の体制強化なども進み本格的な拡大が進んでいる。2019年10月22日〜24日にシンガポールで開催されたIndustrial Transformation ASIA PACIFIC(ITAP)での三菱電機の出展内容と東南アジアでの取り組みについて紹介する。(2019/11/28)

産業用ネットワーク:
PR:なぜわれわれは「CC-Link IE TSN」に期待するのか、求められる“真のオープン化”
スマートファクトリー化への取り組みが加速する中で大きな注目を集めているのが、異なる通信プロトコルを同一配線で流せる「TSN」技術である。この「TSN」にいち早く対応した産業用ネットワークが「CC-Link IE TSN」となるが、なぜ「TSN」はスマートファクトリーにおいてこれほど期待を集めているのだろうか。産業用オープンネットワーク推進団体と、いち早く「CC-Link IE TSN」対応を宣言したパートナー企業との対談により、その実践的な価値を解き明かす。(2019/11/11)

中国国際工業博覧会2019特別企画(CC-Link協会):
PR:中国でも高まるTSNへの期待感、「CC-Link IE TSN」が“智能制造”にもたらすもの
世界1位の製造国を目指して“智能制造(スマートファクトリー)”を推進する中国。ただ、中国の工場でも課題となっているのが、さまざまな通信プロトコルが乱立する環境での製造データ連携だ。この課題を解決する技術として「TSN」に注目が集まるが、産業用オープンネットワークとしていち早く「TSN」技術を採用した「CC-Link IE TSN」への期待感が高まっている。中国・上海で開催された「中国国際工業博覧会」での「CC-Link IE TSN」の動向についてお伝えする。(2019/10/16)

産業制御システムのセキュリティ:
工場セキュリティで成長目指すMoxa、トレンドマイクロとの協業製品は2020年初投入
産業用ネットワーク技術などを展開する台湾のMoxaは、工場セキュリティを切り口とし、日本向けの提案を強化する。トレンドマイクロとの協業などを生かし、より簡単で便利な工場のセキュリティ対策を訴求する方針である。(2019/9/27)

産業オープンネット展2019特別企画(CC-Link協会):
PR:スマート工場化で広がる「CC-Link IE TSN」の世界、開発パートナーも順調に拡大
世界で初めて「TSN」技術に対応した産業用ネットワーク規格として大きな注目を集める「CC-Link IE TSN」。開発パートナーの拡大など、普及拡大に向けて着実に環境整備が進む。「産業オープンネット展2019」ではこれらの進捗状況が披露され、広がる「CC-Link IE TSN」の世界が示された。(2019/8/28)

産業オープンネット展2019:
産業用ネットワークに新たな波、「TSN」が最前線へ
「産業オープンネット展2019 東京」では、次世代の産業用ネットワーク規格として注目を集めている「TSN」関連の展示が幾つかあった。本稿ではTSN関連の展示の中から、図研エルミック、B&R、マクニカの展示内容を紹介する。(2019/8/21)

組み込み開発ニュース:
産業用ネットワーク規格「CC-Link IE TSN」対応のSDKを発売
図研エルミックは、産業用ネットワーク規格「CC-Link IE TSN」対応のソフトウェア開発キット「Ze-PRO CC-Link IE TSN(Remote)」を発売した。新しい通信技術を機器に効率よく実装できるため、スマートファクトリーの構築を促進する。(2019/8/2)

産業オープンネット展2019:
制御信号と映像信号を同時に通す省配線化、「CC-Link IE TSN」の価値を訴求
CC-Link協会(CLPA)は、「産業オープンネット展2019 東京」(2019年7月30日、大田区産業プラザPiO)において、新たに展開している「CC-Link IE TSN」の価値をデモ機などを通じて訴えた。(2019/7/31)

FAニュース:
高い読み取り率が特徴、物流・製造現場向けFAコードリーダー
三菱電機は、FAセンサー「MELSENSORコードリーダー」2機種を発売した。自社製シーケンサーとの接続が容易で、高い読み取り率により、物流や製造現場でのトレーサビリティーと品質管理の向上に貢献する。(2019/7/9)

ハノーバーメッセ2019特別企画(CC-Link協会):
PR:インダストリー4.0の中心地でTSNの価値を叫ぶ、CC-Link IE TSNがもたらすもの
スマート工場化や製造現場でのIoT活用が広がりを見せる中、これらを支える産業用ネットワーク技術で、新たな中心規格として注目を浴びているのが「TSN」である。産業用ネットワーク団体としていち早く市場投入を発表したCC-Link協会では、インダストリー4.0の中心地として注目を集めるハノーバーメッセ2019に出展し、同団体の TSN 対応規格「CCLink IE TSN」をアピールした。(2019/5/7)

FAメルマガ 編集後記:
日本VSドイツ、ハノーバーメッセ2019に見た技術8番勝負
明確にアプローチの違いが出ているように感じました。(2019/4/26)

ハノーバーメッセ2019:
パラレルリンクロボやポカヨケシステムも、“組み上手”で価値提案進める三菱電機
三菱電機は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、現地でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露。以前から提案を進めている「ポカヨケシステム」やパラレルリンクロボットなど、欧州でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露した。(2019/4/16)

ハノーバーメッセ2019:
産業用ネットワークでのTSNの価値をアピール、ワイヤレス対応も――CC-Link協会
CC-Link協会は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、産業用ネットワークの業界団体としていち早く市場投入を表明したTSN対応規格「CC-Link IE TSN」の価値を訴えた。また、将来的な産業用ネットワークの発展を見据え、ワイヤレスへの対応技術なども紹介した。(2019/4/15)

工場IoT:
PR:スマートファクトリー化の土台となる工場ネットワーク、理想の姿をどう実現するか
製造業のIoT活用が本格化する中、避けて通れないのが工場内ネットワークをいかにIoTに適したかたちに構築して運用管理するかである。現在の工場のネットワークはITとOTそれぞれに分割されており、IoTで欠かせない相互接続や全体管理が難しい。そこで、新しいIoTネットワークの正しい形とそれを実現するアプローチについて考えてみたい。(2019/3/25)

FAニュース:
CC-Link IE TSNに対応し高速で高精度な位置決めをするサーボシステム
三菱電機は2019年3月7日、生産設備などに組み込み、高速で高精度な位置決めを実現する汎用ACサーボ「MELSERVO-J5シリーズ」67機種と「MELSEC iQ-Rシリーズ モーションユニット」7機種を2019年5月7日に発売すると発表した。(2019/3/29)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。